この画像を大きなサイズで見るアメリカの道路は、世界中のどの場所よりも超常現象発生率が高いと言われており、奇妙な体験したという人が後を絶たず、それを取り巻く都市伝説が数多く存在する。
コロラド州デンバー郊外には、全米で最も呪われた道路の1つと言われている「リバーデール・ロード」がある。
かつてネイティブ・アメリカンが住んでいた場所に作られたという、曲がりくねったその道路には8つもの都市伝説が存在するのだ。
いわくつきの呪われた道路「リバーデール・ロード」
コロラド州デンバー郊外にある都市、ソーントンには、市の大部分を走る11マイル(17.7km)の道路「リバーデール・ロード」があり、都心と田舎の地域を結んでいる。
舗装されてはいるものの、曲がりくねった場所が多い。この道路はその昔、ネイティブ・アメリカン(先住民)によって所有されていた土地に建設されたと言われている。
道路を走行中に不気味な体験をしたと語る人が多く、悪霊が存在するとも伝えられており、8つもの都市伝説が伝えられている。
この画像を大きなサイズで見る呪われた道路に関する8つの都市伝説
リバーデール・ロードについて、まことしやかに語られている8つの都市伝説は以下のとおりだ。
1. 道路から見える邸宅で、過去に精神に異常をきたした男が妻子を殺害し、家に火を放った。
以降、この家の門のそばの道路周辺では、白い服を着た女性の姿が目撃されている。道路が「地獄の門(Gates of Hell)」と呼ばれるようになったのは、この殺人事件がきっかけだ
2. 過去に、この道路がある辺りでは、奴隷が私刑されていた
3. かつてこの道路は濡れ衣を着せられた魔女が殺された場所だった
4. この道路で、ジョギング中の人が車に撥ねられて死亡した。そこには幽霊が出ると言われ、「ジョガーズ・ヒル(Jogger’s Hill)」と呼ばれている
5. 道路から、幽霊の足音や心臓の音が聞こえてくる
6. 道路はハコヤナギの木々で囲まれているが、満月になるとそれら木々に遺体がぶら下がっているのが見える
7. 複数の女性がこの道路の西側から奇妙な感覚が伝わってくると証言している
8. 曲がり道では交通事故が絶えない。その理由は、カマロという幽霊が道路で叫び声をあげているからだ
この画像を大きなサイズで見る本当のところはどうなのかわからない。
だが人間というものは暗示にかかりやすい生き物だ。脳は騙されやすく、3つ点が集まっているだけでも人の顔と錯覚してしまう。更には記憶すら改ざんしてしまう。
なので、目撃証言がまったく嘘とも言い切れない。見えないものが見えたり、感じないものを感じとっているかもしれないのだ。
かつての不幸なエピソードがくわわり、目撃情報が増えれば増えるほど、そこには何かあると信じ込んでしまう人も増える。
そうしてこの道路は全米で最も呪われた道路の1つになったのかもしれない。もしかしたら本当になにか潜んでいる可能性もあるかもしれないけどね。
References:11-mile stretch considered one of the most haunted roads in America/ written by Scarlet / edited by / parumo
















ロード って、13章まで出たのかな?
検証する価値も無いレベルだな…
日本で言う忌み地みたいなもんか
※3
怪談トンネルとか、ターボババアとか。
デンバーはダメです
>カマロ
自動車の名前かと思った。
8の正体はたぶんドリフト族
彦摩呂「都市伝説の宝石箱や~ ! 」
奴隷の件は恐れずに向き合わないといけない歴史だろ。
こわいよぉ
カマロの幽霊ってバンブルビーかよ
事故った言い訳に吹いた戯言が都市伝説化したのが一つくらいは混ざってそう
「その理由は、カマロという幽霊が道路で叫び声をあげているからだ」
間違いなく1967年以降にできた都市伝説だな。
「心臓の音が聞こえる」ってのが日本人の発想にはあまりない怪談だね
※14
心臓動いてるのか…いや心音の幽霊がいるってこと?
幽霊の心臓が止まったら次は何になるんだろう?
突然外から人が来て
勝手な解釈をされた挙げ句
いきなり住処を奪われ
信じていたもの全て否定され
子どもを拐われ
子孫は伝統を忘れさせられ
それなのにある時伝統を知らないと自己責任論を諭され
聞いた事もない話は自分たちが原因になっている、それは自分たちを滅ぼした奴らの話