この画像を大きなサイズで見る男は男らしく。男は泣くもんじゃない。男だから怖がるな…などなど、「男はこうあるべき」という既成概念が存在するが、近年これは『有毒な男らしさ(Toxic Masculinity)』と呼ばれ、問題視されている。
かつては美徳とされていた「男性らしさ」という特性は、性差別に繋がる可能性や、心身への悪影響を及ぼす傾向があると指摘されている。
現代社会ではようやく多様性が受け入れられるようになっている。社会の都合によって勝手に作り上げたステレオタイプの「男らしさ」、「女らしさ」という概念は、男女共に捨ててしまうべきだというキャンペーンがこのほどフィリピンで展開され、SNSを介して拡散した。
有毒な男らしさを警告する新キャンペーン
フィリピンのシリマン大学の社会市民組織『ルネッサンス・ユース・リーダー・フォーラム(Renaissance Youth Leaders Forum RYLF)』は、男性にとって「有毒な男らしさ」がいかに危険であるかを警告することを目的とした「Fight The Stigma(ファイト・ザ・スティグマ」という新キャンペーンを展開した。
ここ数年問題視されてる「有毒な男らしさ(Toxic Masculinity)」とは、社会が設定した男らしさに沿わない男性に対して彼らの行動や思想を侮辱したりすること、またそうした概念そのものを示している。これは男性に限らず、「女らしさ」を求められる女性も同様だ。
この新キャンペーンでは、男性が自分の感情を表現することを恐れたり恥じたりするのではなく、ありのままの自分を出すべきであるということ、また特定のファッションをすることで男らしさに欠けるという意識を持つ必要などないことを示している。
ステレオタイプの「男らしさ」はもう古い
キャンペーンでは、6枚のポスターで男らしさに対する固定観念を払拭する呼びかけを行っている。
今の時代、より多くの人が生きやすくなるために世の中で求められるのは、多様性だ。
女性にとって「女らしくあるべき」といったステレオタイプの概念が弊害となるように、男性も「男らしさ」というフレーズが有毒な行動の言い訳であってはならないと同時に、そうした概念にこだわらない生き方を望む人が増えている。
このキャンペーンにピンクのドレスで参加した英シンガーのハリー・スタイルズは、「男性のための服、女性のための服という障壁を取り除けば、両者が楽しむことのできる領域が広がることになるから、そうした線引きが崩れていくことは嬉しいこと」と語っている。
ちなみに、近年ハイブランドファッションでも多様性スタイルが導入されており、GUCCIが今年の秋冬コレクションで発表した男性用のワンピース(ロングスモックシャツ)が大きな注目を浴びた。
written by Scarlet / edited by parumo

















ステレオタイプって否定するより
存在するのを認めた上でそれ以外も肯定する方が
精神的に豊かになれると思うの
>>1
泣くなとか偉くなれとか、やんちゃで粗暴なくらいがいいとか
要は体育会系の概念を子供の頃から刷り込むと自他共に傷つけやすいから考え直そうって話だろうね
主流を変えたいなら一旦それを否定的に見るのは仕方ない、まだその段階なんだよ
※87
その「旧来の」考え方自体も泣いて暮らすしかなかったり、どんなに頑張っても偉くなれなかったさらに過去の時代のカウンターなんだけどね
社会運動みたいな大騒ぎしなくても自然と価値観は移り変わっていくのかもしれない
「女装とは最も男らしい行為である。なぜなら男にしか出来ない行為であるからだ。」という言葉があってな
>>2
服装が問題なのか? 心の志向が問題なのか?
女性でも『男気を感じる』と使うのだから、精神的なものだと思っていたが、女性が男装しても色香があると言われる中で、男気があってもピンクヒラヒラの女装だけでハブかれている男性を見て、かなり違和感があった。
単純に気持ち悪いんだわ
>>3
気持ち悪いって感性も大事なんだよ。
ただ、それを他人に押しつけなきゃいいだけ。
※3
そんなん環境と文化次第。そして思い込み。
普段から何も考えず無神経に生きてる人ほどそう言ったバイアスに偏る傾向があるけどさ。
自身を尊重されたいなら他人も尊重した方が良いと思うよ、
既存の価値観において無価値の烙印を押された人が逃げているだけでは?
