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「やめて~!」鳥飼いならきっと頷きっぱなしかも?ワカケホンセイインコがいる日常的風景

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(著)

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 犬や猫、あるいはウサギ。フェレットにリクガメに熱帯魚。みんなのおうちにはどんなペットたちがいるんだろう。

 今日は2羽のワカケホンセイインコと一緒に暮らしている女性の日常を紹介する動画だよ。鳥…特にインコやオウムを飼ったことのあるお友達なら、「あるある!」と頷きながら見てもらえると思う。

 そして身近に鳥がいないお友だちにも、「ペットって結局みんないっしょだよね」と納得してもらえるかもしれないんだ。

What It’s Like Living With Two Parrots | The Dodo Go Wild

 このおうちに最初にいたのは、ヴォネガットくんというワカケホンセイインコの男の子。でもやっぱりひとりじゃ寂しそう…というわけで、ある日妹のシエラさんがやって来た。

 初めて出会った瞬間から、ヴォネガットくんの性格は激変。まず、この可愛い妹にメロメロな「お兄ちゃん」に大変身。それこそシスコンの極みとなって、キスしまくり側で歌いまくりの、甘やかしお兄ちゃんになっちゃった。

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 まずこのシエラちゃん、ヴォネガットくんが自分にメロメロなのをいいことに、オモチャは独占、悪い遊びを覚えては、お兄ちゃんに伝授するという小悪魔インコだったんだよ。

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 それまではおとなしくて「良い子」だったヴォネガットくんは、シエラちゃんが来てからというもの、家具をガシガシ齧ったり、棚や洗濯機に潜り込んだり。

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 そもそも鳥たちには「パーソナルスペース」の概念などない。ご主人が何かやっていると、すかさず「お手伝い」しにやって来る。

 もちろん、3倍の時間がかかるだけだし、ふたりになったらやかましさは倍どころの騒ぎじゃない。どこのご家庭のペットとも同様に、トイレットペーパーはアート作品に。

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 それでも彼らとの生活をやめられないのは、そんな脱力や溜息やときに湧き上がって来るモヤモヤを補って余りある愛情がそこにあるからなのだ。

 とくにワカケホンセイインコはおしゃべり大好き仲間大好きなインコである。これからのふたりのさらにエスカレートするであろうイタズラの数々が思いやられ…いや、楽しみなんである。

written by ruichan

※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

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この記事へのコメント 8件

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  1. 新聞紙はボロボロなんてよくあることで慣れた
    気まぐれで来て、やっぱむかつくとマジモノに
    嚙みつきはさすがの俺も泣けたぞ

    • +3
  2. インコ大好き。多量のインコにまみれて生活したい。

    • +4
  3. 都内で野生化しているワカケ見た事あるが、集団で編隊飛行は見物です。

    • +1
  4. 鳥の放し飼いってウンチとかどうしてるのか、ずっと不思議なんだけど、大丈夫なものなの?
    これだけ賢い子だったら、場所覚えたりするのかな?

    • +2
    1. >>4
      滞在時間の長いところでふんするよ
      お気に入りの場所があるからその下に紙敷いとけばOK

      • +6
      1. ※5
        うちのインコもお気に入りの場所にいる事が多いからそこにシート敷いてる。
        「トイレ」というつもりではないと思うけどね

        • +1
  5. 飼い主さん結構良いお年なんだろうけど、なんか可愛らしい人だな

    • +3

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