この画像を大きなサイズで見るハンドブレーキをかけずに停車していた車が、無人状態で坂道を下りはじめた。このままでは道路の下にある民家に突っ込んでしまう。
その様子に気が付いた男性は、咄嗟に運転席に飛び込んだ。幸いなことに窓が開いていたようで、男性は危機一髪で車を停車させることに成功したようだ。
無人の車が坂道を暴走
ブラジル南部のパラナ州でのできごとだ。その黒い車の運転手は、サイドブレーキをかけずに車を停車させていたため、無人の車は坂道を下りはじめた。
現場でその様子を目撃した2人の男性が近づいてきて、そのうちの1人が、運転手側の開いている窓の中へ入りこんでいった。
この画像を大きなサイズで見る男性を乗せたまま、車はさらに坂道を下り降りていく。このままいけば車は道路の下に転落し、民家に突っ込んでしまう。
この画像を大きなサイズで見るきゃあああ、もう無理!そう思った矢先、男性はサイドブレーキを引くことに成功。車は転落する直前に停車することができた。
この画像を大きなサイズで見る男性の勇気ある行動と身体能力、そして運も味方して、この一大事を回避することができたようだ。ちょっと歯車が狂えば更なる悲劇を生んでいた可能性もある。
その一部始終は設置されていた監視カメラにとらえられており、我々も奇跡の瞬間の目撃者になれたというわけだ。
他に車が走っていなかったのも幸いだったし、運転手側の窓が開いていたのもラッキーだった。ということで、車を停止させるときにはしっかりサイドブレーキをかけておくことにしよう、そうしよう。
















妄想を現実にした男
運転手は車を追いかけていない
つまり、かなり遠くから無人のまま車が走っている
その車を一瞬見ただけで、無人であることと、サイドブレーキを引いていないことを理解することが可能だろうか?
それも二人が同時に??
しかも、車を待ち受けて車を止めに行ってる。
つまり車よりも速く走っている
アクセル踏まなくても車はかなり速いのに???
※2
音声が無いから、もしかしたら持ち主が坂の上から叫んでた…なんてことも
あるかもしれないが、よくわからないことが多いよな
車を止めた人は車の持ち主だったのかな
あとは、映像で見るよりもずっと緩やかな坂だったとか…?
※2
子供が助手席にいて、ふとしたはずみでブレーキが解除されたという可能性は?
そういう事例は実際にあるし、それに気づいた第三者が外から止めた例もある。
その子供が40年前の私だ。
あのとき誰もいなかったら、私はここでコメントしていないかもしれない。
理屈じゃなくて映っているのは「事実」だろ。それで救われた命や財産があったなら、結果オーライじゃないか?
※9
「事実」=YARASE
※14
命がけのYARASEだね。そう思いたければどうぞ。ただし書き込むな
アハハって人のこと笑ってたらワイも似たのやってしもうたんや。
100円パーキングでエンジンかけて発進→あ、30分以上たったんでロックされてる→金払わんとな→お金チャリンチャリンありがとうございました→あああ~
窓開けっ放しでサイドブレーキ無しって
止めた人はグッジョブだけど留めた持ち主は杜撰過ぎませんか
加速してる車にサイドブレーキがそこまで効くとは思わなかった。
これ手で引っ張るハンドブレーキだったから良かったけど、左足で踏むフットブレーキ式だったらアウトだったよな
※6
ギアをリバースかパーキングに入れるのは?
低速走行中に逆シフトすると
ロック機構は傷むかも知れないけど、衝突よりはマシだし。
…車種によっては、安全システムが働いて
一定速度以上で前進中だと、リバースやパーキングへのチェンジは無効になったりもするようだけど。
ハンドブレーキを引いたのかフットブレーキを手で押したのか
思ったよりスピード出てた
スタントマンみたいだな
クソ度胸やね
この男性にスタンディングオベーションを送りたい!
ヤラセでこれが出来るならスタントマンになれるで