この画像を大きなサイズで見る今から100年後の未来、人類はどのような暮らしを送っているだろう?いつの世も、いつか来るであろう将来に思いを馳せながら、様々な予想を立てていたものだ。
かつて予想されていたことが、現実のものとなっていたりすることもあるし、更にはそれを超越したテクノロジーが登場していたりもする。
ここでは、いったん過去にタイムスリップして、当時人々が思い描いていた未来を見てみよう。
1.未来の通信システム
これは実現できてるね。スマホでビデオチャットとか普通にできるもんね。しかも無線通信なので、これを描いた人の想像よりも先をいっている。
この画像を大きなサイズで見る2.1940年代の人が予想したフードデリバリー
移動販売車もあるし、ウーバーイーツも出前館もあるし、これも実現済みだね。
この画像を大きなサイズで見る3.1960年代の人が予想した未来の自動運転車
完全な自動運転車はあと少し待たないとかな
この画像を大きなサイズで見る4.1900年代の人が考えた風船で水上を歩く2000年代
風船を付けて水上を歩くことはなかったけど、ウォーターボールならあるね。
この画像を大きなサイズで見る5.1956年の人が考えた未来の電話
無線の携帯電話ができたので、更に先をいったようだね。
この画像を大きなサイズで見る6.1950年代の人が考えた未来のカーナビ
大体あってるな
この画像を大きなサイズで見る7.1970年代の人が考えた飛行機の未来的なコンセプト
流石に飛行機にプールはまだないかな
この画像を大きなサイズで見る8.1962年に予想された未来の移動手段
形状は違うけど、アメリカあたりでは電動キックスクーターがだれでも利用できる地域があるね。
9.テレビ新聞
インターネットで新聞が読めるからこれもクリアしたな。
この画像を大きなサイズで見る10.文章を受け取れるスマートウォッチ
007 私を愛したスパイ(1977年)に登場するガジェットだけど、スマートウォッチでメールが見られるからこれもクリアだね。
この画像を大きなサイズで見る11.NASA予想した宇宙生活
これももうちょっと先の未来になりそうだ。
この画像を大きなサイズで見る12. 1969年、コンピューター学校出現
日本の少年雑誌の人気コンテンツ、未来はどうなるシリーズから。
この画像を大きなサイズで見る13.家族でドライブ
だいたいあってるかな?運転手のお父さんの頭にくっついてるヘルメット的なものが超気になるけど。
この画像を大きなサイズで見る14.1989年にNASAが開発中のVR
VRも実用化されたね。
この画像を大きなサイズで見る15.1940年代の人が予想した未来のホームショッピング
これもほぼ実現かな
この画像を大きなサイズで見る16.01930年代にソビエト(ロシア)が予想した交通システム
リニアモーターカーならあるけど、その上をいってるやつか
この画像を大きなサイズで見るReferences:demilked / written by parumo

















ソビエトの最後のイメージわくわくする
6のカーナビは一周回ってめちゃくちゃオシャレですね
カーラジオもレトロでたまらんですな
後16の画像の交通システムに似たデザインのがFallout76にあるけどこれが元ネタですかねえ
※2
こういうデザインで売り出されたら欲しいかも。
クライスラーのPTクルーザーみたいなレトロリスペクトなデザインの車に合いそう。
だいたいモニターはブラウン管で電話は有線なんだよな
最後のヤツはどうやって停車するんだろ?
※4
グッて握るんだよ
>>4
磁石で動かしているよに見えるから、電磁石の推進用磁石の磁場を反転させて減速していき、速度が0になったところがホームになるんじゃないじゃない
数百km/hで移動してた車体が一瞬で止まるわけではないと思う
13.はフェイクかな?
①お母さんが現代的なリモコンを使ってる
②男の子のそばのモニターにサウスパークらしきアニメ
③女の子が旧iPodらしきものを使ってる
割と最近描かれたイラストのように感じる。
※5
リンク先の翻訳見て言ってるでしょ
>>5
男の子の横にノートパソコン
電子機器は予想以上に進歩、
物理的な物は遅れてるって感じか。
重力の解明が遅れてるのが響いてるね。
今50年後の未来って描けてるんかね?
