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週1本のワインは週5~10本のタバコと同じリスク。お酒とガンの関連性をタバコで換算

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(著) (編集)

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 喫煙とガンの関係はかねてから知られていることだが、最近では飲酒とガンとの関係も意識されるようになってきた。

 タバコの健康リスクについては今やほぼ常識だろう。

 タバコへの税金、広告の禁止、パッケージ上での健康被害警告の明示義務付け、公共スペースでの喫煙禁止といった喫煙包囲網が敷かれている。

 その一方、お酒の健康リスクについてはあまり知られていない。多少健康に悪くとも、タバコよりはアルコールのほうがマシだ、というのが一般的なイメージではないだろうか。

 しかし世界保健機関(WHO)では、飲酒によって世界で330万人が亡くなっていると試算している。

 そんな飲酒の危険性を伝えるために、飲酒をタバコの本数に換算して、そのガンになるリスクについて解説する研究結果が報告された。

 『BMC Public Health』に掲載された研究では、週1本のワイン(赤・白)を飲むことは、男性ならタバコ5本、女性ならタバコ10本吸うのと同等のガンのリスクがあるという。

 もちろん個人差はあるだろうが、飲酒によりガンになるリスクは上がり、飲酒の量が増えるほどそのリスクも上がるということだ。

男性――ワイン1本/週 = タバコ5本/週

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image credit:BMC Public Health

・週にワイン1本を飲んだ場合、一生のうちにガンにかかるリスクは1パーセント。週にタバコ5本を吸ったときと同等のリスクが発生する。特に関係するのは胃腸系のガンだ。
・週にワイン3本を飲んだ場合、一生のうちにガンにかかるリスクは1.9パーセント。週にタバコ8本吸ったときに相当する。

女性――ワイン1本/週 = タバコ10本/週

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image credit:BMC Public Health

・週にワイン1本を飲んだ場合タバコ10本吸うのに相当する。一生のうちにガンにかかるリスクは1.4パーセント。55パーセントが乳がんと関係しているようだ。
・週にワイン3本を飲んだ場合、一生のうちにガンにかかるリスクは3.6パーセント。週にタバコ23本吸ったときに相当する。

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image credit:BMC Public Health

お酒=タバコではない。あくまでもリスクを比較したもの

 なお、この結果は、お酒がタバコを吸うのと同じと言っているのではない。あくまで非喫煙者のガンの発症リスクのみだけを取り上げたものだ。

 だが、お酒の飲み過ぎが、口腔、咽頭、喉頭、食道、腸、肝臓、乳房といった、さまざまな部位のガン発症リスクを高めることははっきりと確かめられている。

 その割に飲酒のリスクはあまり知られていないが、リスクのよく知られたタバコに換算することで、その危険性もぐっとわかりやすく伝わってくるだろう。

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 とは言え人類は古来よりお酒をたしなんできた。古代の農業が発達したのはお酒の為であるという研究結果もあるくらいだ。

 食前酒としてお酒を飲む文化を持つ国は未だ存在するし、お酒によって経済が回っているという事実もある。タバコの時のような厳しい規制がお酒にも起こるとは考えにくいだろう。

 だが、飲酒によるトラブルや事故、健康被害、依存症があるのも事実だ。

 体に悪いからといって全ての娯楽がなくなったら、メンタルに悪影響を及ぼすことだって考えられる。健康寿命を延ばしつつ、適度な娯楽を保持していくうまいやり方はないのだろうか?

