この画像を大きなサイズで見るノルウェー、オスロに住むフォトグラファーのマッツ・ノーズヴェンさんは主に自然の風景や動物を撮影する写真家だ。日々InstagramなどSNSでも見つけた絶景を紹介してくれている。
とある日も、美しい景色を探して北部の山を登って探索している時に思わぬ出会いがあったそうだ。なんと雪景色に溶け込み、一体になってしまいそうな白く美しいトナカイを発見したのである。
真っ白な雪景色に溶け込む真っ白なトナカイ
真っ白な雪に、白いトナカイ。それはきっと息をのむような光景だったことだろう。ノーズヴェンさんは「カメラを構えた時、白いトナカイはおびえた様子はありませんでした」と出会いの感想を語っている。
それどころか、カメラの前でちょっとポーズを決めてくれたような様子も見られたそうだ。
「山々を歩いて息をのむような景色を探している私ですが、ふと気が付くとどこからともなく真っ白なトナカイがやってきたんです。」
この画像を大きなサイズで見る「まるでおとぎ話の中にいるみたいでした。」
この画像を大きなサイズで見る「トナカイは私の方に近寄ってきて、ほんのひと時互いに見つめ合うような感覚が流れました。数分経った頃でしょうか、後ろの森から母親と思われるトナカイが現れて、白トナカイは母親の方へ歩いていきました。
とても静かで魔法のような時間でした。」と感動的な出会いのことを語ったノーズヴェンさん、現在はニューヨークで外出制限を受けて生活しているという。
ノーズヴェンさんの撮影した雄大な大自然の写真をまた見られる日が来るといいね。マッツ・ノーズヴェンさんの写真はInstagramから閲覧することができる。
written by kokarimushi / edited by parumo














アルビノの動物は目立ちすぎるため、自然界では淘汰されやすいけれど、極寒の地ではかえって保護色になってくれるのかもしれませんね。
それにしても、ファンタジーのようは光景だなあ。
※2
あの角を見てファンタジーに成れる幸せ者だね
※2
お目目の色素があるから白変種やね
白いトナカイ「実は腹黒」
アルビノじゃなくて白変種に見えるがどうなのか
トナカイに限っては真っ白よりも鼻が赤い方が需要があるからなあ
眼が普通に見えるからアルビノではなく白変種ではないかなあ
このタイトル、今は意味わかるけど、パッと読んだ時は
白いトナカイが野生の白いトナカイに遭遇したのかとおもってしまったよ
白いトナカイは1頭だけだよね(笑)
神鹿じゃ、神の使いじゃ
※7
そう言えば有名な奈良の春日大社の神鹿(しんろく)は白鹿ですな。
主祭神の武御雷命(たけみかづちのみこと)が鹿島神宮から乗って来られたという神鹿。
白トナカイが野生の白トナカイに奇跡の遭遇をしたのかと思ったw
心ないハンターに狩られないといいんだけど…
まだ子供だよね、好奇心がかくせない感じがかわいい!
冗談じゃなく場所は秘密にしておかないとハンターが狙ってくるぞ、ミズーリ州の白い鹿もアラスカの黒いオオカミのロミオもネットで話題になったから撃たれたんだから
アルビノじゃなくて白変種なのかなぁ
ほんとびっくりするほど白いなぁ
自分なら何だヤギかと思ってスルーしてしまいそう
シカは臆病だが同時に図々しい時もあるな
人間ごとき気にせず刈った草の山を食ってたりする