この画像を大きなサイズで見るそこにあるはずのない物体が海面の少し上に浮きながら移動していく。この不可解な現象が確認されたのは、アメリカ・アラスカ州グレイシャー湾だ。
UFO?島?いったい何が起きているのか?
この物体は現実には存在しない。蜃気楼が見せた虚像である。
突如島が出現し、静かに移動する
アラスカ州グレイシャー湾の水平線に現れた平べったい円錐状の物体。海面の上に浮かびながらすーっと静かに移動している。この映像は、グレイシャー・ベイ国立公園のスタッフが船の上から撮影したものだ。
蜃気楼が見せたローン島の虚像
そう、これは残念ながらUFOとかではない。蜃気楼が生み出した虚像である。
蜃気楼は、遠くの景色がのびたり反転したりして、実際とは違ちがう景色に見える現象のことだ。今回浮かび上がって見えたのは近くにあるローン島である。
通常なら光は直進するが、冷たい空気の層と温かい空気の層の境目を通る時、光が曲がって見えることがある。これにより虚像が生み出されるのだ。
この画像を大きなサイズで見るまるで水面に浮かびながら移動しているUFOのように見えるね。ちなみに蜃気楼はイタリア語で「ファタ・モルガナ(Fata Morgana)」と呼ばれている。
ファタ(Fata)は「妖精」を意味し、モルガナ(Morgana)はアーサー王伝説に登場する魔術師で王の義姉であるモルガン・ル・フェ(Morgan le Fay)のことだ。
イタリアのメッシーナ海峡の蜃気楼は、モルガンが船乗りをおびき寄せて殺すため、魔術によって作られたという言い伝えがあったためだ。
ちなみに魚津沖の富山湾でも8月19日、約2か月ぶりに蜃気楼が現れたそうだ。











浮き上がって見えるのはわかるんだけど、動いて見えるのはどうして?
※1
遠近法、遠くに見えるものは遅く、近くに見えるものは速く見えるってだけ。
この場合は撮影者が画面右に向かって移動してるわけだけど。
日本では過去に巡視船が空中を航行してた記事があるよね
少なくともUFOではない
>>3
未確認な飛行物体じゃないよな
レッドノアかと思ったわ。
ミラージュでっせ。
とあるLinuxディストリの宣伝かと思たわ
しほがまの 前にうきたる 浮島の 浮きて思ひの ある世なりけり
幽霊もufoも蜃気楼なのかな
この蜃気楼、映像じゃサイズ感よくわからんがどくらいのサイズだったんだろう?
手前のクッキリ見えている島より、
その後ろの島2つの方が、より蜃気楼なのが判りやすいな。
ちょうど島の山端のギザギザ部分で反転していて
ギリシャ神殿の石柱のようになっているけど、
そのおかげで下半分の実像と上反転の虚像の境い目がよく分かる。
(屈折の大きい上位蜃気楼)
手前のクッキリ見えている島は、
もうちょっとこちらに距離が近い分 やや見え方が違って
島の上部が伸びるタイプの蜃気楼か。
(屈折の浅い上位蜃気楼)
この世にあるすべての事象は蜃気楼のようなもの
心が作り出す幻
ごめんそれ俺の流された帽子だわ
浮き草?それも小さいやつ
レッド・ノアかな?アトランティス人の遺産だ。
こういうの見た昔の人は大亀の背中に島があると思ったんだろうな
山が綺麗だ
>>17
同じく!
物体より山脈の美しさに目を奪われた。
未確認浮遊物体 Unidentified Floating Object (UFO)
なんだよ、よく見たらただの島じゃないか
撮影者が移動しながら撮ったらしいし
一番手前の波の移動が高速だから船に乗って撮影していてるんだろ。
波をちゃぷちゃぷ ちゃぷちゃぷ かきわけて