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馬のヘドバンが超かっこよすぎ!漆黒の長いたてがみをグワングワン回すフリージアン・ホース

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(著)

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 馬にそんなつもりはないのだけれど、漆黒の長いたてがみをグワングワンと揺らすその姿があまりにもヘッドバンギング上級者。

 この馬は、世界一美しいと称される、つややかで漆黒の体毛(青毛)長いたてがみと筋肉質なボディを持つ「フリージアン・ホース(Friesan Stallion)」と呼ばれる種なのだから、それもそのはずなのだ。

Headbanging Horse

ただ痒いだけなのにかっこよいヘドバンに見える馬

 ベルギーの牧場にいる漆黒の馬、フリージアン・ホース。馬舎でぐわんぐわんと頭を回転させているその様は、まさにヘッドバンギングのよう。

 とは言えメタルを聞いているというわけではなく、ただ体が痒いだけで、ドアに体をこすりつけながら搔いているだけなのだが、漆黒の長いタテガミが宙に舞い、かゆいだけなのにこんなにかっこよく決まってしまうのだ。

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 これは是非ともBGMが欲しいところだ。ということで私の好きな北欧メタル、フィンランドのStam1na (スタミナ)のEnkelinmurskain(エンゼルクラッシャー)を貼っておくから、聴きながら見てほしい。こっちもヘドバンやってるけども。

Stam1na – Enkelinmurskain

存在だけで美しいフリージアン・ホース

 フリージアン・ホースは、オランダのフリースラント州にその起源をもつ種で、体高は平均160cm前後。

 中世時代には、ヨーロッパ大陸全土で軍馬として活躍したと言われており、その体格の大きさから鎧を身に纏った騎士を乗せていたようだ。

 そんなフリージアン・ホース種の中でも、アメリカにいるザ・グレート・フレデリックは、世界一のイケウマとして世界中に名を知らしめている。

WORLD FAMOUS FRIESIAN STALLION
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この記事へのコメント 19件

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  1. サムネがみどりのマキバオーのカスケードに見えた

    • +11
  2. すぐ首やっちゃうからこんなに上手にヘドバン出来なかったなぁ

    • +3
  3. 途中から前脚を突き出してリズム良く前後させるのもラッパーの所作に似ていてキマってる!

    • +2
  4. まさに漆黒。きれー。たてがみがうまい具合の長さでさらに美しい。

    • +4
  5. メタラーかなと思ったら首をこすりつけているんだな

    • 評価
  6. ダニでもついた?
    必死な感じだから笑ってないで見てあげたほうがいいと思う

    • +5
  7. 日本にも消防車のサイレンが聞こえると
    ヘドバンし始める名誉あるレースで勝ちまくった
    葦毛の面白い馬がいるらしい。

    • +1
  8. え、BGMめっちゃいいじゃん。教えてくれてありがとう

    • 評価
  9. BGMとマッチし過ぎて爆笑してしまったw

    • 評価
  10. 馬好きだから馬ネタは嬉しい。
    なぜ植物だけでこんなに美しい体躯になるのか。
    馬の姿形は見飽きない。

    • +1
  11. 🐴「耳の中にテントウムシ入ったー!」

    • +1
  12. 仔馬の頃は、黒か茶色の毛色だけど大人になると白馬になる
    リピッツァナーも好き♪

    • +1

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