この画像を大きなサイズで見る存在だけでかわいいにもほどがある、レッドパンダ(レッサーパンダ)だが、子供や赤ちゃんにいたっては、かわいさが過剰すぎて、おつりがチャリンチャリンと出て来る始末。
イギリスの動物園で5か月前に生まれたレッドパンダのタシは、生まれて初めての雪を体験することとなったようだ。
白くてフワってしてるけど冷たいよ。興味津々に雪の感触を確かめるその姿を見れば、セロトニンがダダ漏れするに違いないのだ。
レッドパンダの子、初めての雪に大興奮
イギリス、ハートフォードシャー州ブロックスボーンにある「パラダイス・ワイルドライフ・パーク」では今シーズン初めての雪が降った。積雪量は15センチとなり、雪が好きな動物たちは大喜び。
5か月前に生まれたレッドパンダのタシにとっては初めての雪だ。
もともとレッドパンダはブータン・中国・ミャンマー・インド・ネパールなどの標高1,500~4,000mの森林に住んでいる為、毛皮はダブルコートの寒冷地仕様となっている。雪はDNAに刻み込まれた懐かしさを呼び覚ましたようだ。
初めて見る雪にワクワクが止まらないタシ。
この画像を大きなサイズで見る白いね、ふわふわだね、冷たいね。仲間たちと思う存分雪を楽しんでいる。
この画像を大きなサイズで見るジャイアントパンダが発見されるまでは、パンダと言えばレッドパンダだった。
パンダの名前の由来は諸説あるが、1825年、西洋人がはじめてヒマラヤでレッドパンダに遭遇した時、現地の人に名前を聞いたら、「「ネガリャポンヤ(竹を食べる者と言う意味)」と言われ、語尾のポンヤがいつのまにか「パンダ」に変化したという説が良く知られている。
この画像を大きなサイズで見るジャイアントパンダが有名になると、「パンダ」の名前はジャイアントパンダを意味するようになり、それと区別する為、小さいを意味する「レッサー(lesser)」を付けて、レッサーパンダと呼ばれるようになった。
ところが「レッサー」には劣っているという意味もあることから、それじゃかわいそうだということで、現在海外では、その毛色から「レッドパンダ」と呼ぶのが一般的となっている。
この画像を大きなサイズで見るレッドパンダは森林伐採や密猟などの影響で野生での個体数を減少させ、絶滅危惧種に指定されている。動物園では繁殖計画が進められており、種を守ろうとする動きが活発だ。
レッドパンダでもレッサーパンダでもパンダでも、名前なんてなんでもいいから、自然の中で元気に暮らす子たちが増えるといいな。
この画像を大きなサイズで見るwritten by parumo














略してレッパン
※1
『レッツ!パンツ‼︎イエ〜イ』
レッサーパンダほんと可愛い
威嚇が最高すぎるな?
なぜか壮大な音楽w
神様がこんなにも可愛く造形してくれたんだから
我々はそれに感謝し、彼らの血を繋いで永遠に愛でる義務がある
ふーむ これがグリュンですか・・w 味噌のような匂いがする?(嘘)
あざとい…!
こうみえて結構気性が荒いんですが、それでもかわいい
※7
アライグマ「せや、個体数減らせば可愛がられるんやな!」
大はしゃぎっぷりがもう・・・もう・・・(悶絶)
あーかわいい
触り心地はどんなだろう
できることなら抱き締めてみたい
>>9
茶臼山動物園ではロン君に触れましたね。
結構、硬めの毛ですが、その下に有る柔らかい毛はモフモフでした。
昨年、お星様になってしまって寂しいです。
タヌキに似てるよね?。レッドたぬき。赤いタヌキだ。
かわいいなー本当にかわいい
ロマンチックな音楽と全編スロー画像なんです
気持ちはわかりますがもっとキャッキャしてるとこを見た〜い
可愛さに騙されてはダメだ! こいつらの腹黒さは一目瞭然だろう。