この画像を大きなサイズで見る動物ライクな動作でたびたびネットをにぎわせているボストンダイナミクス社のロボット、スポットミニ(SpotMini)が、またもや見事な仕事っぷりを見せつけている。
これまで単体の登場が多かったスポットミニが、今度は群れで犬ぞり的なけん引技を披露したのだ。
彼らが引いてるのはなんと巨大なトラック。統制の取れた動きで10 匹 体が黙々とひっぱっている。
犬ぞりを引くソリ犬めざしてるのかな?軍犬かな?1体でも犬っぽいのに、10体揃うと壮観。思わずがんばれよ!と声をかけたくなる不思議。
トラックを引く4足ロボットの群れだと!?
スポットミニは頭部のない犬のような形でありながら、どこか愛嬌のある風変わりなロボットだ。
彼らは軽やかな四足歩行で移動するだけでなく、階段を上り、物を拾い、ドアを開くことまでやってのけるが、群れだとこんなこともできる。
統制の取れた動きで群れで進むスポットミニたち。
この画像を大きなサイズで見るずいぶん数が多いしヒモみたいなものも見える。
すると列に引かれて大きなトラックが出現!
この画像を大きなサイズで見るなんと彼らは無人のトラックを引いていたのだ。
まるで犬ぞりを引く犬のような、はたまた軍犬のような、どことなく犬感漂わせながら、黙々とトラックをけん引する10体のスポットミニ。
団体ではけっこうな力仕事までできちゃうのだ。
この画像を大きなサイズで見るなお、トラックはニュートラルの状態で引かれているそうだ。また路面は平らではなく、勾配1%の上り坂だったという。
4本足のバナナ色?なスポットミニ
ボストンダイナミクス社は1992年以来、動物を思わせる奇妙なロボットの製作に素晴らしい能力を発揮してきた。
2005年にはビッグドッグ(BigDog)というラバのようなロボットを発表。その後はよりコンパクトなLittleDog(リトルドッグ)なども開発した。
以降、犬めいたロボットといえばボストンダイナミクス社というイメージが定着しつつあるが、今回のスポットミニは2016年にお披露目した機体の改良型で、色的には4本足のバナナを思わせる外見が特徴だ。
2016年のスポットミニ
その翌年には新たなスポットミニが公開された。
生産ラインに乗って実用化も
現在のスポットミニの大きさは、高さおよそ84センチで重さは30キロほど。
彼らの運搬可能重量は14キロで、自重のおよそ半分の物を運べる。また1回の充電で最長90分駆動が可能だ。
この画像を大きなサイズで見るまたいくつもの内蔵カメラやセンサーで周囲の環境を感知、ナビもできるらしい。
同社によると、スポットミニは過去作ったどんなロボットよりも静かで、オフィスや家庭にもしっくり馴染むという。
てかもうすぐ量産だっけ?と思ったら、もうすでに生産ラインに乗っていて、近く様々な用途に使われるという。となると、今後リアルで見かける可能性もあるかもだ。
この画像を大きなサイズで見るいやほんと、一家に1台こんなロボットの未来も近づいてきた感じ?団体で巨大トラック引いてる絵面には若干ただならぬムードが漂うけど、犬ぞりっぽくも見えちゃうな。
なお、今回の動画の影響で以前のロボット犬コスプレまで話題にのぼってるらしい。サンタのあれを連想してた人はこれですっきりできるはず。
written by D/ edited by parumo














ビックリドッキリメカ発進!
スポットミニ「オレハヤルゼ! オレハヤルゼ!」
>>2
ソウカ、ヤルノカ
>>14
ヤルナラヤラネバ
柄が黄色から迷彩に変わったら要注意である。
>>3
自動小銃を背負ったりしてな
説明しよう ! メカの元とは
もう生産ライン乗ってるとかすげー
でも猫型ロボも作ってほしいな(ドラえもんじゃなくてリアルね)
四本足のフチコマ
昔見たBigDogに比べると、ずいぶん親しみのわくデザインになってきたな
見なれただけかもしれんが
※8
個人的には、初期のBigDogの方が
なんか生き物的な「生脚っぽさ」は一番あった気がする。
最初に動画を見たとき、一瞬
欽ちゃんの仮装大賞みたいなコントで
股引を穿いた2人組が獅子舞じみた動きをしている芸かと思った。
骨組みに布?をかぶせて柔らかさを感じる構造だったせいか…。
それに比べれば、洗練されていった後のモデルは
金属?プラスチック?製のボディーで、
普通に「あぁ、四足歩行ロボットだな」って無機質感がする。
※26
「あのキモい奴」で話が通じてたからなぁ…
あの妙な生々しさの動きと、うるさい駆動音…w
これはこれで好きだけど、逆向きに歩いているバッタみたいだなw
オキロ、サンポノジカンダ。
これにバルカンとか付けるんですね
かわいい。犬ぞりだ。
さんをつけろよデコスケ野郎の世界がもうすぐ来るんですか?!
