この画像を大きなサイズで見る様々なコラボ企画を手掛けるスニーカー業界だが、NIKEが着目したのはブードゥー人形である。
ブードゥー教で使用されるとブードゥー人形と言えば呪術めいたイメージがあるが、現在は、「悪いことが起きそうなときに身代わりになってくれる」、「持っているだけで幸運を呼んでくれる」アイテムとして親しまれているという。
取り外し可能なブードゥー人形が付いたNIKEの「Blazer Mid ’77 Voodoo Doll」は、かかとには「LOVE」の刺繍が施されており、開運アイテムとなるようだ。
ブードゥー人形付き、NIKEの「Blazer Mid ’77 Voodoo Doll」
カリブ海のハイチから広まった「ブードゥー教」は、「すべては精霊である」という考えを基本原理とする、多様な神々や祖霊を崇拝する多神教だ。
これら霊的存在の人間への憑依が信仰の中心となる。特別な布教活動は行っていないが、ブードゥーならびに類似信仰の信者の数は、全世界で5千万人にも上ると言われている。
ブードゥー人形は、もともと「呪いの人形」として使用されていたが、現在は、悪いことが起きた時に身代わりになってくれる人形、あるいは幸運を運んできてくれる人形として親しまれている。
そのブードゥー人形を常にスニーカーに装着していれば、身を守れるし、幸運が呼び込まれるというわけだ。
スニーカーの両サイドにはボタンが縫い付けてあるので、そこに付属のブードゥー人形を付け外しすることができる。
この画像を大きなサイズで見るブードゥー人形は、NIKEという文字のパッチワークがされており、目は大きさ違いのボタン。人形の足元には、ナイキのオレンジ色のロゴがプリントされており、遊び心も満載である。
スニーカーのモデルは「ナイキ ブレーザー MID ’77 ビンテージ」で、Nikeの黎明期から受け継がれている人気の高いクラシックなデザイン。
この画像を大きなサイズで見るスニーカーは、キャンバスとスエードを組み合わせた素材で、後ろ側には、ヘリンボーン生地の上にLOVEの刺繍が施されている。
この画像を大きなサイズで見る白い糸で手縫いのステッチも施されており、NIKEの念がこもった一品だ。
この画像を大きなサイズで見るアメリカでは3月1日に販売予定だそうだが、日本での販売は未定のようだ。価格や色展開などは、近日詳細が「Nike.com」にアップされる予定だという。
なんかここ最近ついてないなーと感じる私も、ちょっとこれを入手して、気分を上げていきたいところだ。
というか、なんでも無くしがちなので、履いている途中でプードゥー人形落としちゃったらどうしよう?とかいういらぬ心配までしている始末なのだが。
References:Nike Blazer Mid ’77 “Voodoo Doll” DQ5081-119 | SneakerNews.com / written by / parumo














落としたら何らか不幸の身代わりになったということでいいのでは
※1
つのだじろう式なら、落としたら次々に不幸齎してくれるな。
人形だけでも売れそうだな
ポップで可愛いね
つけてれば確かにちょっとほんわかした気分になれそう
※2
むしろ人形だけ欲しい
とってもかわよ
CMで盛大にやらかしたNIKEか・・・
何てポップなブードゥー人形
随分と可愛くなったがちゃんと魔除けになってくれるだろうか
ハンバーガーの形だの土に帰ってリンゴがなるだの今度はブードゥー人形ですかい。
もういいよ。普通のスニーカーで。
しかし林檎の種やらブードゥーの人形やら色々な物くっつけてるな、靴だけに。
これはちょっと欲しいな