この画像を大きなサイズで見るオランダの牧場で暮らすたくさんのモルモットたち。朝と夜の食事の時間になるとみんなで一緒に給食タイム。
毎朝、宿舎から出てきて一か所に集まって仲良く食べる。その群れは解散し、自由に外を駆け回り、牧草を食べつつ、夕方になるとまた家へと戻ってくる。
大自然の中、のびのびと仲良く暮らすモルモットたちのファンタジー溢れる光景だ。
たくさんのモルモットたちの給食タイム
オランダ、ヘルダーラント州にあるトウェロ村の農場で、他の動物たちと共に暮らすたくさんのモルモットたち。
朝になると宿舎から一列に並んで外に出て来る。
この画像を大きなサイズで見る外で一緒に給食タイム。まるでモルモットの学校のようだ。
この画像を大きなサイズで見る 食事が終わると敷地内を駆け巡り、自由にのびのびと遊ぶ。
夕方になると一斉に宿舎に戻って来る。
秋になると宿舎の中で、仲良く一緒にカボチャを食べるよ。
この画像を大きなサイズで見るモルモットは温和な性格で好奇心も旺盛。個性豊かで、人に慣れる子もいる。社会生活を営む動物で、寂しがりやな為、スイスでは2008年より、単独飼育を禁止する法案が可決され「最低2匹で構成されるグループで飼育しなければならない」と定められた。
もし多頭飼いしていても、みんなに先立たれ1匹になってしまった場合にも、モルモットのマッチング代理業者により年齢に合わせたモルモットの仲間をレンタル出来るようになっているそうだ。
モルモットにとっては、広いスペースで仲間と一緒に暮らせるこの牧場の環境がベストのようだ。
トウェロ村の農場で暮らす動物たちの日常はInstagramのアカウント『bosgoedmaurits』で見ることができる。
















このモルモットたち、この後どうなっちゃうの……
※1
末永く幸せに暮らすんだと思います
YouTubeチャンネルの名前で検索すると自然を愛する獣医師さんが自然環境保全活動をしているホームページが出てきます
オランダ語の機械翻訳を通じて読んだだけなので詳細は分からないですが、きっと恐ろしい活動ではないですよ
ハムけつ、うさけつが至高と思ってたけど、モルけつもとてもいいですね(うっとり)
可愛い。けどどういう目的で飼育されているんだろう?
観光用とか牧場で働いている人の愛玩だといいな。
モルモットだから食用、毛皮用じゃないはず?
とはいえ、肉は好きだし、革製品も好きなのでこんなことを
思うのもおこがましいよな。
>>2
モルモットは食用にする地域もあるし…
こんだけの数を飼育してるって事はつまり
>>2
ウシやブタに比べて場所をとらず、都会の住宅でも飼育が容易で、繁殖力が強く成長が速いモルモットは、南アメリカのアンデス地方ではクイ(cuy)、クイェ(cuye)またはクリ(curi)と呼ばれ、現在でも食肉用として、野菜くずなどを与えて台所の周りなどで飼育されている。味はウサギや鶏のもも肉に似ているといわれる。かつてはアンデス高地の先住民によって祝い事の際のみに供されるご馳走だったが、1960年代から日常的にも食べられるようになった。ペルーでは、年間6500万匹のモルモットが消費される。
調理法は主に揚げ物、焼き物、ローストなどで、都会のレストランではキャセロールやフリカセにもする。エクアドルではロクロ・デ・クイ(locro de cuy)というスープにする。野菜と一緒に地中に埋めて焼き石を使って蒸し焼きにする(パチャマンカ)こともある。
なぜ家畜化されて、大量に飼育されているか考えればある程度は予想つくよね。
牛、豚、鶏等家畜化されて大量に飼育されてる。
動物園以外でこんなに飼ってるとなるとブリーダー?
真逆食用ではないよね?
どうぶつ奇想天外でモルモットは自分たちで列を作って移動するってのを見た事あったけど何もないところでも列ができてるの面白いな
モルモットを食用にするのは、中南米だけ。
オランダなら心配する必要はない。
アメリカを筆頭に、モルモットは世界各国で一番人気のペット。
モルモットのコンテストも行われている。
日本だと人気はかなり落ちるけど、世界的にはウサギやハムスターよりも人気なのよ。
南米には
黒いモルモットで身体をさすって病気を治す呪術があるw
黒モルちゃんに病気を移すの❓と
ちょっと黒モルちゃんが心配になった
ブリーダー と愛玩兼ねてる?
ネズミ算式に増えるから怖いよね。
ヨーロッパでのモルモット購入者は医療関係者が多い
のびのびと健康的に育ったモルモットたちは、良いモルモットになる訳か…
単独飼育よくないのか
知らなかった
にしてもこんだけいるとちょっと怖い
モルカー乗ってみたいな
かわいいけど外へ集団で歩かせるの怖過ぎる
鳥に攫われたらと思うと絶対に小動物は外に出せないよ
※13
別のビデオで、鳥たちの警告の鳴き声を聞いて一斉に非難する様子がみえます
牧場で行進しているときと違って一時停止したりしないで素早く動いていました
あと、丈の高い草のトンネルを通ることで、危険から身を遠ざけて移動することが出来るんだそうです
危険はあるけど案外大丈夫なのかも?
めちゃめちゃ数が増えないか?
まさか去勢してるとも思えないし間引きはどうしてんだろうか
>>14
用途はわからんけど、やっぱり「出荷」してるんでは…
よく食べるねぇ。給食、盛るもっと?
モルモットの野菜みたいなシルエット好き
更新停止しちゃったけど、モルモットの動画を見るならAnnabel Templeってチャンネルがオススメ
大量のモルモットにおじいさんが野菜を必死にスライスしてあげてる動画が沢山ある
珍しい毛色のコもいて可愛い!
昔飼ってたけど、大人しい外見に反して鳴き声大きいですw
「飼いたい人はチェック!」
1・ペット可物件(鳴くかじる→バレる)
2・トイレの躾けはできない
3・歯 & 腸 & 食材(野菜だけでは栄養と繊維不足)
4・小型なのに糞尿が大量(ウ〇コ製造機、朝晩2回床掃除)
5・床材選びは一生試行錯誤(糞尿多く網床は足怪我by獣医)
4-5は糞尿問題。寿命の7年間毎日2回以上の床掃除でした(笑)
「草食獣である」を重視する必要がある。放置は向かない
床材は足に優しく手入れしやすいものを探しまくりました
「運動、食材、床材(多量の糞尿)」がモル飼いの仕事になるでしょう(汗
鳴くなどの意思表示があり。わりと根明の性格。
すごく手間はかかるけど、すごく可愛いです。