この画像を大きなサイズで見るいるのかいないのか、いるなら会いたい伝説のUMA「ビッグフット」。日本語で直訳すれば「巨大な足」であり、その手掛かりは特徴的な「足跡」だと言われたりもしている。
もっとビッグフットと寄り添いたい。そんな人の為に3Dプリンターで作られたビッグフット型の足跡を付けられるスニーカーが開発された。
見た目のインパクトも抜群だし、軽ければ本気で欲しいやつだ。
あのビッグフットをイメージ。未確認生物スニーカー爆誕!
未確認生物スニーカー「The Cryptide Sneaker」はドイツのデザイナー兼建築家シュテファン・ハインリヒさんが考案したもの。
なおCryptideとは仏語で、未確認生物もしくは未確認動物を指す英語 Cryptid(クリプティッド) と同義だそうだ。
この画像を大きなサイズで見る特徴は未確認クリーチャーの総代ビッグフットをイメージした大きめな足裏。
この画像を大きなサイズで見るそしてところどころに空間がある中空ソールだ。
この画像を大きなサイズで見る素材はすべてが柔らかいTPE(熱可塑性エラストマー)。造形にはスイスのSintratec社製のSLS(レーザー焼結)方式3Dプリンターを使用した。
この画像を大きなサイズで見る組み合わせているニットのようなアッパー部分も同じ3Dプリンター製。この部分は特に柔軟性があり、靴下のように機能する。
なので足にもしっかりフィット。「TPEは靴のデザインに最適です」と語るハインリヒさんもビッグフットらしい足跡の完成度に満足しているそうだ。
この画像を大きなサイズで見るソフトなうえにとてもしなやか。かといって薄すぎでもなく、適度な厚みのソールが肝心の足裏部分をちゃんと保護してくれる。
まずは足型をスキャン。アッパー部分も調整可能
「君ビッグフットなの?」「あの人ビッグフットです!」といわれたい人もときめきそうな形状。たとえ足跡に気づかれなくても履き心地ばつぐんなスニーカーになるし。
この画像を大きなサイズで見るオーダーは足型のスキャンから始める。またうれしいことにアッパー部分まで一人一人の足の形に沿わせてデザインできる仕様。
この画像を大きなサイズで見るただ素足に直履きはNG。衛生面からも一般的なシューズ同様、あらかじめ靴下を履くことをおすすめするそうだ。
この画像を大きなサイズで見るこれで伝説のクリーチャーはいつもあなたの足元に。しかるべき時にこれを履き、そこらを闊歩するだけでビッグフットな足跡を堪能できるね。
企画ものにつき非売品。製品化を望むオファー殺到
で、お値段は?と思いきや、シュテファン・ハインリヒさんのインスタによるとこの靴はSintratec3Dプリンター用にデザインしたものらしく、販売などにはいたってない様子。
とはいえ「かっこいい!」「ぜひ購入したい」というオファーも実際寄せられてるので製品になる可能性もありそう。
3Dプリンターで立体的なもの作りが容易になったおかげで、一人ひとりの足に合うデザインシューズもずいぶん身近になったみたいだ。
遊び心があって足にもぴったりなオーダースニーカー。これ系の製品これからもっと増えそうだね。
References:yankodesign / youtubeなど /written by D/ edited by parumo
















足跡の画像はないんかい
足跡の画像ねえのかよ
足疲れなさそうでいいかも
でも砂利とかゴミとかめっちゃ挟まりそう
ユナボマーがFBIからの追跡を避けるために足跡を偽装してたって記事を昔読んだ
帰ったらいちいち靴を清掃してる自分には拷問だw
あれ?ちょっと多めの雪が降ったときに普通に欲しいんだけど?
和田アキ子さんの足跡や
素足に直穿きはNG。
だそうですよ石田純一さん。
しばらく待ったら中国製で出てきそう
値段いくらかなー?ってスライドしてったら… 非売品かよッッ(がっかりだぜ)