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現代版トムとジェリー、キャスティングは猫とカササギだった件

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(著)

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 「仲良く喧嘩」と言えばおなじみのアニメ「トムとジェリー」だ。猫のトムにネズミのジェリーが繰り広げるドタバタ喜劇は世界中から今なお人気を集めているが、実写版のキャスティングは猫とカササギに変更になっていたようだ。

 カナダ、アルバータ州に住む猫のフェニックスは庭先で野生の鳥やリスたちと遊ぶのが大好きなのだそうだが、この日庭にやってきたのは1羽のカササギ。

 ご存じの通りカササギは頭が良くていたずら好きだ。猫をちょっとからかいに来たようで、そのまわりを鳴きながらウロチョロしだした。すると最後に…

Magpie Grabs Cat by the Tail

 この日庭に訪れていたのは1羽のカササギ。猫にまったく動じないようで、その近くをウロチョロする。尻尾の動きに興味をもったようだ。

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 今年15歳になる猫のフェニックスの方はというと、カササギが発した鳴き声に合わせて「カカカカカ!」とクラッキング(チャタリング)をしているようだ。クラッキングは、猫が獲物を見つけた時に本能的に漏れる鳴き声だが、欧米では会話しているという意味でチャタリングという言葉が使われる。

 だが獲物を狩るという気はまったくないようで、周囲をうろちょろするカササギの様子をおとなしく観察している。

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 いたずら好きのカササギは更に大胆な行動にでた。

 猫の目を盗んで尻尾をパクッ!

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 さすがに猫もこれにはびっくり。カササギを追いかけるも、カササギはさっと空を飛んで逃げてしまったようだ。

 なんだかんだでこの1匹と1羽、仲良く遊んでいるのかもしれないな。

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この記事へのコメント 12件

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  1. 猫の尻尾が巨大ミミズにでも見えたのかなw

    • +1
    1. >>4
      警戒鳴きな気がするよねー
      テリトリーに入ったのかな

      • 評価
      1. ※8
        自分もそう思う
        不快そうな声だし、こっそりいたずらするなら無言でいくと思う

        • +1
      2. ※8
        人家なのにテリトリーにするのかな…?猫の喧嘩に興奮してちょっかい出すカラスとかいるし、スリルを楽しんでるように見えたなー

        • +2
        1. ※11
          燕はよく軒先に巣を作るし、雀も人家の周りに営巣することが多い。
          人間の周りがむしろ安全、と考えるマグパイがいてもおかしくない。

          • 評価
  2. たぶん、猫の視線の先に巣があるんだよ、それで猫の気を逸らす為に危険を冒してちょっかい出してるんじゃないかな?

    • +7
  3. 興味津々のカササギと困惑気味の猫との対比がかわいいな。
    「トムとジェリー」いうから横にある空っぽらしき植木鉢(?)がひっくり返るとかのオチを期待してしまった。

    • +1
  4. 猫が振り向くと「なにもしてませんが?」みたいに顔そらすのが面白い

    • +6
  5. 声がオナガの警戒音ににてると思ったら、姿もだ。おなじカラスの仲間だもんねー。

    • +1

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