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未来人かな?巨大なドローン風の乗り物で飛行する男性の姿がかっこいいと話題に

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(著) (編集)

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image credit:twitter
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 空を自由に跳びたい人なら一度は必ずあこがれる一人乗りの飛行系モビリティ。それを現代の街中で乗りこなす人の動画がツイッターで話題になっている。

 ドローンのような機体に飛び乗って路上を抜ける未来人?まるでSF映画のワンシーンだが、こうした技術自体はもうそこまで来ているそうだ。

 よもやこんな時代になろうとは…と驚くばかりだが、開発進行中のフライングホバーボードの今の様子を見てみよう。

街中に2030年の未来人現る!?ドローンめいた機体で飛行

 「2030年に生きてる」というキャプションでツイッターに投稿されたこの動画は、マーベル・コミックの悪キャラ、グリーンゴブリンをイメージしたものらしい。

 オランダ在住の投稿者Buitengebiedenによると、この機体はOmni Hoverboards社のホバーボードで価格はおよそ20,000ドル(220万円)だという。

 たとえるなら乗用ドローンとでもいうのだろうか。かつて見たマンガや映画のようにこれ1台でどんなとこへもひとっ飛びな未来がすぐそこに来ているらしい。

 しかし海外にも日本同様ドローンの飛行規制がある。生身の人を乗せてこんな街中の公道を車スレスレで飛ばすのは違法にあたるだろうしそもそも危険すぎる。

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image credit:twitter

 そこんとこどうなってるのか不明だが、今回は特別なデモとかだったのかな?

人を乗せるドローンはすぐそこ!?ホバーボード専門企業の最新マシン

 Omni Hoverboards社はプロペラベースのホバーボードを専門とするカナダの企業で、2020年に以下のような製品を公開している。

Hoverboard via aerial drone footage

 ここらで「見たことあるけどデジャブかな?」と思った人もいるかもしれない。それもそのはずOmni Hoverboardは以前から製品関連の動画を紹介している。ざっと振り返るとこんな感じだ。

 2014年 開発者アレクサンドル・ドゥル氏がホバーボードで275.9mを航行。ギネス記録に認定される。

Farthest flight by hoverboard – Guinness World Records

 2017年 サッカーの試合のオープニングに登場

Ball for the Portuguese Cup Delivered from the Air by a Man on a Hoverboard

 こうして少しずつ改良を重ねてきたマシンはアメリカの特許も取得。メディアによるとこの製品は目下開発中で、一般向けの販売はしてないという。

 しかし近日発売という噂もあり、価格については専門家が10000~20,000ドル(約108万~220万円)前後と見積もっている。

「マーティのじゃない!」でも可能なら乗ってみたい派も

 アメリカとかじゃこの製品が話題になるたび、大ヒットSF映画「バックトゥザフューチャー2」でマーティが乗ってたホバーボードが引き合いに出され「思ったのと違う」的な流れがおきまりだったんだけど、これなら「乗ってみたいかも」という声がぼちぼち上がっているもよう。

 しかし規制うんぬんは別として、実際に乗りこなすとしたらサーファーとかスノーボーダー並みのバランスとかブレない体幹とかが求められるんじゃなかろうか。

 そこいくとやっぱプロペラが上にあって乗り手の運動スキルをまったく問わないタケコプター系のほうがとっつきやすいんじゃって思う今日このごろみんなはどう思う?

References:wonderfulengineering / futurism / iflscienceなど /written by D/ edited by parumo

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この記事へのコメント 33件

コメントを書く

  1. 「♪空を自由に飛びたいな~」
    「ピーキーすぎてお前には無理だよ」

    • +4
    1. >>1
      モーターのコイルが温まってきてそう

      • 評価
  2. 体幹以前にタケコプターはこんなのとは比較にならんほど実現不能なファンタジー機構してるから比較にならんよ

    • +2
    1. ※2
      タケコプターはドラえもん百科によると、
      重力場を形成しているらしいね

      • +1
    2. ※2
      頭につけるのは縛り首状態だから御免こうむるとしても、
      >実現不能なファンタジー機構

      「二重反転式ローター」ではだめなのかな?素人考えだけど。
      これもプロペラが頭上だと推進力の気流をもろに受けるのでやっぱり御免被りたいのは一緒だけど。

      • 評価
      1. ※8
        もちろん二重反転式なら実現できるけど、タケコプターのプロペラは1枚。
        それをそのまま実現できないって意味でファンタジー機構なのでは。
        ちなみにのび太の恐竜 2006ではバッテリー切れ寸前のときに装着者本人が逆回転する描写があったから反動を打ち消す何らかの機構があるものと思われる。
        もしかしたら目に見えないだけで二重反転式だったりして