逃げ道があるということはとても大事なことだけど、
「これまでの間違った価値観は滅ぶべきだ!」
という押し付けが強すぎる気がする
今の所多様な価値観が有用な働きをした例を見たことがないし、
現状の人類にそのような多様性を受容できる余裕はまだないと思う
>>4
過去150年で価値観は激変したから、これからも変わり続けていくと思うよ
あなたが言う現状の人類っていつの範囲のことかわからないけど、今日の人類であるあなたが泣く男を受け入れられなくても、明日の人類では男女平等にメソメソする権利があると思う
既存の価値観が通じる範囲内であなたのようなマッチョな男性は勝ち組かもしれないけど、
その価値観はいつまで続くかな
賞味期限切れに怯えて過去の物差しにしがみつくよりは、多様性に目を瞑る方が男らしいと思うけど。
※18
噛みつくなよ
>>4
そもそもこの手の動きの背景に他国の文化や価値観を傷つけていさかいを起こしたい連中がいるから話し合いにはならないし押し付けがましいのだ
男性らしさを無くせ!女性らしさを無くせ!
結果個人主義に走りすぎて自分らしさが暴走していないか?
男性らしく、女性らしく、自分らしく、総てある程度のバランスが重要だと思う
日本では1000年くらいかけないとこの有害な男らしさはなくならないと思う
>>6
少なくともアメリカに比べたら日本って男らしくない男が許容されてるよ
わかりやすい例だと、日本の若い男の子ってピンクのシャツ着てる子よく見るでしょ?あれをアメリカでやるとゲイだゲイだって未だにバカにされるのよ
そういう土壌だからLGBT的運動が起きるんだけどねー
>>28
なんでピッタマスクのピンク色はスモールサイズしかないんだ。
オッサンだってキレイな桜色のマスクしたいぞ。
>>28
10年位前の話だけど、日本のオッサンがアメリカへ出張に行った時、東京バナナを持っていって驚かれたらしい、差別以前に男が可愛いお菓子をお土産にする発想自体なかったらしい
>>6
平安時代はむしろ良く泣く殿方がモテ筋だったんですって
日本は意外と影響受けやすいからコロッと変わるかもね
男なんだろ? グズグズするなよ
胸のエンジンに 火をつけろ!
俺はここだぜ! 一足お先
光の速さで 明日へダッシュさ!
若さ 若さってなんだ? 振り向かない事さ!
愛ってなんだ? 躊躇わない事さ!
ギャバン! あばよ涙
ギャバン! よろしく勇気
宇宙刑事ギャバン!!!
>>8
悪いやつらは 天使の顔して
心で爪を といでるものさ
おれもお前も 名もない花を
踏みつけられない 男になるのさ
若さ 若さってなんだ? ためらわないことさ
愛ってなんだ? くやまないことさ
ギャバン! あばよ過去
ギャバン! よろしく未来
宇宙刑事ギャバン!!!
イケメンがやると何でも絵になって良いなぁ…
ある種の病気でないかぎり、オスとメスがいて此の世が成立してる以上、男と女はある程度ステロタイプに生きるべきではないですかね・・・でないと人類絶滅しちゃうよ?
>>10
ステレオタイプであろうと無かろうと、オスとメスがあり続ければ種は滅びないと思うけれど。
実際、元女性のパパ、元男性のママがいるからね。
※10
は?
人類絶滅?
一個人のくせにでかいこと言うなあ身の程知らずが
俺は自分の事だけでいっぱいっぱいだね
長きに渡って男性の友であったミニスカ(形状)復権を求む
女性は長スカート固定だったのがミニスカokになったのに
>>11
ミニスカ履きたかったら履けばいいと思うんだけど…。復権も何もミニスカも普通に売っていると思うのですが、何に困っているの?
ここ数年のトレンドがロングスカートなので、ロングの流通量が多いのは仕方ないのでは。
フリマサイトや古着屋に行けば、ミニスカ含めトレンド問わず選び放題だけど。もしかしてミニスカが見たい男性ですか?
>>11
どっちかっつーと
ショーパンでは?
まあ、白タイツは良いけどコッドピースは無理やろ…。
好きにすればぁ
孔雀の雄にも言ってやれよ、ステレオタイプに綺麗な羽を広げてアピールするな。
青色が綺麗だというのは美の基準の押し付けだと。
>>14
オスはオスらしくあれと代々教えられてきたから孔雀はああなったと?
反論するにしてももうちょっと考えたほうがええのでは?
