この画像を大きなサイズで見る寝ている間に何かに足を引っ張られたり、少年の霊に”かくれんぼしようよ”と誘われたり、家中不気味な音が鳴り響く、そんな経験をしたい人に朗報かもしれない。
あの『死霊館』の舞台となった、ニューングランド地方にある1軒家が売り出し中なのだから。
死霊館の舞台となった農家が売り出し中
ニューイングランド地方ロードアイランド州ハリスビルの静かな地域に建てられた1軒の農家が、現在Mott&Chace Sotherby不動産にて売り出し中だ。
実はこの家、2013年に第1作目が公開されたアメリカの超自然ホラー映画『死霊館』シリーズの舞台となった屋敷だそうだ。
この映画は、実在の心霊研究科夫婦を主人公にして実際に体験した事件をもとにストーリーが進められていくが、特に1作目と2作目はほぼ完全に実話にのっとっていると伝えられている。
この物件を販売中の同不動産は、ウェブサイトやYouTubeでまるでホラー映画の予告編のような宣伝動画をシェアしており、なかなか恐怖な仕上がりになっている。
呪われた屋敷の販売価格は120万ドル
1826年頃にバスシーバ・シャーマンという女性の夫によって建てられたとされているこの屋敷は、映画のストーリーにもなっているように、70年代にはペロン一家を恐怖に陥れた。
バスシーバという女性は魔女だったという伝説があり、生まれて間もない我が子を悪魔の生贄にしようとして、最終的に子もろとも不可解な状況で亡くなったという。
何が起こったのかは明確にされていないが、以降その館は呪われた不気味な雰囲気を醸し出し、怪奇現象が多発。ペロン一家を追い出すのに十分な恐怖があったのは、映画を見た人ならおそらく知っていることだろう。
そんないわくつきの家が、120万ドル(約1億3400万円)で売り出されたのだ。
同不動産によると、280平方メートルという広さの悪名高い屋敷は、目下多くの注目を集めているそうだ。
現在は、超常現象の研究者やアマチュア・ゴーストハンターに一晩のレンタルステイを提供したり、死霊館ファンのために日中のイベントやツアー、ライブストリームなどを実施したりして、宣伝活動を行っているということだ。
会いに行ける悪魔とか、ここにいるのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。
written by Scarlet / edited by parumo
















ホラーの舞台になった建物は多いけれど、完全に更地にしたら中身はどうなるのかな
※1
うん、ボーリー牧師館とかも建物は無くなったけど、出るのかな。
英語のわからない俺が買ってもかくれんぼしょうよって英語で話しかけてくるのか?
クローゼットからそっと手が出てきてパンパン!のシーンが好き
その後の地下室は心臓止まるかと思った…
ひいいいいい!!
無理無理無理(@Д@;)
その場所に行きたくも無い!!
見たか~ 聞いたか~ 黄泉の国 ~♪ 心うきうき~ うわさのやかた~♪
その名も~ 国際死霊館~♪
う~ん、
ボロ屋に箔をつけるために属性盛り込んで、
売り抜け狙ってるとしか見えない。
一家族で住むにはいわく付きすぎだしホテルにしたらいいのに
※7
キング原作のドラマだったかで、過去に曰く付きの事件があった家を改造して、その事件をテーマにしたそう言うのG好きな人向けのホテルにしたら、取り込まれて同じような猟奇事件起こして云々みたいなエピソードがあったなぁ。
めちゃくちゃ好きな映画だけどそこに住みたいかと言われると…
(´・ω・`)ギャルの霊なら良いけどジジイの霊ならお断りだな
最新作やってるね死霊館
バスシーバ・シャーマンって名前がもうそれっぽい
霊能者のシャーマンとは綴りが違ったりするのかもしれんが