この画像を大きなサイズで見る地球上で(おそらく)老若男女を問わず誰からも好かれている人物の1人と言えば、ハリウッドスターのキアヌ・リーブスだろう。
セレブなのにセレブのような横柄さの微塵もなく、常に周りに気遣いを見せるキアヌは、これまでにもソーシャルメディアで多くのファンの心をがっちり掴んできた。
そんなキアヌに、『マトリックス』で共演したキャリー=アン・モスが「おすすめの映画」を尋ねたところ、リストを作って真剣に答えてくれたという。
キアヌおすすめの映画18選
エンターテインメントウェブサイト『Esquire』によると、マトリックスで共演したキャリー=アン・モスが、「ハイティーンの子供たちと一緒に見ることができる映画って何がおすすめ?」とキアヌに尋ねたそうだ。
するとキアヌは、熟考を重ねに重ねて18作品を選び、その作品リストを渡してくれたという。
キャリー=アンは、このように話している。
彼の労働倫理は私も間近で見ていますが、私がこれまでに会ったどんな人とも異なっています。
とにかく仕事に一生懸命で、献身的に役に取り組むだけじゃなく、常に周りの気遣いを怠らず、作品についてはより深く理解しようと次から次に質問を投げかけてくるのです。
とても多忙で、きっと疲れ果てているでしょうに、時間をかけて私のために非常に思慮深い映画のリストを作成してくれたのです。
伝えられたところによると、キアヌは最初、自分が好きな映画のリストを作ったようだが、その後考え直して、子供でも見ることができる18本の選りすぐりのものを更新し、キャリー・アンに伝えたようだ。
というわけで、以下18作品がキアヌ・リーブスのおすすめ映画だ。ちなみにカッコ内は、日本での公開年を示している。
キアヌおススメの映画18選
1. ネオン・デーモン(2017年)
2. 時計じかけのオレンジ(1972年)
3. ローラーボール(1975年)
4. マッドタウン(日本劇場未公開)
5. 博士の異常な愛情または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年)
6. 七人の侍(1954年)
7. アマデウス(1985年)
8. ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ(1991年)
9. 死霊のはらわた(1985年)
10. 赤ちゃん泥棒(1988年)
11. ビッグ・リボウスキ(1998年)
12. ニキータ(1991年)
13. レオン(1995年)
14. ヤング・フランケンシュタイン(1975年)15. ブレージングサドル(1976年)
16. モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル(1979年)
17. アウトロー(1976年)
18. マッドマックス2(1981年)
ということで、見たい映画が決まらなかったら、キアヌ推奨のこれらの映画を見てみるのも良いかもしれない。
References:Keanu Reeves unveils his list of movies that everyone needs to watch
written by Scarlet / edited by parumo
















( ゚Д゚)えぇーーーーーっ ほんまか? という感想
>子供でも見ることができる18本の選りすぐり
時計仕掛けのオレンジやら博士の異常な愛情やら死霊のはらわたやら、子供にはあかんやつが結構あるぞヌリーブさん
>>3
そうだし子供がすんなり飲み込めそうな映画がほとんどない
何か引っ掛かりを覚えてほしい、映画は単純な娯楽ではない、という教育的意図かな?
>>3
個人的にはむしろ多感な時期に見とくべき映画だと思うわ
※3
むしろ見るべきでは?
俺もハイティーンの時に見たよ
>>3
アマデウス、はすぐにすんなり理解できたのだけど、人が殺されるものが多くないかな?
私には映画の奥深さがまだ分かってないみたい。
世捨て人のようなイメージとは違って、主人公が精神的に追い詰められるような映画がない
暗い戦争映画や悲劇もない
マッドマックス2よりもマッドマックスを選ぶと思っていた
世捨て人のようなイメージは宣伝用のキャラクターで、本当は明るい人なんだろうな
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子供でも見ることができるが条件だった
キアヌのおすすめなら全部観たい。
まだ観てないのもあるし、観たのももう一回観てもいいかも。
子供に死霊のはらわたはイカンのでは・・?