白い服は普通に綺麗な気がするね
まぁ見慣れたら何とも思わなくなる気がする
これは極端だけど、悪い話ではないと思うけどな。
ポリコレにうんざりしてる人が多いんだろうけど。
昔は、甘いもの、可愛いもの(猫含む)、料理まで男らしくないとされてた。
男はかくあるべしが多すぎる社会は生きづらいよ。
※16
「昔は」と言っても、例えば 武士が台頭する以前の日本は
男でも、事ある毎に
日常のちょっとした出来事にはらはらと涙を流し
情感豊かな人が、高貴な人格とされていたけどね。
化粧も、白粉塗って紅を引いて眉を描いていた。
>>23
一部特権階級のおじゃるだけじゃないのそれ
※80
詠み人知らずな東歌でも
玉の涙とか濡れる袖みたいなワードはちょくちょくあるし、
歌垣が異性へのアピール手段だったことを思えば
「泣く男=情けない」って感覚はそんな無さそうに見えるが。
あと、フルメイクが貴族だけって言うなら、それ庶民の女もだし。
境界線をとりはらったノームコアのダルトーンの無彩色な服ばっかになると、華やかなものが愛しくなるし、スタイルズのチュチュ姿は言いたいことはわかるけど、美しくないと思っちゃう。
何でも自分の好きなスタイルを実行するのは自由だと思うし誰もそれを咎めてないよ
だけど「認めろ」というのは思想の強要だから賛成はできない
自分は男だから男らしくありたい、女らしい女の方が好きだという思想を否定する方が差別だよ
※19
※20
あなたが「男(女)らしい」と信じることを実行することに対してどうこうではなく、その「男(女)らしい」は絶対的な真理ではない(今は共有する人が多くいるとしても)あくまでも個人の価値観で実体のないものだから、それを他者に求めたり、多数派であることを盾に他者を攻撃したり蔑んだりするなって話でしょ
確かにステレオタイプ否定のあまり行き過ぎてたり脱線してる人もいるけど、本質はあくまでもそういうこと
※85
※88
ステレオタイプの呪縛でがんじがらめになってる人にもわかるように表現してるのだと思う
出来がいいかどうかはともかく、極端な方がわかりやすいから
男らしくありたい
と思う事が差別?
意味がワカランわ
オレが男らしくあろうとする事で世界の誰が傷つくんだよ
※20
ここで言われてるのは、「”男らしくない”男を侮辱軽蔑する行為」が許せないというのが主旨なんだけど、そのために”男らしさ”そのものが正しくない原因としたことで、”男らしさ”は不要って言う方向に持って行ってるって話
他人を否定する人間が許せない、だからその人間の拠り所を否定するという、対処療法にすぎないわな
けどそう言うやり方は、その拠り所を否定された人間が、さらにその言説を否定するって言うのを繰り返して、窮極的には互いに憎悪しあう関係に行き着くだけだと思うんだがなぁ
※20
男らしさを拗らせて女性叩きをしている連中もいるからなあ。
「少数派の存在を知ってほしい」から始まったはずなのに
「少数派を世界の主役にしろ」
「少数派こそが価値基準の物差しだ」とエスカレートして
多数決社会のルールをガン無視しはじめから
話に付き合いきれなくなってきてるんだぞ。
>>21
勝手にやってなよ
強要するなってこと
あなたも私も他人を侵さない限りは自由でいいでしょ
なんで二元論なの?
分からん。男と女の絶対的性差と言えば、個人差はあるが、平均的に体の大きさ、力の強さ、身体能力だよな。これは「らしさ」というものを超えて確実にあるものだ。
だから高いところにあるものは取ってあげるし、重いものは持ってあげる。
暴漢が襲ってきたら、女子供を守るのも男の役目だと思う。何度も言うけど、個人差はあるけどね。暴漢が襲ってきたとき、男が「怖いよー」って泣きながらお先に逃げたら、足の遅い女子供はどうすんだ?
「らしさ」なんてものは、単純な概念じゃなくて、本能的、遺伝的なところからも、性差による役目の違いからも来てるもんで、それを捨て去るなんてのは、人間が「生き物」ってことを否定してるわ。
※22
男だったら歯を食いしばってでもやれ、や、
女のくせに口出しするな、のような
状況や個人ではなく、性別で無理やり理不尽な要求を
強いることは是正されるべき
>>22
身体能力で判断すれば良いのでは?性別の偏りは結果でしかない
>>45
私もそう思う
男だから
背が高いから
じゃなくて
格闘技の経験や筋肉量で決めれば良い
不器用な女より器用な男がやった方が良いこともあるし
温和な男よりも勝気な女がやった方がうまくいくこともあるんだよ
>>22
一緒に逃げたらいいのでは。立ち向かえる人は女でも男でもファイトすればいい、ヒーローだよね。因みにだれの言葉か忘れたけど、「拳で守ってくれる男は一見魅力的だけど、ちゃんと見極めないと気に入らなかったらその拳を自分に振るわれる」これ、言い得て妙だわ。
生殖活動としての男女の役割はどうしようもないけれど、それ以外は好きにすればいいと思う。
従来男性が主導していたビジネス活動も、今は性別関係なく難なくできるているんだし。子育てだって主夫の男性でも問題なくできているように思う。
それを考えると、生殖活動以外の男性らしさ、女性らしさって意味あるんだろうか?
