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カニエ・ウェスト着用のナイキのスニーカーが史上最高額、約2億円で落札

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 スニーカーマニアにとっては羨望の1品だろう。この度、有名ラッパーであるカニエ・ウェストが2008年のグラミー賞で着用した「Nike Air Yeezy 1」のプロトタイプがオークションに出品された。

 その結果、スニーカーとしては史上最高額となる180万ドル(約1億9600万円)で落札されたそうだ。

カニエ・ウェスト着用「NIKE Air Yeezy1」が約2億円で落札

 今回サザビーズのプライベートオークションに出品されたのは、カニエ・ウェストが2008年に行われたグラミー賞のライブで、実際に履いていたNIKE Air Yeezy1のプロトタイプ。

Kanye West – Stronger/Hey Mama [Grammy 2008]

 落札したのは、アメリカのスニーカー投資会社「RARES」で、予想落札価格100万ドル(約1.1億円)を大幅に上回る、180万ドル(約1億9600万円)を提示した。スニーカーとして史上最高額である。

 ちなみにこれまでの最高額は、昨年56万ドル(約6100万円)で落札されたマイケル・ジョーダンのサイン入り「Nike Air Jordan 1」だというから、その3倍以上となる。

 カニエ・ウエストは、2012年にナイキと提携し、スニーカーをデザインしていた。ところが、ナイキからのロイヤリティの支払いがないことを理由に契約を終了した。

 その後、2015年よりアディダスと提携し「Yeezy」シリーズを発売しているが、今回出品されたのは、当時、カニエのデザインをもとにオレゴン州のナイキの工房でサンプルとして作られたナイキの「Air Yeezy1」のプロトタイプという超希少な1足なのである。(後に、素材やカラーが変更されNIKE Air Yeezy1は正式にリリースされている)

 スニーカーはマニアが多いことから中古市場も活性化しているそうで、今回の1品は、マニアにとっては羨望の1品なのだろう。

 家も車も買えるくらい価値があるスニーカーってなんかすごいな。

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この記事へのコメント 12件

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  1. 最近のこういう美術品モドキの無駄な高値ってマネーロンダリングじゃないのって思っちゃう。

    • +1
  2. まあ価値と言うのは人それぞれだと思うんだけどさあ…

    • 評価
  3. レアなスニーカーを手に入れると同時に「スニーカー一足の為に2億も金をかけられる自分」
    っていう箔もついてくるからな。
    その名声を聞きつけた別の金持ちと仲良くなって一緒に仕事して更に金が舞い込む。
    一種の自己投資みたいなものだ。

    • 評価
  4. ゴムって暗所保管して使ってなくても10年ぐらいでボロボロになるよね

    • +1
  5. カニエ・ウェスト
    対抗して名前を考えてみた。

    エビデ・タイヲツル

    🦐「ナ~イス!」

    • -2
  6. 2億近く払って蟹江の水虫はいらんわ

    • 評価
  7. 他人の汗と雑菌水虫菌がしみ込んだスニーカーが2億www

    • 評価

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