細かいですが、トラックには一応ハンドル操作のために、人が乗ってるように見えますな。
動き出す前の動作が準備運動みたいでかわいい。
なんかカワイイし黙々とトラックを引いてる姿は健気でも有る
これだけ揃うと犬というより虫に見えるw可愛いけどw
軽そうに見えるけど30kgもあるのかー
お値段はいくらくらいなのかしら・・・欲しい
稼働音が犬の「ハッハッハッ」に聞こえてますます犬っぽいw
トラック牽引、下り坂になったら轢かれそうでちょっと怖いな
編集とかカメラワークには一ミリも力を入れないところ好き
※20
そうか?俺はカッコイイと思ったけど。
※20
え?
普通に撮影上手いなって思ったよ。
※29
20秒辺りでピンボケして
以後そのままなので超下手くそですよ。
※42
それ君の再生環境が悪いだけや。
パンフォーカスでほぼ全てにピント合っとるで。
うわっこいつこんなにいるのかって思ったら生産始まってたのね
プリファードネットワークスが開発しているお片付けロボットは、こういう四足歩行ロボの方が良いだろうな。
俗に言う、足の踏み場もないほど散らかっている部屋だと、今の車輪移動ロボでは移動そのものが困難になるから(理想は二足歩行だろうけど、それはまだ一般に使える実用段階にはない)。
それに四足歩行ロボットならアイボの様にペット感覚でも購入できると思う。しかもお片付けも出来るとなればアイボより売れる事間違いなし!?
先頭の2匹には頭がついていて、リーダーの風格が漂う。
※23
あれは、「頭」だったのか。
しかし、ほかの人の言ってるみたいに「バルカン」とかその手の「武装」に見えるんだけど。
>>23
牽引チームを2列に並べる為に必要だったかもしれない
先頭が隣との距離を計って方向を修正してくれれば何とかなると思う
>>34
後ろの奴を蹴り倒した時にどう反応するのか見てみたくなってしまった
※23
リーダーは角つきじゃないとね。
手綱とかでコントロール出来れば普通に乗れやしないか?
まさか量産されてたとは…
まだ試作段階だと思ってたわ
ちなみに、2020年代初頭には今のリチウムイオン電池に比べて、およそ容量3倍、充電時間1/3になり、液漏れの危険もなく熱にも強い全個体電池が実用化されると言われる。
これを今現在のスポットミニに当てはめても、単純計算で1回の充電で最長270分(4時間半)駆動可能で、しかもその充電時間も1/3になる。
AIの深層学習技術やスポットミニの様なロボット技術の発展も合わせて考えると、2020年代は家庭を含む一般社会にロボットが一気に普及していく転換点的時代になると思う。
※28
「スポットミニの充電させてもらえませんか」
という番組ができるとこまで想像しました
これSoftBankから発売されるの?
これ、ルンバみたいに自分で充電に戻るようにして、脅かし用にフラッシュライトやらスピーカーやら付けて自動巡回案山子として農地の周囲で害獣追っ払いに巡回させたらそこそこ使えるんじゃないだろうか?
※32
こんなのが夜中に徘徊してたら怖すぎぃ
※32
夜にコンビニ行こうとしてこいつに追い回されたら怖くて泣くわ
※32
コメントの※38と※40を見るに、効果ありだね。
知ってるハズの人間がビビるんだから、イノシシやサル、シカなどがビビらないハズはない。
が、カラスはどうだろう?とちょっと思った。
なんか雑いヤツやなw
ディヴィジョン2しか思い浮かばなくなってしまった
次作あたりでそろそろ飛ぶのかな?
準備運動みたいので自律で全体の動きを調整してる?だったら凄いな
フレンダーはもう出来そうだな。肝心のキャシャーンはどうしたんだ?
※44
キャシャーンは誰かがたった一つの命を捨てなきゃいかんからなぁ
日本でも竹中工務店なんかが実証試験やってたりするよ。
建設現場で色々スキャンしたりしてるのがSF感たっぷりで最高。
ボストンダイナミスクでもペッパー君でもいいから、家事ロボット早よ作って下さい。足元自動掃除機で、皿洗いと洗濯してくれるくらいでいいので。
後に「スポットプチ」というチワワサイズが生まれることを静かに祈る宗篤であった。
ホライゾンっていうゲームに出てきそう。よく動きますね。