今までも「女っぽい男」「男っぽい女」なんて括りがあるわけで、性別で区分けするのが難しいのだと思う。
今は気持ち悪いと言っている人たちがいるけど、あと数十年もしたら誰も気にしなくなるよ。自己表現は好きにできて、誰も気に留めない時代が来たらいいな。
こういうのって従来の「男らしさ」「女らしさ」を「自分らしさ」に選ぶ事を絶対に認めてくれないよね
>>27
マイノリティ側に立っているだけで多様性を否定してる訳じゃあないよね
>>27
ディズニーで言ったら、白雪姫や眠り姫みたいな女性になりたい女の子がいる事を許してほしい
アメリカとかだとこれらを受動的な女性だからと見せない親がいるらしいけど、人には向き不向きがあると思う
>>116
純粋に「専業主婦になって家庭を守りたい」的な発言をすると、今まではそれを見下す一部のキャリアウーマンの女性たちが叩いてたのに加えて最近は
「夫の給料で楽をしたいのか」と勘違いして叩く男性も増えたからね
男も女も迷惑かけなきゃ何でもいいじゃん…
多様性それ自体に異論はまったくありません。
でもそういう主張をする人に限って彼らが「ステレオタイプ」と
呼ぶところの「ひとつの価値観」をその「多様性」を構成する
価値観の集合体から除外・排斥しがちですよね。撞着してます。
「多様性」とは本来「器」に過ぎないはずなのに、彼らは往々に
して「多様性」という言葉とそれが指し示す内容群の関係を固定化
してしまうんですよね。それでは、その運動を推し進めたところ
で結局階層秩序の序列が入れ変わるだけで新たな支配的な
「ステレオタイプ」生み出すことになる。
ポリティカル・コレクトネスのおちいる典型的な陥穽です。
>>29
ステレオタイプが根強くなくならないから他もあるよってだけなのでは?
ステレオタイプの強要や無意識での前提化が良くないだけ
役割語のように実際に話者がいなくても存在し続けるわけだから
そうそう交代はしないでしょ
「古い価値観にしがみつく」じゃなくて「それは絶対生理的に受け入れるのは「無理」
なんだってことを理解してもらいたいね。
フリージェンダーなんて叫ぶ層がいる今でも、女性が襲われているときに男が助けるのを
「男らしい」と好ましく思う人が多数だよ。
男ならこうあるべきって言われてることで現代でも残ってるのは、社会で認められる
たのもしさであることを考えてもらいたい。
弱気な自分にはとても無理だからその考えを消滅させようという悪辣な意思さえ見える。
女の子はズボンなんて穿いちゃダメ!スカートでなきゃ!だったのが
女の子はスカートなんて穿いちゃダメ!ズボンでなきゃ!が男にも起こるのか
自由を求めたはずが反対側の不自由へ移るだけって何かおかしいよな
ズボンもスカートも好きに穿いて良しとは何故なれないんだろうか
「Toxic Musculinity」って要するに「男らしさ」の負の部分の批判。
男は泣いてはいけない、強さを誇示しなければいけない、それが極端になると、いじめやDV、病院やカウンセラーに助けを求めることへの拒否に繋がる。
男らしさの定義が、弱者や自分自身を蔑ろにすることって解釈する人もいるってこと。
社会的に有用だから「男らしさ」も「女らしさ」も肯定的に捉える価値観が存在するのだと思う。一例だけ挙げると、戦いに臨む気概は「男らしさ」である事に異論はないものと仮定して、社会において不正や悪や犯罪に対して戦わなければ、それらが野放しになってしまう。
だから、社会を正常に保つには「男らしさ」という価値観が尊重される事は必要だと思う。
というわけで、旧来の価値観を容易く否定しようというのは浅薄な考えだと思う。
アメリカなんかだとマッチョ信仰が強いので学校とかでも二言目には「このゲイやろう」とか馬鹿にするような雰囲気が強いんだよね。キリスト教の絡みもあるし。男は実際ゲイであろうとなかろうとすぐゲイだと言われる。なので反動でこういうのも出てくる。こういうのは全体のバランスを見ないと片方だけ見ると偏る。
>>34
それだと女は不正や悪や犯罪に対して戦わない・戦わなくて良いという事だよね。それは事実と異なると思うし、女がそんなだったら「社会を正常に保」てないんじゃ無いかな。「戦いに臨む気概は「男らしさ」である事に異論はない」というところを問われてるんだと思うよ。
※52
→「それだと女は不正や悪や犯罪に対して戦わない・戦わなくて良いという事だよね。」
他人の意見に絡むなら、もっとちゃんと文章を読め。(読解力の問題なら話にならないが)
