この画像を大きなサイズで見る「そこに地面があるから穴を掘る!」という使命感に燃えていそうな犬のお話は、マランダーでもこれまでに何度かしてきたけれど、ここに新たな穴好きなわんこが登場した。
彼の名はフランクリン。穴にすっぽりハマるのが大好きなあたりは普通のわんこだが、彼の場合、「自分では掘らない!」という断固としたルールがあるみたいなんだ。
フランクリンがご主人のケイトリンさんのところへやって来てから、1年半が経とうとしている。この間、フランクリンの「穴好き」が尋常じゃないことを、ケイトリンさんは思い知った。
とにかく穴があったら入りたい! それがたとえどんなに小さい穴でも、フランクリンは自分の身体の方を穴のサイズに合わせようとする。
この画像を大きなサイズで見るお庭に穴を掘るのは、たいてい何か植物を植えるためってパターンが多いと思うんだよね。フランクリンはそれを学習してしまい、ケイトリンさんたちが植物の苗なんかを買ってくると、「穴掘るよね?」とスタンバるようになっちゃったんだそうだ。
この画像を大きなサイズで見るフランクリンが穴にこもりたがる理由はわからない。真冬でも真夏でも関係ないので気温の問題じゃないらしい。
こんなに穴を愛してやまないフランクリンだが、決して自分で穴を掘ろうとはしないんだそう。必ず誰かが掘った穴に入り込むんだ。
この画像を大きなサイズで見るフランクリンはシャワーとか水たまりとかで水で遊ぶのも大好きだけど、プールに入るのは嫌いみたいだ。
この画像を大きなサイズで見るこんな愉快な個性を持ったフランクリン。もしかしたら、いつかは自分でも穴を掘りだすのかな? それとも、ずっと誰かが穴を掘ってくれるのを待ち続けているのかしら。
そういえば犬じゃないけど、穴にハマりまくる山羊もいたっけね。
同居犬の11歳のボクサー犬、クーパーさんとのツーショット。フランクリンの穴掘り人生…いや、犬生をもっと見守りたいお友だちは、ぜひInstagramに遊びに行ってあげてね。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















うちの子は穴掘るのが好きだったけど
埋まるのだけが好きな子は珍しいねw
かわいいね
「穴があったら埋まりたい…!」
私の息子と同じ
短吻種は飼わないと決めてるけど、ほんとぶちゃっとしてまるまるで肉球の破壊力が半端なくてかわええな(*´▽`*)
ブルさん植えたらブルさん増えるのかな??
ボクサーちゃんは大きいので
怖がられちゃうけど
目が合うと「あたしを好きなの❓」と
笑顔になって喜んで
撫でると「撫でてくれるの⁉️」と
もっと喜んでくれるので
実は可愛いのだ
狭い場所が落ち着くという習性によるものでは?
穴蔵的寝箱を設けてあげようよ
ブルドッグって、穴に潜る用に開発した犬種じゃないよね?