この画像を大きなサイズで見る猫は跳ぶもの、ジャンプするもの…あるいはたまには飛んだりする生き物なので、彼らがそんな兆候を見せたら、ビデオの録画スイッチをオンにしておくと、何らかの決定的瞬間の撮影に成功するかもしれない。
今回はそんな瞬間を、みごとにとらえた映像をご紹介しよう。
この動画はイギリスのハルという町で、キーリーさん、マイクさんのマクマホンご夫妻によって撮影されたものだそう。
2人がテレビを見ていたところ、9か月の子猫プリンセスさんが、なにやら上のほうを気にしている。スクリーンの上の何かを狙っているのかな?と思ったキーリーさんが、ビデオ撮影を始めたところ……。
この画像を大きなサイズで見るなんとプリンセスさんは、シーリングファンに向かって大ジャンプ!
この画像を大きなサイズで見るどうやら最初からこれを狙っていたようなのだが、ご存じの通りシーリングファンはぐるぐる回るんである。プリンセスさんもいっしょにぐるぐるしてしまったよ。大丈夫かな?
この画像を大きなサイズで見るナイスなタイミングで決定的瞬間の録画に成功したキーリーさん。こんなチャンスを逃さないためにも、ペットたちが何かやらかす気配を感じたら、すかさず録画ボタンを押すように心がけたほうがいいのかもしれない。
ところで我が家にもシーリングファンはあるのだけれど、もっぱら鳥たちの休憩場所と化していて、めったに使われることがない。ていうか、国内で売ってるシーリングファンは、扇風機ではなくサーキュレーター、もしくは単なるインテリアだということに買ってから気づいたのはちょっと失敗だったかもしれない…。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。












飛び移った後は「トホホ」な展開でしたが、距離の目測は完璧でしたな・・・姫様。
ちがうぞ
計画通りだぞ
回りたかったんや
※2
ネコの体格からすれば、
ちょうど回旋塔とかそんな遊具の風情だよね。
プリンセスちゃんがこの後無事に助かったのか、心配だにゃあ…
子猫だから回っちゃったけど、デブ猫だったら悲劇になりそう…
扇風機として使うシーリングファンなんてないだろ・・・
× ペットたちが何かやらかす気配を感じたら、すかさず録画ボタンを押すように心がけたほうがいいのかもしれない。
○ ペットたちが何かやらかす気配を感じたら、危険だからやめさせるべき
日本以外のシーリングファンは扇風機のように高速旋回するわけではないですよ。
夏は空気をかき混ぜて汗を乾きやすくし、冬は部屋の上部に行ってしまった暖かい空気を降ろすために使います。
日本製だけが特別優秀だったり、劣っていたりするわけではないです。
これ、撮ってる場合じゃなくて危ないからやめさせなきゃ。
成功しちゃったから動いてるときにも飛び乗るようになるよ。
常時監視できるわけじゃないんだから
リスクを助長するようなことを飼い主が褒めちゃダメだよ。
電源が入ってて回転中のシーリングファンに興味津々で飛びついて、グルグル振り回されてどこかに飛んでいった猫の動画もあったな
猫ちゃん❤️