「男らしさ」も「女らしさ」も、人間個人の持つキャラクターの事だよ。
そして、アメリカのマッチョもゲイも関係なく、俺が問題にしたのはもっと普遍的な事だよ。
いや、しかし米欄を見るに今のLGBT的なムーブメントは失敗してきているなぁ、って感想だな
様々な「モノゴト」に対する耐性が比較的高いであろうカラパイア民から苦言を呈されるってのは中々だぞ
「男らしくらしくないのが俺だ」って「市場」から誇り高く退場するんではなくて、「男らしくない俺を愛せよ!愛さないの差別!」って押し売りしてくるのはないわ
※35
コメントする人の層が記事によって違うのもあるよ。
外国の食べ物の記事では、排他的な意見も多いから。
「こうまでして食べる気はしない」「気持ち悪いだけ」。
いつもは「魔改造はお家芸ww」「何でも食べるからww」
と自分たちのことを誇っているのに。
>>35
マイノリティにはマイノリティの世界と価値観があるから、差別はいけないけど主張し過ぎるのも駄目ってミッツ・マングローブが言ってた。
こういうの一過性のものだと思ってる
そろそろ廃れてくるんじゃない
飽きたでしょ
男らしさ、女らしさ、男に似合う服、女に似合う服
これ等は全て特定の誰かが作り、広めたのではない。
人間誰しも二足歩行の方法が同じであるように
長き時間をかけ人自らが作り上げた一つの完成形態だ。
これに意義を唱える現代人は、新しい容姿の構築ならともかく
単に男女入れ替えの衣装を良しするは、余りに短絡的かつ
長い歴史の過程を否定する身の程知らぬ愚者であろう。
※38
女性のミニスカート着用はごくごく最近の習慣。
彫刻でも絵画でも文献でも足の露出度が多いのは男性。
ローマ兵でも江戸の男性でもミニスカート形は男性の方。
華やかなフリルやリボンやタイツを男性が身につけていた
時代の方がスーツ固定された時代よりも遥かに長い。
昔の人の服装は誤りに満ちていて、背広が習慣化された現代で
初めて真の男性像が完成されたといえるのだろうか。
※38
>人間誰しも二足歩行の方法が同じであるように
実は時代と文化で違うんだよねw
※107
「ナンバ歩き」の類か。
>>38
でも昨今の夏の暑さを鑑みるに、タイやカンボジアの伝統的なスタイルのようなゆるやかなスカートみたいな服は合理的だと思うの。
きっと袴もそうだったんじゃないかなぁ。
ピッタリズボンなんて暑くて気の毒よ、、
せめてお股は風通しが良い方が…
ミニスカート履かれると見慣れないからビックリだけど。
あ、ショートパンツとかそういうラフなのが男性向けには既にありましたね。
蜜とミルクは世界で昔から重宝されてきたし、
江戸時代もお菓子を献上するのは名誉だったのに、
男性が甘いのもを食べるのはらしくない、とする
風潮ものちにできた。これになんのメリットが。
否定的コメントが多いことに驚き。こういう多様性を尊重する価値観に拒絶感示す人って、自分が常に多数派で平均的な人間だと思い込んでいるんじゃないのかな
現代日本で男らしい奴なんかほとんどいないのに、私は違うとばかりに全否定出来る勘違いぶりが凄いですね。また、仮に自分が社会的少数派だと自覚することがあったとき、同じことが言えるのか見ものです
「男らしさ」って本質は「かっこよさ」でしょ
男らしくないという言葉を禁じようが、男のドレス姿なんて、はっきり言ってダサいし気持ち悪い
ただの言葉狩りにしかなってないし、意味不明な評価基準を強要して
「可愛い~♪」とか言わなきゃいけない圧力掛けてるだけじゃん
そして評価なんて相対的なものなんだから、今度は「無反応」が叩かれ始めるんだろう
>>46
私は行動が格好良ければ、服装は男女どっちでも良いけどね。
ナヨナヨしたヘタレは男らしくないと思ってしまいます。
今までの「男だから〇〇しても平気」「女だから〇〇しても平気」
みたいなのは廃されるべきだと思う
それのせいで苦労してきた人の方が多いと思うから
ただそれの復讐の如く、「男でも〇〇をしろ」「女でも〇〇をしろ」
と言う押し付けをやっている間は以前と何も変わらないように思える
日本には浮浪雲や、かぶき者とか居たじゃない
女装する権利は別に無いわけじゃない、髭のセーラー服のオジサンとか‥
要は押し付けが良くないって事でしょ
多様性を肯定するって事は、
男らしく無ければいけないと“思う”人も肯定しないと‥
男らしさが好まれる要因は異性がそれを好むからってのも大きいんじゃない?