幸いイルカは攻めて来ていないな。
世紀末覇王は ?
科学技術に比べて、社会常識や文化の変化はなかなか予想しにくい
例えば「コンピューター学校」は、体罰が許されなくなると当時は想像できなかったことが良く分かる
4の水上を走る戦車なら日本の湿地車で実現してた
戦後アメリカ軍がオー!クールとかいって本国へ
持ち帰り研究し、その後ホバークラフトが実現した
※12
湿地車にはホバークラフトの要素は無いよ。水陸両用戦車 /輸送車の開発は日米含む各国で行われていた(日本ではおもに内火艇)が、水密ボディにフロートとスクリューを取り付けたもの。ホバークラフトの開発に日本のコンセプト、技術の貢献は、ほぼ無いはず。
※12
水陸両用車なんて1930年代初頭には英軍あたりが採用してたし
米軍も大戦中に作って既に投入してただろ
16は列車では無く物運搬ド、ローンや実際に研究中の空飛ぶ車の交通整理には向いてそう
70年代のレトロフューチャーほんと好き
イルカが攻めて来るのはいつ頃になりそう?
13番の犬かわいい
1枚目の絵の説明で
「しかも無線通信なので、これを描いた人の想像よりも先をいっている。」
ってあるけど、この絵も無線だよね。機械が大きいだけで…
コンピューター学校のお仕置きロボいつ見ても笑う
12の学校のやつ、「悪い子はぶっ叩く」という当時の日本の教育常識が繁栄されていて面白い。
子供をポコポコ叩く折檻ロボに、天井にはゲンコツロッドまであって、ぶっ叩かれている子供もいるし。
2010年ごろまでは教師に叩かれるなんて普通だったけど、そういうことに神経質な昨今こんなの作ったら、さぞや大問題になるだろうねw
それにしてもてっきりあるかと思っていた、保安と、奉仕に努める、お手伝いロボット系の予想図はないんだね。
食べることに困らなくなるってのも昔の人からすればかなり凄い夢だと思う。
50年前の図鑑にあった原子力飛行機、原子力自動車、家庭用原子炉は
実用化できても今となっては普及しない。
※23
wikipediaの原子力自動車から
>1950年代末に各社から相次いで発表された。船舶、航空機など様々な交通機関で原子力推進が研究されていた1950年代に検討されたものであったが、経済性や安全性など諸般の問題で実際に製作されたものはない。
ブラックジャック先生が出来なかった生体肺移植を現実がやった時かなぁ
『6.1950年代の人が考えた未来のカーナビ』
これ見て発想したのは、別の世界線へスリップしちゃう映画。
題して「バックトゥザ レトロ フューチャー」。
生活の品質や利便性はほぼ同じなんだけど、デザインが全てレトロフューチャーしてる世界へ主人公が紛れ込んでしまうストーリー。
磁石で
薄型・小型化は何故予測されにくいんだろう。
多機能とか発想は面白いんだけど。
※28
多分小さく描くとなんだかわからないってのもあるんじゃないかな。
ご存知の通り電卓は表示と入力を除く演算部分はつまようじの先っぽくらいの大きさでできちゃいますが、表示が小さいと見えないし、ボタンが小さいと入力できないから、カシオ計算機の腕時計型が実用としては最小じゃない?電話だってやってないけど、腕時計の大きさで電話ができるわけで、技術的にはスタートレックの電話機をも超えててスマフォがなんでもできちゃいますね。こうなるともはやなんだかわからないから、専用機の機能をある部分に特化して進化させたものを描いていると考えると自然なのではないかと。
戦闘機や潜水艦や爆撃機、さらには戦車などどんどん無人化が進んでいくと思いますが、描き方が難しいでしょうね。
7に関しては、’90年代あたりですら
「10年後は、今の500人乗りジャンボジェットよりさらに大きく
800人乗り、1000人乗りの超大型を開発中!」とかやってた。
現実には、豪華客船ばりの大型で充実設備よりも
最低限のサービスと狭い座席のコスパ優先で
「とにかく安く目的地に着きさえすればいい」というLCCが台頭し、
また既存の大手航空会社も、燃料を食い
