この画像を大きなサイズで見る世界の美術館を旅したり、自分にそっくりの名画を見つけることができる人気のスマホアプリ「Google Arts&Culture」だが、今回新たに追加されたのは古代生物たち。拡張現実(AR)機能を使って、様々な古代生物を目の前に召喚できるのだ。
オパビニアやカンブロパキコーペなど、はるか昔に生きていた生物たちが呼ばれて飛び出て立体的に楽しめるだけでなく、被写体と一緒の写真撮影もOK。だもんだから今を生きる愛猫と時と次元を飛び越えた2ショットだってできるのだ。
GoogleアプリArts&Cultureに古代生物のARが!
GoogleのスマートフォンアプリArts&CultureにARを生かしたわくわくする機能が追加された。その一部である3Dモデルの古代生物は画面に表示できるうえに操作もできてしまう。
オパビニアとうちの猫
この画像を大きなサイズで見るカンブリア紀の海に生息していたバージェス動物群に属する動物。 5つの眼と鋏を具えた吻という独特の形態を持つ。
カンブロパキコーペとうちの猫
この画像を大きなサイズで見るカンブリア紀中期の地層から化石が発見されたオルステン動物群の代表的な古生物。小さな甲殻類で頭部にはたった1個の複眼をもつ変った生き物。
エーギロカシスとうちの猫
この画像を大きなサイズで見るオルドビス紀の地層から発見されたアノマロカリス類の1属。2メートルにも及ぶ巨大な姿、頭部の大きな甲皮、および櫛状の前部付属肢を有する
大好きな古代生物が家に遊びに来てくれるとか、公園に召喚できるとか最高じゃないか!
AR機能の使い方
使い方は簡単。まずは「Google Arts&Culture」をダウンロードすると(iPhoneはこちらから、Androidはこちらから)、NEWで表示されているので、AR化したいカードを選んでクリック。開いたら「AR(拡張現実)で見る」をクリックすると、カメラ越しから目の前に現れてくれるよ。
現れたら指でピンチして大きさを変えたり向きを変えたら、画面の下中央を押すと写真が撮影できる。
この画像を大きなサイズで見るクジラの標本や宇宙船まで!博物館の展示がAR化
博物館の展示などが楽しめるArts&Cultureでは恐竜やシロナガスクジラの骨格のほか、アポロ11号の司令船や古代の彫刻などもAR化され、日常の風景とのコラボも可能だ。
道の途中にシロナガスクジラの骨格
この画像を大きなサイズで見る林の中にアポロ11号の司令船
この画像を大きなサイズで見る公園にメソアメリカ文化の代表的な彫刻
この画像を大きなサイズで見るスマホ一つでさまざまな分野の貴重な展示や標本を楽しめるAR技術は、コロナのパンデミックにより人の密集を避ける工夫が必要な博物館の新たな手段になるかもしれない。
願わくば古代生物の種類をさらに増やしてくれて、大量に召喚できるとスペシャルハッピー。家の中とか公園を古代生物で埋め尽くしたいな。
References: designtaxi / mashable / artsandculture / google















1枚目はアノマロカリスではなくオパビニア
発見された地域で出て来るなら勉強にもなりそうだが流石にそれはないか
アステカの祭壇(リアル)
2枚目の写真はオパビニアでは?
随分雑なARだねえw
こんなのお笑いだね
猫さんにも古代生物がちゃんと見えてるようですな。
昔は博覧会とか行くとこういう撮影コーナーあったよね
古代生物GO的な…
B級映画みたいなCG
パルモさんちのネコちゃん可愛いねぇ
アノマロカリスじゃなくてオパビニアだというコメ多数の予感。
オパビニア?
アノマロカリスとあるのはアノマロカリスではなくオパビニアでは?
もっと…もっと猫ズを出してくれて良いのですよパルモたん!
カンブロパキコーペって懐中電灯か
頭巾かぶった小人か
コレは楽しい
色んな所に色んなもの召喚してみたい
カメラ映像から現実世界の光源の位置と角度を検知して
リアルなライティングを再現するレベルなのかと思ってたら
案外普通だった・・・
ポケGOで猫達はポケモン見えてる感じだった
プレステかセガサターンのゲームかな?
アプリの紹介記事かと思ったらねこちゃん自慢だったでござる!(いいぞもっとやれ)