この画像を大きなサイズで見る猫と人間社会が共存するやさしい世界があった。イギリス、ケント州のダートフォードでは横断歩道を利用する猫がいる。
交通量の激しい道路なのだが、猫が横断歩道を渡ろうと待っていると、車は停止。車の停止を確認すると猫はゆっくりと渡っていく。
猫と人間社会が共存
片側一車線の道路ながら交通量は多い場所だ。信号のない横断歩道で安全を確認しながらじっと待っているのは黒白猫。
映像は手前の車のダッシュカメラからのものである。
この画像を大きなサイズで見る猫に気が付いた手前の車は横断歩道の前で停止。すると反対車線の車もそれに気が付いたのか、横断歩道の手前で止まる。
両サイドからの車の停止を確認した猫はゆっくりと歩道を渡り始めた。
この画像を大きなサイズで見る反対車線の道路は後ろにたくさんの車が並んでいるが、猫が渡り終わるのを待っている。そして猫は無事に道路を渡りきることができたようだ。
この画像を大きなサイズで見るこの猫は明らかに横断歩道の役割を理解しており、道路を渡るには歩道を使うのが一番安全であることを知っているようだ。
そしてドライバーたちも、猫が待っていれば車を停めて横断するのを待ってあげる。猫と人間社会が共存できるやさしい世界がここにあったようだ。
確かに、横断歩道以外を渡ると危ないって人間の子供ならしっかりと教わっているもんね。猫も誰かに教えられたか、見て学んだのかな?
written by / parumo











自分の通勤路によく居る地域猫さんは、横断歩道を渡るだけでなく、見えていないであろう信号機が青になってから渡る。赤の時はちゃんと待ってる。猫にそんなのわかるわけない、偶然だと思ったけど3回見かけたから偶然じゃないのかもしれない。動画に撮れたらいいのになー。
>>1
猫の目では青(と緑と黄色)は見えているらしいので
一応信号の識別は可能なのかと
>>1
ワイも車の運転中に見たことがあります。横断歩道が青になってから渡り始めるネコ。目を疑いました。一部のネコは理解できるのだろうと思います。
猫に気づいて停車した撮影者の方及び反対車線の方となにより全てを察して渡った猫さんもナイス
笑ってる
岡山でコレやると確実にクラクションの嵐です。
イギリスは左側通行なのね
あ、危な…
ヒヤヒヤする
こういう猫さんが生き延びていつか猫たちのの交通事故が減る時代が来るんだろうか
うちの近所の猫さんたちはなぜか飛び出して突然固まる。せめて走り抜けろ…!
ネッコはママから横断の仕方を教わるそうだね
だから家猫にするなら教わる前に保護できれば脱走の危険も減るって
猫より、センターラインの一部がグニャグニャなのが気になって仕方がない。
意図的にああしてるように見えるのだが、その理由が知りたい。
>>10
外人の雑さは日本人の常識を斜めに越えていくからなあ
昔オーストラリアのケーキ屋で、トップに乗ってる生クリームのサイズや形が全部違ってたの見て凄えな外人と思ったよ
ショートケーキなんか生クリームだけじゃなくイチゴのサイズも色も違ってたからね
また奥の方にイチゴの代わりに缶のチェリー乗ってるのが一つだけあってイチゴ足りなかったんかいと
その瞬間オーストラリア大好きになったよ
※10
横断歩道があるので減速を促すために手前の一定区間をぐにゃぐにゃにしてるんだと思います
>>10
横断歩道近くって意味です
こう言う「余裕」失いたくないね。
人間より賢いな
イギリス 猫が横断歩道を渡ろうとすると車が止まる
日本 歩行者が横断歩道を渡ろうとしても車は止まらない
横断歩道の標識として線がギザギザなのはイギリス特有なのかな 初めてみた
昔住んでいた場所の地域猫ちゃんのうち一匹は、横断歩道まで歩いていって、しかも左右チェックしてから渡っていた
初めて見たときは驚いた
他の子たちは、道路を横断しなくて済むエリアをテリトリーにしてる感じだった
関係ないけど路駐の多さヤバいな
かわいい
本文、反対車線の車は一台だけで、他は駐車車両よね?
なぜ手を挙げないのか
イギリスの横断歩道と町並みは何かやっぱりアビー・ロードをほううつとするなぁ
優しい世界だし、何よりも賢い世界。横断歩道前で人間が立ってても中々停まらんのに、このドライバー達は猫に気付けて賢い。
日本も信号機のない横断歩道にはイギリスのように注意喚起用のライトをつけてほしいものだ。
日本の信号機のない横断歩道ではたまに止まる車があるが夜は横断歩道があるかどうかもわからず、ほとんど止まらない。
止まるか止まらないかはっきりしないから、危険も多い。
そもそも信号機自体が警官OBの利権になっていることが全くおかしいのだ。
ラウンドアバウトが増えないのもそのためだろう。
利権社会は国民全体になにもいいことをもたらさない。
原発も化石エネも。