References:Calculating Cancer Risk: How Many Cigarettes Are There in a Bottle of Wine? | Technology Networks/ written by hiroching / edited by parumo

追記:(2019/3/31)本文を一部訂正して再送します。

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この記事へのコメント 109件

コメントを書く

  1. まだ20代前半だけど酒とタバコが欠かせない俺
    この記事は見てないことにしてそっとブラウザを閉じた

    • +6
  2. 「酒は健康に悪い…」
    「タバコは健康に悪い…」
    「この食べ物は健康に悪い…」
    「この生活は健康に悪い…」
    ってチマチマ思い悩むのが一番健康に悪いというオチに一票

    ぶっちゃけ、体に悪い事してても長生きする奴は長生きするし、短命な奴は短命。
    酒カパカパ飲んでたり煙草スパスパ吸ってても長生きしてる爺さん婆さん見ると、細胞レベル(遺伝子レベル)で違うんだなって実感する。

    • +25
    1. ※2
      「統計」って言葉、聞いたことありますか?

      • -7
      1. ※36
        酒も煙草もがっつりだった伯父さん(しかも酒豪)→享年89歳、死因心不全
        酒は飲むけど煙草は吸わなかった伯父さん→享年72歳、死因肺がん
        酒も煙草もやらなった叔父さん→享年54歳、死因肝臓ガン、

        うちの親族の統計で言うとこんな感じだった……。

        • -2
      2. ※36
        本文にも出てるけど「個人差」ってのがこの手の話では重要な意味を占めるから。
        よく統計と実態に乖離が出て来る事があるけど、大抵は個人差、個体差、個別差のウエイトが重い物で、それを無視している物に表れやすい。
        今は遺伝子の解析が進んでいて、ある病気に罹り易い人、病気に罹りにくい人、色々な状態に耐性がある無いってのはある程度分かっている。調査した集団の内、病気に罹り易い人と病気に罹りにくい人がどれだけの割合で占めてるのかって示してくれないと、この話の場合、統計は何の意味を成さない。
        「何をしても長生きをする人はする、しない人はしない」で蹴られておしまいの話。

        もし、お酒や煙草の危険性を周知したいのならば、こう言うべき。
        「今は遺伝子の検査は容易になりました。お酒や煙草の耐性も調べれば分かります。
        もし、検査して耐性が低いようであれば、お酒、煙草の利用はあなたの体に重大なリスクを負わせる事になりますので控えるべきです。お酒や煙草の耐性が高いと出た貴方、耐性があったとしても過度な利用は体に重大なリスクを負わせる事になりますので、適度な利用を心がけましょう。遺伝子検査は他の病気の罹り易さも調べられます。是非ご利用ください」

        • 評価
        1. ※64
          そのコメントは疫学を全否定することになるんだけど、そういう意見? 研究対象になった多数の人たちの遺伝的データを網羅した疫学研究じゃなきゃ「何の意味を成さない」ってことだよね? 膨大な人数を対象にしてる疫学研究で全員の遺伝的データまで揃ってるのはどれだけあると思ってるの? あとアルコールの健康リスクは言うまでもなく個人差はあれど、ある種の遺伝病みたいに、環境要因はほぼ無視できるようなものでもないでしょ。

          • +4
          1. ※71
            疫学的な話をしてるんだけど?
            ある地域のある集団は特定の遺伝子の型を持つ事が多く、「ある病気には罹りにくい」「罹り易い」ってのは判明してきている。もっと細かい、ある一家、一族の集団では、でもわかっている。大雑把な統計に基づく旧態依然とした疫学ではなく、十把一絡げにするんではなく、細やかな対応をしていきましょうって変わって来てるんだけど。だから疫学的、予防医学的見地から、遺伝子検査という物を活用していきましょうって変わって来てるんだし。

            ただ闇雲に「あれが危険だー」「あれが安全だー」なんて言っても無意味で、自分や自分の家族がどんな病気に罹り易く、どんなリスクを避けるべきか、どんな生活をすれば良いのかって知って貰った方が予防医学としてはより良い話だし。

            ※72
            単なる統計という名の数字いじくりまわしは他でやって
            話に入って来ないで

            • -1
          2. ※79
            だからその個人レベルのオーダーメイドみたいな段階まで来てないよね飲酒に関しては。しかも、飲酒で引き起こされるリスクは遺伝で大半が説明できるようなものでないかぎり、こういう研究が「なんら意味をなさない」というのは間違いだと思うんだけど。それと※64で言ってる「統計と実態に乖離が出て来る事がある」の実態とはなんなのか教えてほしい。「親戚のおじいさんは長生きしたけど大酒飲みだった」みたいな逸話のことですか。

