この画像を大きなサイズで見る通常野生の生き物たちを、家で飼育することは勧められない。野生動物はペットとして飼いならされてきた生き物たちとは全く違うわけだし、そもそも彼らの飼育は違法であることも多い。
だが時として一時的に保護したり、ケガや病気の手当が必要だったりなどの理由で、専門の資格を持ったプロのおうちに彼らが引き取られるケースがある。
野生での生活と同じ環境を用意できるわけでもなく、その専門家たちにも日々の暮らしがあるわけで…。今日はそんなプロたちのお宅で、保護動物たちが引き起こすあれやこれやのやらかしシーンを見てみよう。
生き物なので当然なのだが、彼らのやらかしにはトイレも含まれるわけなので、そこんとこはちょっと注意してみてくれると嬉しいな。
冷蔵庫や食糧庫を漁るのはお約束として…。
この画像を大きなサイズで見る食洗器も彼らにとってはお気に入りの場所みたい。食べ物のニオイがするからかな? それとも狭苦しい感じが魅力なのかな?
この画像を大きなサイズで見るトイレの始末が、野生動物のお世話の中では一番大変なのかもしれない…。
この画像を大きなサイズで見るそして本能の赴くままに、齧る! 散らかす! 穴を開ける!
この画像を大きなサイズで見るペットとして飼いならされてきた動物たちとは違って、野生の生き物、そして短い間しかいっしょにいない保護動物たちと暮らすのは、彼らとの付き合いに慣れている専門家たちにとっても、並大抵の苦労ではないようだ。
ここにいる生き物たちは、ずっとこのおうちで暮らしていくわけではなくて、いつかは野生に帰ことが目標だ。その時が来るまで、ほどほどにやらかしながら元気に過ごしてほしいと思う。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















そりゃ齧るよなビーバーなんだから
トイレ系は大惨事なんだけど、けど…
ビーバーやアルマジロが家の中にってうらやましい!
同じ子なのかな?
ビーバーのこっち向いたドヤ顔腹立つわー(笑)
プロとはいえ怪我もするし、野生動物の保護も大変だなぁ……
特にビーバー、習性とは言えあちこち齧り過ぎw
アルマジロが思いのほか活発だった。
クマーだけど、冷蔵庫だって開けちゃうんだぜ!
姉さんの方は料理と製菓がお得意さ!
スカンクは勇気が要るな…
自分なら
家庭内別居的に
専用の飼育部屋に入れとかんと無理
スカンクと台所の取り合わせが恐ろしすぎるんだけど正気か
サムネが巨大ダンゴムシに見えてめっちゃキモイ
アルマジロって虫感があるよね
野生だと病気も怖いなあ・・・
>>12
ちゃんと全部読みましたか?
【プロ】って書いてある(保護した方でも適切な指導を受けているであろう文面)。素人が落ちてたから持って帰りました!的な文字はないよ!
捨て猫の保護をしているけれど、食品庫は兎も角、特に後半は「そうそう、こうなるわよねぇ」の見慣れた光景が続々。
猫の乳児は、やっと自分で排泄できるようになったら、気づくと私の髪の毛が柔らかいう〇ちに塗れていて一晩に2回洗髪したり、成長が進むと驚異的な脚力、瞬発力に牙と鋭い爪を備えた毛深い「魔の三歳児」が部屋中を駆け上り走り回るという日常が。半年くらいで落ち着いたなと思ったらまた次の乳幼児が、の繰り返し・・・ああ嬉しや。
>>13
また次の乳幼児
くれぐれも最悪のな多頭飼いになる前に去勢処置を!
この件に関しては、自分は大丈夫はダメ!甘いです!
無理ならせめて雄雌は別室に分けて下さい。
※15 ※16
まとめて返信。
他党飼育崩壊にはなりません。すべて去勢避妊手術しています。
次の乳幼児とは、捨て猫の乳幼児。
手を離れたな、と思ったら野良猫が庭で生んだり、「人間」がうちの庭に捨てて行くこともしばしば。
以前は食パンと一緒に小さな箱に詰めて封までして近くの丘に捨てていた輩がいたので、それに比べればまだうちに捨ててくれてよかったとは思うけれど。
>>13
次の乳幼児って、、妊婦猫の保護専門家でしょうか?
そうでかければ近親交配ですよね?
文面的に。
それは虐待にからないのでしょうか?
近親交配での弊害はありますし。
違っていましたら申し訳ありませんが。