この画像を大きなサイズで見る自然公園に野生動物を撮影しにきたという女性2人組。遊歩道を歩いていたところ手すりに止まっているシラサギと遭遇。
シャッターチャンスとばかりに写真を撮影したところ、その奥に友人が映りこんでしまった。ここでがっちり遠近法が効いてしまって、図らずもシラサギが超巨大な鳥と化してしまう。
まるで巨大鳥類か闊歩する太古の時代へとタイムスリップしたかのようだ。
図らずも巨大化してしまったシラサギ
この日、ジェニー・ハフさんは、友人のジーンさんと一緒に、アメリカ、サウスカロライナ州ムレルズ・インレットにあるハンティントン・ビーチ州立公園への日帰り旅行に出かていた。
野生動物が大好きな2人は、たくさんの写真を撮りたいと考えていた。
彼女たちが遊歩道を歩いていた時、手すりに止まっているシラサギに出くわした。シャッターチャンスとばかりに、ジェニーさんはカメラを構えた。
ところが、シラサギがいる位置から数メートル奥に、友人のジーンさんがいたことを知らずに撮影してしまったため、彼女もいっしょに写り込んでしまう。
その結果、遠近法ががっつり効いて、シラサギが巨大生物と化してしまった。
実際にはそれほど大きくはないが、人間が小さく写っているので、全長数メートルありそうな巨大鳥類に見えるのが面白い。
意図的に狙ったわけではないのに、ばっちりのタイミングとなってしまったようで、ジーンさんはこの巨大シラサギにいつ捕食されてもおかしくない感じになってるね。
遠近法を利用した面白写真、ネット上にはいろいろあるけど、私もちょっとうちの猫を巨大化させた構図にチャレンジしたいな。
References:Woman Snaps Photo Of Giant Bird Towering Over Friend – The Dodo / written by parumo














要するにサギ写真だな
ちっちゃい釣り人のおっさんリターンズw
合成して全部ピント合わせる設定だったりするとこうなるんだっけ
複数レンズのスマホとか
ケツァルコアトルスみたいなサイズに見えるw
👘 しぃ~らさぎの~~♪
この時期うちの近くの田んぼにはシラサギがいる、近くで見ると結構大きいけど、こんなには大きくない。
近くには大きな木があって巣があるらしく、早朝、夕方には夥しい数のシラサギが蠢いている。
巨大シラサギいいね
実はシラサギは総称で、日本での種類は主にダイサギ(大)チュウサギ(中)コサギ(小)なんだそうだ
最近知ったけどなかなか見分けられない
全身が羽毛に覆われた種類もいたというから、こんな感じのヤツもいたかも。
特にサギ類は眼光の鋭さや悪食感から、鳥は恐竜の子孫、ということを感じられる。
これが本当のダイナミックバード
日本でよく見るのはダイサギとかコサギだよ。
鳴き声最悪。最も醜い鳴き声の持ち主。
悪食で動くものは何でも飲み込む。
何より排便がヤバい。グゲエエエ!とか叫びながら20メートルくらいの距離を滑空しながら白い液体を絨毯爆撃する。
ものすごい量で爆撃以外の適切な言葉見つからない。白い液体のカーテンみたいにズドドドドドって感じで一直線に撒き散らす。
※10
私もそんな感じでカワウに爆撃されました。
これは確かに捕食されそうなサイズ!
実際、側で見ると恐竜みたいな迫力があるからなあ。
特にオオサギはデカくて恐いよ。