博士の異常な愛情は見ても理解出来なさそう
※9
なにもいけなくない
なんのエビデンスもなしになんでもかんでも禁止したがるお前みたいな人間こそ社会から規制されて欲しい
七人の侍や死霊のはらわたにキアヌ・リーブス出てたっけ?と思ってしまった。
18本の中にキューブリックを2本も入れる曲者ぶり。流石です。
ハイティーンの子ども向け、ならアリ。
親と一緒に観て、あとで作品について話すことも含めて。
あと、作り直す前のキアヌが好きなののリストも知りたい。むしろそっち。
子供と言ってもハイティーンってなってるから高校卒業辺りでしょ
いい選択だと思うけどなー
なんでビッグ・リボウスキが入ってんの?w
18本中6本は俺の好きな映画と一緒だったわ
残り12本はまだ観てないだけだが……
俺の好きな映画をキアヌも好きでうれしい
キアヌ・リーブスにお勧めされてから観るなんて、お前は映画好きじゃないじゃん!
て感じだね。
全部素晴らしい作品。
※18
模範的な排他的悪質映画ファンの感想w
それにプラスキアヌ出演作を入れてあげて
ハイティーンならビルとテッドや新作の制作が決定したコンスタンティンあたり
大人がいい顔しないラインナップだな wwwしかしながら キアヌリーブスが子供を子供扱いしてないという証左でもある。キアヌリーブスが老若男女に好かれる理由がよく分かる
死霊のはらわたってそんな過激だっけ?キャプテンスーパーマーケットの荒唐無稽さに印象を上書きされて覚えてないだけかな
時計仕掛け〜はローティーン以下にはアレかもだけど、ハイティーンならまぁ大丈夫では
ハイじゃなくロー以下でリュックベッソンから選ぶならヴァレリアンとかフィフスエレメント入れたい
個人的にはアンジェラが好きだけどクソ映画扱いされるのも分かるし、誰かに勧めたいと思えないw
見たことも忘れているのにタイトル聞かされてああそうそれねって体あったまる名前ばかりで笑い出してしまった(あったまるには複数の意味があります)
全部見たわけではないけれど、映画のエッセンスが詰まったいい作品が多いと思う。キアヌは確かお子さんはいなかったので、ひょっとしたら、仮に自分が自分の高校生の子供と観るならどんな作品を選ぶべきか、ということを考えながら選んだのかもしれない。そうであるなら、どの作品がいいかあれこれ考えてる時間は彼にとって結構楽しい時間だったんじゃないだろうか。
七人の侍ってどうせ昔の映画だし…と期待せずに見たら今の感覚で見てもすごく面白くて驚いたわ
ビックリボウスキはティーンが観てもあんまりよくわからないんじゃないかな……
ティーンの為というよりティーンが大人になる為の映画を選んだ感じだな。
※26
キアヌがどうでもいいようなチョイ役で出ててもおかしくない作品だよね。
ユマサーマンのカウガールブルースっていうリボウスキみたいな作風の映画が有って
「キアヌが主役です!」みたいなジャケットなんだけどキアヌの登場時間わずか5分、台詞は無しという怪作だったよ。
ネオンデーモンって、映像は美しいが
映画としてはイマイチなんだが
まあ、ハイティーンに見せる教訓としてなら分かる
エンタメから奥深いものまで幅広いけど、マッチョや単なる勧善懲悪物がないのが面白いね。
カナダ人だからフランス+イギリスの感性なのか、キアヌ自身の好みなのか。
そういう面も含めても魅力的な人やね。
ハイ・ティーンか。
安心した。w
ティーンに時計オレンジ、死霊のはらわたとか拗らせそうであかんくない?と思ったがハイティーンか。
普通、ハイティーンが親と一緒に映画観るとか無い国だと思っていたから、チョイスにビックリしたよ。
アメリカが最近、世情不安から親子が家で一緒にいる時間が強制的に長くなった(子供1人での外出が認められていない所があるらしい)から、家族関係が密になって変わった、ってアメリカ在住YouTuberが言ってたのはマジなんだなぁ。
一癖ある映画が多い印象
子供のために真剣に考え抜いたチョイスでこうなったというのが、
なんというかキアヌの真摯な人間性とか映画観とかが表れてるようで好き
なんかバイオレンスサスペンス辺りに偏ってない?大丈夫かキアヌ
キアヌはわりと娯楽系が好きなんだね。ドクターストレンジラブが入ってるのは嬉しい。
キアヌがいいというものなら何だっておけ(//∇//)
最初に作ったキアヌが好きな映画のリストも知りたいな
「時計仕掛けのオレンジ」親と一緒に見るのは可也キビシイな。キアヌの境地になれば可能ってわけなんだろうが…..。オレってまだまだ伸び代があるな。
>>40
自分18、9の頃に見たなあ。
親と一緒に見るなんて思いもしないけど。というか無理。
トレインスポッティングとの比較で見た。