スカートはいた男性がそれだけでメッチャモテてたら男は喜んではくと思うよw
※49
>髭のセーラー服のオジサンとか‥
“セーラー”服の名前の通り、こっちが本来で
子供服を経て、年頃の娘まで着るようになったのは
むしろ「ボーイッシュ・ブーム」の流れを汲むもの。
こういう時代になっても別に不思議じゃないな。
なんせ、民主や共産とか関係なくテクノロジー自体が管理社会に向かっていってるわけで、AIやロボットが生産活動を後押しするように人間の代わりに担っていく時代に突入していく。
人間活動の定義そのものの見直しが今後加速していく中で、こんな男性像も普通だよねって時代はまあ当然くるだろう。
哲学思想分野が発展したギリシャみたいな人間観を問うような流れなんだろうな。
俺も古い人間だし、現時点そのものは従来型のマジョリティ層が反感を強めてるけど、結局こういう流れは止まらんと思うよ。
政治の流れが変わっても、テクノロジーの流れは絶対変わらんし、次世代のテクノロジーの示唆するところは間違いなく民主主義とか関係なく管理社会に突入していく。
と言うか、単純生産活動する人間があぶれて、人間観そのものが必ず再定義されていく時代において、こういう男性像も普通だよねって時代は当然くる。
でも別におかしなことじゃない。
古代ギリシャだって、思想哲学が発展した時代でもあり今でいうマイノリティ文化が普通にはびこっていた時代。
時代区分が変わろうとしてるだけで、間の世代が最後の抵抗をしながら移り変わっていくだけだ。
「旧来の男らしさの否定」を謳ったキャンペーンでお出しされるポスターが
「無理のある女装した筋骨豊かな男」っいうのがな…
あといくらキャンペーン推進して自分は「男らしさ」から脱出できても
古い価値観を持った相手が暴力やマウントをやめてくれるわけじゃないし
かえって目をつけられそう
※53
普通に、ジャニーズ系とかビジュアル系バンドみたいな
一部の中高年男性などからは「オカマっぽい」と眉を顰められつつ
若い女の子などからは支持されている
シュッと細身の青年達なんかの方が、
肩肘張らず自然体で、なおかつ仕上がりも洗練されてるよなぁ…。
逆に、性別関係なく、たとえ女でも
こんだけゴツい体格のオバサンなら、
少女が着るようなフリフリミニスカドレスだと
「自分が着たい趣味ってのもあるんだろうけど、人前に出る時は
もっと自分を魅力的に見せる大人の着こなしがあると思うよ…」
となる気がする。
多様性を叫び寛容さを求める割に異論・反論する層を徹底的に叩く不寛容さって何なんやろね。「男らしさ」「女らしさ」も多様性の一部じゃないのかい?
ここでも反論すると1行に30行で威圧してくる人が居る(自身がここで経験した事)
単純にダサい
まあ、ここでも「ただしイケメンに限る」の法則が働くだろうな。仮に俺みたいなメタボおっさんがやったら変態扱いだろうし。
自分では絶対にやろうとは思わんけど、好きにすればいいんじゃないの?っていうのが結論で、押しつけるものではない。
単に「ステレオタイプから外れてしまった人にも住民権がほしいよね」って文脈で読んでたのでコメの賛否両論ぷりにびっくりした
その手の運動にうんざりしてる人は多いだろうが、かといって色眼鏡をかけるのもよくないぞ!
こういう運動を肯定するにしろ、否定するにしろその社会の文化・歴史的背景を考慮するのは大事だと思う。
>社会が設定した男らしさに沿わない男性に対して彼らの行動や思想を侮辱したりすること、
>またそうした概念そのものを示している。これは男性に限らず、「女らしさ」を求められる女性も同様だ。
ここまでやらなきゃならないほど外国では「男らしさ」、「女らしさ」に抑圧されてるんじゃないかな。
「男がピンクの服を着たっていい」なんて日本(少なくとも自分の周り)では当たり前過ぎて世間話にすらならないよ。
ランドセルが赤黒から脱却して久しいのに、箸や茶碗のセットは未だ赤黒やピンク青で固定されてるんだよ
女だけど黒青系の方が好きだからいつもモヤモヤする
※67
それはメーカーが売れるカラーバリエーションを出しているというだけのことで「男らしさ」「女らしさ」とはあまり関係がないんだよ
売れない商品を作る余力は今はどこも無いんじゃないかな
黒青系が好きなら自分で作ってみるのもいいんじゃない?
もしかしたら隠れたビジネスチャンスが眠っているかも
※67
茶碗ってむしろ、女向けの小物でも
あえて夫婦茶碗みたいなセット物で買わなければ
釉薬の関係でふつうに黒青系が多い気がする。
「未だに」というか、今はまだカラフルな瀬戸物が多くなったけど
昔のほうが尚更その傾向(どれも青系)は強かった気が。
>>67
だよなぁ、俺は暖色好きだから赤やピンクの男物作れっていつも思うわ。
兎年だから兎柄好きなのに絶対無いもんな。
※100
弟は赤とかピンクが好き、姉は黒とか青が好き。
姉弟そろってもらった誕生日プレゼントを自分たちで交換とかした。
「だって欲しい色はこれじゃぁない」ってね。
大人になっても色の好みは真逆だったな。弟は淡いカラーリングの服装で、姉は黒に原色の組み合わせとか。
……お前、弟か?
