この画像を大きなサイズで見るブラジルのアナ・クララ・シモーズ(Ana Clara Simoes)さんの祖母は86歳で、糖尿病により脚を切断した為、車椅子の生活を送っている。
シモーズさん一家ではリリという名の小型犬を飼っているのだが、2年前のある日、リリが自発的にある行動をし始めた。
おばあさんが車椅子で移動するのを察すると、リリは床に敷いてあるラグを口にくわえ、車椅子の通路の妨げにならない場所に移動させたのだ。
シモーズさんは、最初はただのお遊びだと思っていた。ところがリリは、おばあさんが車椅子で移動する時だけこの行動を必ずすることに気が付いた。
この画像を大きなサイズで見るおばあさんが、奥にある部屋に行く途中、ラグが敷いてある部屋と廊下を通らなければならない。車椅子でラグの上を通る時はすこし不安定になる。
この画像を大きなサイズで見るリリはその不安定な状況を見ていたのかもしれない。おばあさんが車椅子で移動しようする時には必ず、ラグを素早くくわえて、進行の妨げにならない場所に運んでいくのだ。ラグは全部で2枚ある。1枚運び終えるとすぐにもう1枚を運び出す。
この画像を大きなサイズで見るシモーズさん一家は、特にリリに対してラグを移動させるようにしつけたことはないという。シモーズさんは、おばあさんの体を気遣うリリの精いっぱいの思いやりだと思っている。
実際には車椅子で移動する際、ラグがあっても移動は可能なのだが、ないほうがスムーズであることは確かだ。
シモーズさん一家ではもう1匹犬を飼っていて、こちらはララ(Lara)というのだが、最近ではララもリリの真似をして、おばあさんが車椅子で移動するときにラグを移動させることがあるという。だがあたりまえだが、2匹ともラグをもとの位置には戻してくれないそうだ。
おばあさんの膝にいるのがララで、足元にいるのがリリ
おばあさんを含む家族全員がリリとララにとても感謝しているという。犬たちのちょっとした仕草や心遣いが家族全員をハッピーにしてくれる。おばあさんも犬たちと一緒にいる時にはとてもうれしそうな顔をするという。














こういうのに弱い
ええ子や
人間が増えて虫から生まれかわったんじゃね?ってレベルの人がいるけど、少子化も進んでいるから、徳を積んだ一部の人間が愛されペットに転生してると思う
賢い子じゃのう。徳を積んでいるのね。
賢いなあ
俺より賢い
偉いわんこやなぁ。うちのねこはただ偉いだけでなにもせん・・・。
えらい(#^.^#)
(誰だよ、また障害物置いた奴・・・)
実際に役に立っているかとか、元の位置には戻してくれないとか、そんなことより病気になって気持ちも弱っている時にこんな事してくれたら絶対笑顔になっちゃうね
退院したばかりの自分の女房が休み休み家事やってるのに目もくれずにふんぞり返ってテレビばかり見ていて「お茶」とか言ってるウチのオヤジ(団塊世代ど真ん中。健康診断異常無し)には無理だなあ…。母が心配で手伝いに行った時に目を疑った。
※11
あれ、、ウチの親父がいる。。
あの世代の子育てって今の御時世だと大問題なやり方だったんだな~
※11 ※12
団塊の世代は高齢出産が一番少なかった世代でもある
戦前の高齢出産の割合は20%
1960年代後半~1980年代前半は5%にまで落ちいている
>>11
団塊ジュニアの男も、そういう父親見て育ってるから、かなりアレだよ。
離婚して本当にせいせいしたw
※11
あれ、ウチの親父が、と思ったらもう居たw
かしこい
これだけで涙が…
小さい子がお手伝いしてるみたいで優しい気持ちになるね。
これぞ無償の愛だね。
リリちゃんララちゃんあたまよすぎでは・・・?
ラグの上通る時おばあちゃんの車椅子ちょっと不安定なのよね
ガタンってなるし、ないほうが安全なんじゃない?
って考えて思いついて行動したってことでしょ
あたまよすぎ・・・そしてなにより慈愛に満ち満ちていて泣くわこんなん;;;;
俺より気が利くわ
リリ「ばーば、どうじょ。」ララ「どうじょ!」