        • +1
      2. >>8
        既に言ってる人いるけどプロペラはガワだけで反重力制御装置で人間まるごと浮かして飛んでる
        え?タケコプターだけ飛んでった話があるって?
        ははは何を馬鹿な

        • +2
      3. ※8
        ランドセルみたいな感じで背負うタイプ。プロペラの大きさが2メートルぐらいアレば飛べるんじゃない?
        想像しただけで首筋が寒くなるけど・・・

        • 評価
  3. 👩「えーぃ、埃たつからよそでして 洗濯物が汚れる」

    • +1
  4. 最初の動画はバランス取る動きすら無かったからマネキンがドローンの上に付いてるのかと思った
    他の動画見るとちゃんと膝使ってるし…街中のはマネキンな気がする

    • -1
  5. 反重力装置、いつまで経っても出来ない・・

    • -1
    1. ※7

      無い物ねだりするくらいなら、自分で理論を一から構築して発明してくれ
      そもそも反重力なる力自体が存在するかどうか不明だし、仮説ですら既存の物理理論から導き出す事は非常に困難なんだよ
      もし仮に今そういう理論が発表されたとしても、原子物理学が原爆を産むのに半世紀は掛かった事を考えると、やっぱりあと半世紀は必要になる

      • 評価
  6. 上に乗るよりも、人を吊り下げた方が安定しそうな気がするけど・・・

    • 評価
  7. なんの撮影だろう。当初からバイラル動画用としての撮影なのかな。
    Omni Hoverboardsとは別物なのかも。
    hunterkowald さんのInstagram、YouTubeで動画見られますね。

    HOVERBOARD AIRCRAFT ON ROAD FULL VIDEO, Real Flight Personal Drone Flying On Viral Video Certified
    「以下は、185ポンドの人を基準にしています。
    1. テスト結果では、500ポンドまでの重量をすべて持ち上げることができます。
    2. カスタムカーボンファイバー構造は、1.5倍の安全率で750ポンドの荷重をかけてテストされています。
    3. 全ての電気部品に冗長性を持たせることで、デバイスが最も強い信号をモニターして選択することができる。
    4. 2つのモーターが故障しても、安全な着陸が可能。
    5. 1つの電源システムが失われても、安全に着陸することができる。
    6. 緊急時には、プロペラの回転は音速を超え… 以下略

    • 評価
  8. これ系の浮遊する乗り物で一番いいのは冬だな
    わざわざスタッドレスタイヤに履き替えなくても関係なしだし

    • +1
    1. >>13
      真冬に暖房なしのこいつに乗って10キロも20キロも移動したくないぞ

      • 評価
  9. タケコプターは無理だろ。あんなちっさいプロペラで人ひとり飛ばせる訳無い、反重力でも発生させてるなら別だけど。

    • -1
  10. ttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10223361529560969&id=1068133208
    ↑こういう形の、もう少し見た目がスタイリッシュなやつなら過去に乗ったことあるかもしれない記憶が

    駆動音は静か、周りに柵や操作のためのポールがある
    少しは揺れるけど滑るように進む

    今の地球ではいろいろと悪用されそうだし一般販売はしないでほしいなぁ

    • 評価
  11. ドラえもんの未来世界ではアナログな機械デザインが流行っている設定があるから
    タケコプターのプロペラもそのための飾りだよ(動作ランプ代わりかな?)
    どこでもドアにしても他の機械にしても、
    もっとシンプルなデザインにできる技術力はあるけどあえてそうしてる。

    • 評価
  12. 事故起こした時のペラよね問題は
    ヘリが事故起こしてペラが地面に接触したりすると
    羽だけじゃなく当たったモノが高速で飛び散る

    • +2
  13. 羽がむき出しかよ・・・足をドローンに固定してるから真っ逆さまに落ちた衝撃と羽に切り刻まれる二重の安楽死機能付きだな。

    • +2
  14. グリーンゴブリンのコスプレして乗ればアメリカじゃヒーローだな

    • +1
  15. 百歩譲って危険性がクリアされたとしても珍走の爆音マフラーよりうるさいだろうから、こんなもんがブンブン飛ぶ世の中にはならないでほしい

    • 評価
  16. これ本体の開発に並行してシュミレーターも開発してくれないと
    発売したその日に9割自爆しそう

    • 評価
  17. 歩くよりタイヤがついた乗り物の方が楽なのは摩擦が少ないから
    さらに浮いて摩擦0なら車よりも効率がいい
    上空を飛ぶようなものじゃなくて地面から数センチ浮く程度の乗り物ならすぐに実現できそう

    • 評価
  18. 純粋に乗ってみたい!
    超小型飛行装置なんて浪漫しかない

    • 評価

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