昔の流行歌にもあるけど 男らしいは優しいことだと思いたい
※68
そういえば、日本だと
せつない女心を唄う男性歌手や
男意気や青年期の失恋の思い出を唄う女性歌手
みたいなのは普通にあるけど、アメリカなんかだと
ヒット曲を異性がカバーする時、まず必ず
he/sheの置き換えをして唄い手の性別に合わせるよね。
欧米だとそういうもんなのかと思う一方
イギリス系の民謡なら、グリーン・スリーブスとか
サリー・ガーデンとか、歌詞は“男の昔の恋の追憶”でも
澄み透った高い女声で唄うのが一般的な曲も複数あるし、
何なんだろう?
かつてのディズニープリンセスが「理想の女の子」の押し付けであったと批判する論調の意見を見て、シンデレラに憧れていた幼少期の私が古い価値観に洗脳された可哀想な子供扱いされているようでモヤッた事があるわ
逞しく雄々しい自分に誇りを持つ男性もおしとやかなプリンセスに憧れる女性も、もちろんプリキュアになりたい男の子も仮面ライダーになりたい女の子も性自認があやふやな人も全ての人の「こう在りたい」という価値観は貶められるべきではない
フィリピンが欧米よりもジェンダーフリーに先んじているのはなぜだろう
※72
むしろ遅れてるのでは。
たとえば日本だとわざわざここまでのキャンペーンすることなく、
中性的な服装はある程度「その人の勝手」として許容されてるけど
フィリピンでは、それが迫害暴力につながるレベルで否定されてるから
わざわざキャンペーンする必要があるのでは。
これはとてもシンプルな話。
「男らしさ」や「女らしさ」を他者に求めてはならない。
自分自身がその枠組みに沿うのは自由。好き嫌いも人の勝手。
しかし、それを他者に求めてはならない。
レディ・ビアードちゃんに世界が追い付いてきたということか。
ハリー・スタイルズとかティモシー・シャラメとかどう見ても美形の男使わないでウィル・フェレルとかダニー・デビートみたいの使ってたら聞く耳持ってあげたのに。
男らしくないと言う意味が腕力が弱いだとか大人しいとかそう言う男のことではなく、やりもしない、出来もしないのに文句ばかり言ったり泣き言しか言わなかったり、受け身で相手からの行動に頼りきりな癖に自分が期待した結果が得られなかったら何もしてないのに偉そうに批判やダメ出しするような口先だけのクズのことを言うのであるならば、そう言った男に「そのままでいい」なんてことは言えない。
無理に「男らしい」を目指さなくてもいいけど、やはり上記の意味での「男らしくない」は許容するべきではない。
>>83
これ、女でもダメでしょ
それをわざわざ男はそうあるべきってやるのはおかしい
ピンクのバレリーナドレスをヤロウに着せてる時点でステレオタイプから抜け出せてない
無意識の固定観念という大仏の掌の上から出きれてなかったというオチ
そもそもが「既存の価値観=不寛容」「ジェンダーレス=多様性」
みたいに一対一で紐付けがちな傾向自体が誤謬を増長させてる。
既存の男女観だろうがジェンダーレスだろうが、それらの価値観を
絶対視してそれ以外を排斥しようとしたとき初めてそれが「不寛容」
になるわけで、それら自体に不寛容も多様も何もないわけ。
多様性とはあくまで様々な価値観の「差異の体系」であって特定
の価値観固有の「理念の構造」それ自体ではないんだ。
なんかこういうのモヤモヤするんだよな。
これ本当に「自分らしい」のか?って
結局は「女の真似事」してるだけなんじゃないの?
