この画像を大きなサイズで見る配達員は時に危険な野生動物と遭遇する。そんな時、身の危険を考えればいったん引き下がるのが懸命だろう。
だがこのAmazonの配達員は自分のミッションを遂行することに重点を置いたようだ。アメリカの民家に荷物を届けようと思ったところ、熊が侵入していた。
配達員は自分を大きく見せるポーズをとり熊を撃退、見事荷物を配達することに成功したのだ。
民家に熊が侵入、その時配達員がやってきた
この家には門に監視カメラが設置されていた。動体検知をオンにしており、外出中の家主らはスマホの通知で、家に熊が侵入してきたことを知る。
そこにAmazonの配達員がやってきた。これは危険であると、家主らは監視カメラ(ドアベルカメラ)の音声モードを利用して、配達員に「止まって!来ないで!そこに熊がいる。今すぐ逃げて~!」とメッセージを送った。
この画像を大きなサイズで見る配達員、熊を撃退し荷物を無事届ける
だがこのAmazonの配達員はつわものだった。家主の心配をよそに、その場で立ち止まり、熊と目を合わせ、両手を大きく広げて自分を大きく見せたのだ。
この画像を大きなサイズで見るすると熊は門の壁から降りると立ち去って行った。配達員はそのまま、何事もなかったかのように荷物を民家に届けた。
この画像を大きなサイズで見る配達員にとっては慣れた事案だったのかもしれない。確かに熊から目をそらさず、自分を大きく見せることは有効であると聞いたことがある。
だが本当に実践して熊を撃退した瞬間を私は初めてみたかもしれないし、100%確実な方法とも言い切れないだろう。
それにしても、ここまで冷静に、わりと大きな熊に対応することができるとはすごい。Youtubeのコメント欄には「熊に襲われるより、Amazonに悪い評価を書かれる方が彼にとっては最悪なことなのかもしれない」と書かれていた。
written by / parumo














再配達はクマより面倒臭い
おお、熊慣れしてるな! ……熊慣れ?なんで?
配達員「お前を動物園に配達しやろうか」
すでに「背中を見せたら殺られる距離」に入っていたのだとしたら、この対応が最善だったのかもしれない。
しょせん住宅街に出没するような熊じゃ、アマゾンの過酷な環境を生き抜いて配達員とは格が違うんじゃ
こんな場面リアルで遭遇したら逃げちゃいけないとわかってても
ビビって逃げだしちゃいそうだな
勇気あるわ
アマゾンでは文明の常識は一切通じない ! !
なるほど、大きく見せて威嚇すれば助かるのか?
>>9
死んだふりよりは有効だと思う。でも運もあるよね。今回たまたまおとなしいクマだったから良いようなもんの、
🐻「あ?やんの?面白れえ。やってやんよ!」みたいなタイプアグレッシブな奴だったらアウトだ。
まあクロクマは滅多に人襲わんし
配達員が不味そうだったから熊は攻撃しなかった。
アメリカクロクマやろ
近距離で驚かしたりしない限り襲ってくることはまずないわ
※12
野生動物にまず〜なんてのはない。単に運が良かっただけ。
よし、アマゾン送りだ
すげえ以外の感想出ないわwwww
アライグマもやってたな
このポーズは野生界で有効なのか
「あ、ママ。俺だよ、オレ。今日は家に帰れそうにないわ。うん。今クマに内臓食われているところ」
冷静なのはそうとして、その後、熊がどうしたかを最後まで見届けずに、任務を遂行してるよね。いや、確かに何度か後ろは振り返ってるけど、それだけだもんね。
帰りにまたそこら辺の茂みに居て急に襲ってくるかもとかは考えないもんなんだね。
胆力が凄いわ。
写真撮ってるだけじゃね
そりゃあ、配達員は配達を完了して初めて賃金が発生するからな
アメリカクロクマってしょっちゅう住宅街に現れる気がする
大人しい性質だし配達員さんもある程度見慣れているのかも知れないけど野生動物が本気出したら人間なんてひとたまりもないからなあ
無事で何より
オオアリクイみたいな威嚇ポーズで草
火事の件といい、Amazon配達員は命かけすぎじゃない?
賢明な