空席が目立つと採算が悪くなる大型機偏重ではなく
中型機の近距離路線を適宜きめ細かく展開する方向になってきた。
007のやつ、ダイモテープに不思議と未来感出てる。
いきなり宇宙のスカイラークっぽい絵来たなさすがに浮遊はしないのか…など眺めながら記事読んで、言われてみればデバイス間の近距離無線技術って未来予測で見かけた覚えがないなーと気づかされました。
(予測やアイデアは)描かれていても(無線描写が絵として)描かれない、なので気づいてなかったという事なのかもしれないけれど。
それにしてもブルース・マッコールさん素晴らしいですね。1935年のお生まれということなので86歳。ご健勝でしょうか。TEDの講演もちらっと動画見てきましたが未来予測というよりもユーモア、ナンセンス寄りな発想での自由な作品の数々。
レディットでも話題になっていましたがiPodやサウスパークを(サービスで?)描きいれた作品は何年ころのものなのだろう。懐古と実際にきた未来という現在とないであろう未来が同居していて楽しいです。
Bruce McCall The New Yorker
最後のロシアのやつはどっかワープできそう。
すごい想像力あふれていいなあ。夢がある。
13のお父さんがかぶっているのはハゲを治す装置に一票!
VRについてはいまだに「小さなモニタを目の前にマウントする」っていうアイデアから脱却してないんだよな
早く脳に直接流し込んでほしい
「これが未来世界だ! きぼう編」と「はめつ編」もあると良いな
青いネコ型ロボットはまだかな
・ジンジャーエールを飲む猫
3.は道路に埋め込まれた磁気ネイルを車の磁気センサで読み取りながら自動運転する方式だね。一時期検討されたけど汎用性が無いということで廃れた。
昭和のSF、透明のドームの中に住みがち
2000年代初期のロボアニメ作品の中ではガラケーが普通に使われてるよね。昔よりも今の方が未来予測は難しい気がする。
自動運転になっても多分するのは
しりとり
そういう未来にならなかった7,11,16で進化の方向性が明らかになってる
規模の巨大化や重力に逆らうのは無駄も多く資源や技術的に難しい
仮に作るのは可能でも手間にコストがペイできないから
巨大化ではなく小型化、物ではなく情報に舵が切られた
増える人口と環境問題に対して省エネ方向は必然ということだろう
昔読んだ短編小説で、未来の話だけどほとんど生活変わらない作品があってもうあらかた出尽くしたのかなってなった
VRはどんどん発展してほしいな
現代の娯楽は現実に即してる物が多くて現実逃避成分が少なめだと思う
仮想世界で真の現実逃避をさせてほしい
ダイソンの扇風機並べて風船通す奴なら実現済みですが?
個人的な予測に基くと義体化は早くて2050年頃かな
自分は死んでる可能性が高い
体罰的なものはドローン監視とか考えれば出来ると思うぞ
未来は便利かもしれないが退屈かもしれない
原子力発電の黎明期だねぇ
この時代に何を考えて原子力を始めたのかを昨今の人は知るべきですよ
「ウラン燃料の資源としての寿命は約100年、その間に原子力による安定した電力を供給することで社会の発展を目指す」
当時から核廃棄物が出ることやその半減期などは判っている
だけど発電の出来る100年間に頑張って社会発展し豊かにする事を目標にした
今の浅はかな奴等とは志が違うのよね
未来予想図といえば小松崎茂
ビデオ電話はあるのにサンダーバードは全てアナログメーター デジタルメーター的なものは一切出てこないのに凄い違和感 歴史のある歯車が回り始めるまでは「存在しない」ってのが当然ではあるけどなんか不思議な感覚を覚える
あの鉄腕アトムの世界ですら電話は黒電話なんだよなw
スマートフォンの進化は凄まじい
まさか工ロ本が廃れるとは思わなんだスゴイ時代になったなあ(遠い目
医学と宇宙科学は昭和のころからぜんぜん進歩してないな。
いまだに癌はほぼ不治の病で高血圧も糖尿病も有効なクスリがない。宇宙科学は無人探査機送るのが精一杯なレベルに退化してるし。