わかりやすくステレオタイプに反発してるだけで、本当の意味で「自分を表現」してるとは言えないと思う。
誰も見た事の無いような、性別とかも超越した格好してるなら、それは満場一致で「自分らしい」なんだろうけどさ。
例えば、志茂田景樹とかさ。
そういうのだと「困る」人がいるんだろうな、って思ってしまう。
まぁこのくらい派手にやるのも良いのも知れん
しかし気負わず自然にやる方がええような気もする
気負って主張を強めると保守的な人間に叩かれやすい
男のくせに、女のくせに、って言われて悔しい思いをしたこと、お前らも一度はあるだろ。
自分で選べない性別で勝手に「らしさ」を強要されるのって馬鹿馬鹿しいよ。
>>94
同意する。
性別でも人種でも、自分で選べないことで馬鹿にされたり差別されるのはしたくないしされたくない。
男らしさ、女らしさ、自分らしさ。
当人以外の余人にはまるで無関係の事。
自分に関係のないことに口を挟まない。
ただそれだけで、世界の問題の3分の2くらいは解決するのにな。
インターネットは、世界中の無関係な他人が、世界中の他人事に口を挟める世を生み出した。
ふと、かつて職場であった会話、「男は甘いもんなんか食べないんだよ!ね!○くん!」「食べるよ?」を思い出した。
「自分はそんなことに囚われないよ?」と思えれば、人にそれを強いることはないんじゃないかな。
だって、自由なんだもん。
古いだの押し付けるなだのバカバカしいだの
批判的な押し付けしか書けない人達が自由や多様性を気取るって何の冗談
こういう問題の答えなんて一つしかない
すべてを肯定し、すべてを否定しない。すべてとは文字通りのすべて
しかし人や社会は良し悪しを判断しながら生きるものであってそれができる人間は存在しない
結局はただの戦争で多数派が入れ替わるだけのこと
今の文明レベルは俯瞰でみるとまだ卵レベルで生まれてもないらしい
それ聞いて思うに今は価値観大放出時代なんだなと
現代人は急に現れた価値観が自分の道徳や倫理観に反するからと言って感情的にならずゆるく生きるしかないと思うんだよね
価値観の精査と淘汰をするのは数百年後の未来人の仕事
幸か不幸か現代人はまだまだ未熟だから
精神論ではなく、結局見た目と態度が殆どというか全てなので
男女感の違いは個人の思想として興味もあるしOKとして
少なくとも素人相手に「キモい」と思える事だけは
避けてくれると助かる。
ほんと迷走してるよな
ステレオタイプとか言ったって、男らしさは男らしさ、女らしさは女らしさでしょ。そもそもがそういう特徴を持った生物なんだから。
俺は漢らしく生きる
ただ逆張りになってない?これ
全てを認めて押しつけない表現が必要なのか、それとも当たり前の事だから主張する必要ないのか
「女らしさを押し付けるな」という主張の記事だと、ネット民(性別不明)は決まって「お前らも男らしさを押し付けるな」の大合唱だった
男だからと何度言われたか、辛かったという書き込みも多かった
今回の記事は他の国でも苦しんでるんだな、ネットの書き込みは大袈裟ではなかったんだなって思ったのだが…難しい
誰一人、正しいとは思わなかったです
これはとても残念ですね
まずネットで、その答えを主張するものではありません
定義を決めてよいのは異性のみです
己が為の自分らしさなど必要ありません、他が為に見た目があります
どうぞみなさん自らのものでないと自覚して下さい
みなが迷わぬよう、このコメントが反映されることを生命の名において祈ります
職場のオジサン達(主に40代以上)を見てると、ハンコでもあんのかってぐらい女性に対する態度が同じ。
「女性が髪切ったら毎回気付いて誉めなければならない」「女のように感情をあらわにするのはみっともない」「普段は紳士的に、ここぞという時に俺様→このギャップで女性陣は俺にメロメロ」
全員がそうというわけではないのはわかってるけど、昔の情報源(男性向け雑誌とか漫画とかAVとか)で知ったやり方を正しいと思いこんで律儀に遂行してるように見える。
それで「これだけやってやってるんだから」と対価(むこうの言う女らしさ)を要求してくるからウザい。
多様性そのものには賛成だけど、どっちかがどっちかの存在を否定せざるを得ない状況も変わらなければ、共存への道はまだまだ長いと思う。
とりあえず反発してる奴らは記事を良く読めよ、「男らしさの否定」なんてしてねぇよ。
「俺らのこと馬鹿にすんな」って言ってるだけだよ、押しつけとか言ってるけど被害妄想だよ。
ポスターが「バレリーナ姿のヤロウ」なのは分かりやすく伝えるためだよ、広告ってそういうもんだよ、別に「自分らしさの暴走」なんてしてないと思うよ。
何にせよ男らしさも女らしさも当てはまらない人にとっては理不尽で不公平だよ。
>>123
日本人ってメッセージを上手く受け取れない奴多いよな
例えばkotooなんかもそうだけど
「私はハイヒール履きたいのに」って反対する人がいるけどあれは「ハイヒールを強要するな」って意味であって「ハイヒールをを履くな」と言う事ではないのに勘違いしてる人が多い
多様性に対して受け入れるとか認めるとかってどうしても違和感がある
他者の考え方を変えようなんて思えない
こういうのも結局は自分以外の他者に認められたいという欲望だと感じる
自分が自分自身を認めて受け入れる、それだけで良いしそこに他者はまったく関係ない
どう見られるか、どう思われるかをすべての人が気にしないだけでいい
私は私、あなたはあなた