この画像を大きなサイズで見る「ズメイ」は、東欧や中欧諸国に伝わる3つに分かれた頭を持つドラゴンだ。スラヴ神話では英雄によって退治される邪悪な竜とされることが多いが、バルカン地方では守護竜とさている。
ロシアでは「ズメイ・ゴルイニチ」と呼ばれており、邪悪な竜とされている。
その巨大な像が、4年ほど前にファミリーパークに設置された。以降、この印象的なドラゴンの姿を一目見ようと多くの観光客が訪れるようになったという。
ロシアのドラゴン、ズメイ・ゴルイニチ
ロシア中央連邦管区リペツク市カメンカ郊外にあるクディキナゴラ・ファミリーパークの小さな塚の上には、ロシアに伝わるスラヴ神話の最も象徴的な邪悪な竜として語り継がれている巨大な3頭竜「ズメイ・ゴルイニチ」が設置されている。
山の息子の竜を意味するズメイ・ゴルイニチの等身大とされるこの像は、高さ15メートルで、2015年にウクライナの彫刻家ウラジミール・コレスニコフにより手掛けられ、2017年に完成した。
ズメイ・ゴルイニチ効果で村を訪れる観光客が増加
主に鉄のフレームとコンクリートで構成されているズメイ・ゴルイニチ像は、ゴジラのような悲鳴を上げて黒煙を放ち、3つの口から迫力のある炎を噴き出す。
大迫力のズメイ・ゴルイニチの姿は、構築の段階からSNSで話題になり、完成すると毎年何万人という多くの観光客がカメンカ村を訪れるようになったという。
ただ、炎や黒煙の特殊効果の演出は、週末と祝日の午後7時のみの公開となっているようだ。
今やこの像のおかげで、リベツク地方で最も人気のある観光名所となったクディキナゴラ・ファミリーパークは、ズメイの演出を万が一見逃してしまったとしても、家族全員がたっぷり楽しめる様々なアトラクションが揃っているということだ。
written by Scarlet / edited by parumo
















FPSの画面にしか見えん
広いなぁ、着くまでが大変そう
ロシアの物語で悪役といったらズメイ・ゴルニイチというぐらい有名
日本で三つ首の竜といえばキングギドラが有名だけど、そのキンググドラのモデルになったのがソビエト時代の古い映画に登場するズメイ・ゴルニイチ
もう著作権が切れてるのでYouTubeで「Илья Муромец」で検索すると見られる
※3
っぽいなあと思ったら本当に元ネタなのね
※3
見てみたらドラゴン出てくるのは最後の20分くらいだけど、かなりよくできてるね。1956年とは思えないくらい。ドラゴン以外の衣装やら軍勢の規模もかなり見応えあって面白い映像だった、ありがとう。
やっぱススで汚れるんだね
現実でドラゴンがいたとしたら
キング○ドラや!!
風景とも調和していてかっこいいな
キングギドラの元ネタさん
ドイツの竜退治祭りのドラゴンは
炎を吐きながら歩行も可能という
変態テクノロジー。
ファイブゴッドドラゴンかな?(融合解除を伏せながら)
世界中の消せずに燃え続けてる地下資源系、何とかこういう形に出来たら少しだけマシな気分になるのになぁ
無理なんだろうな
いいなあ、日本だと火を吐く時点で規制がかかるだろうから
ドラクエの曲かけて1日中眺めていたいな
>>15
消防法とか騒音防止何ちゃらとか、色々融通の効かない我が国ですものねぇ…
これは行きたい
ドラゴンの横のチャリで決めてる人気になる
このドラゴンの近くは、さぞかし冬場は暖かかろう♪
こんなの実在したら、とてもじゃないけど剣一本で挑む気にはなれないな。勇者すげーなやっぱ。
炎吐いててめっちゃかっこいい!!!メイズ・ドラゴン一番好きだから超嬉しかった。