この画像を大きなサイズで見るタッツェルブルム(Tatzelwurm)は、アルプス山脈に住むとされる未確認生物。タッツェルブルムは古くから現地の伝説に登場している。目撃情報によると、鉤爪のある前脚を持ったヘビのような姿をしているというのは共通しているが、頭部は猫そっくりだったという証言から、ドラゴン(トカゲ)に似ていたという証言もある。大きさも60センチ程度のものから2メートルのものまで様々。
標高500mから2000mの山地に生息するとされており、洞窟の中にもぐりこむ事もあり、中には一生の大半をそこで過ごす個体もいるとされる。春から夏にかけて目撃される事が多く、冬眠動物ではないかという見解もある。幻の蛇であるということから、日本ではヨーロッパのツチノコとも呼ばれている。
タッツェルブルムのもう一つの注目すべき特徴は、人間を殺すのに十分な強い有毒ガスを発するというものだ。
20世紀初頭にスイスのバルキン氏が写真が撮影したとされるタッツェルブルム。この写真は1934年4月にベルリナー・イルストリエルテ・ツァイトゥング紙に掲載された。
この画像を大きなサイズで見る猫タイプとドラゴンタイプに分かれる。
この画像を大きなサイズで見るドラゴンタイプ
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この画像を大きなサイズで見る猫タイプ
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この画像を大きなサイズで見る国立科学博物館で2001年12月4日から2002年2月17日にかけて実施された特別企画展「化石の美と科学」では、ウンブリア地方で発見された無脊椎動物の生痕化石を「ジュラ紀のタッツェルブルム(ジュラシック・タッツェルブルム)」と名付けて展示した。
タッツェルブルムのその後の目撃談は一切ないわけだが、日本のツチノコレベルのUMAであることには間違いがないだろう。
CRIPTOZOOLOGIA 8 OXLACK EL TATZELWURM
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ヘビのように鋭く長い爪ってなに?
※1
じつはヘビの尻尾のほうには爪がある
昔4本足だったときの名残なのだ🐍
ヘビのように体長が長く、鋭い爪を持つ
なぜ、ネコ?
なまえがかっこいい
どうせならもっと巨大にしてトラ模様にライオンのたてがみでも付ければいいのに。
ネコサイズかよww
2012年5月4日21時34分現在、博物館のヘビみたいなものの化石の写真についての文章に
「無脊椎動物」と、書いてありますが、「 脊椎 」バリバリ、見えまくり、露出しまくりでっせ。
>6
「生痕化石」って書いてあるから、下の標本は関係なさそうだけれど
無脊椎動物の生痕化石っていうのも、ちょっとひっかかるよね。。
長く の後に句読点いるだろ。
ヘビのように長い爪 ってなんじゃそれと思った
ヤフオクでツチノコ出品されてるよ
/page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m95600086
これ
ttp://www.kryptozoologie-online.de/Dracontologie/Susswasserkryptide/traunsee.html
ここでカラー写真が見れる。
>>11
すごく… 普通です…
有毒ガス???
人間を殺すのに十分な強い有毒ガス??
うーん 有毒ガス?(汗
南無阿弥陀仏
標本の頭蓋骨は小型犬っぽく見える
ミオネクトンカラカネトカゲ
標本、むりやりすぐる~~~~。
バジリスク伝承も混じっている印象。
UMAより、妖怪と呼んだ方がしっくりくる気がする。
猫タイプ、ドラゴンタイプときて
標本タイプはズルすぎる
ウィキペディアのドイツ語のページを見ると伝説の生物だそうで。
人魚、ユニコーン、グリィフォン、ガーゴイルとかそういう類。
ゴシックの教会とかにそういう彫刻が彫られたりしている。
ツチノコってのは、ガボンアダーってヘビが外国の船荷かなんかに紛れて来たのが目撃されただけだろ。1匹やそこらじゃ繁殖も出来ないから、結局そのまま死んでお終いという事だな。
このタッツェルブルムってのは、巨大イカとか、シーサーペントなんかと同じ類の空想の動物だと思われ。写真は、たまたま似たような特徴を持ったトカゲの突然変異かなんかを当てはめただけでしょ。
猫タイプが微妙にかわい・・・・やっぱないわー
ホライモリがモデルじゃない?
たっつぁーん!
昔「ムー」で読んで以来だ、懐かしい~
後のナルガクルガである
やっぱりナルガクルガっぽかったよね。
これってアホロテトカゲじゃないのか?
咲-Saki-まとめからきました
キングコングの新作に『スカルクローラー』っていうタッツェルブルムみたいな怪獣が
出てきたな