            • +1
          3. >>79
            遺伝子の型で100歳余裕の長寿遺伝子持ちとか居るからね
            糖尿なんかも遺伝性の場合あるし全体が同じ事しててもグループでの結果は全く違うモノになるよね

            • 評価
          4. >>112
            だからそんなことは当たり前だろっての
            この研究してるほうだってそれは百も承知だよ

            • 評価
        2. ※64
          >調査した集団の内、病気に罹り易い人と病気に罹りにくい人がどれだけの割合で占めてるのかって示してくれないと

          そんなものは必要がない
          細分化すればよい統計値が取れるわけではない

          母集団の数が減って統計の信頼性が減るだけだ

          しかも、病気に罹り易い人と病気に罹りにくい人とかあいまいな条件で統計が取れるはずもない
          無茶苦茶な手法だ
          統計を語れるレベルにない
          勉強しな

          • +1
        3. >>64
          そういうめちゃくちゃなことを自信満々で書くとコメント読んで信じる人が出てくるだろ
          少しは自重しなよ

          • 評価
    2. ※2
      耐性や浄化能力に優れている遺伝子ってあるでしょうね
      殺虫剤でもしなないゴキブリが居るように
      でも、それはほんの一部

      • +2
    3. ※2
      それってさあ、「昔はアレルギーなんてナカッタ」説と同じで
      だめな人はとっくにくたばったから
      そいつらが元気に見えるんじゃないの

      • 評価
  3. 節度を守って使う分にはリスクはあれどメリットのが上回るもんだし、大体嗜好品なんてそういうものでしょ。精神的な支柱を健康に悪いと言って取っ払った時のデメリットを考えると、そのままやらせておけばいい気がする
    そもそもタバコが嫌われるのって本人に対する健康被害じゃなくて、他人に対する健康被害と吸い殻のポイ捨てだし、酒なら酔って他人に迷惑をかける事だからそこを咎めるべきじゃなかろうか

    • +14
  4. 酒は量を間違えなければ(←ここ大事)周りへの被害は基本的にない。
    タバコは火をつけた途端に毒物を周りに撒き散らす。
    両者の最大の差は周りへの影響だと思う。
    でもアル中を見ればわかるけど、あれは本当にやばい。
    結局、飲むかどうかは本人の判断としか言えない。

    • -2
    1. ※6
      勘違いしている人も多いけどタバコの副流煙で問題となるのはニコチンではなく、植物を燃やした時に発生するタール(ヤニ)で肺を真っ黒に染めるのもこのタールなんだよ。
      だから炭を燃やしたり焚き火や落ち葉焚きやBBQで野菜を焼いた時の煙もタバコの副流煙と同じ悪影響がある。

      • +11
    2. >>6
      飲酒運転や酒乱はどうすんの?
      タバコより殺傷、傷害件数多いけど?
      (タバコは火事が問題)
      君の言う比較で考えると酒の方が有害性高くないか?
      タバコは悪って言うバイアスかかり過ぎて事実誤認する典型例だね君は

      • 評価
      1. >>77
        自称フェミニストと思考回路一緒だからスルーしてあげて

        • 評価
      2. >>77
        たばこの方が被害者多いでしょう。
        吸うだけで周囲を不健康にさせているし、吸ったあとの服に付着した臭いもアウトなのだから。
        その場ですぐに分からないだけで、たばこの受動喫煙の被害のほうがはるかに多いよ。

        • 評価
        1. >>116
          タバコの被害が多いとは何を元に言ってるの?
          ちなみに、飲酒運転の年間の死亡事故は2000件以上。
          一日に約6人の方々が酒によって引き殺されている。
          これは死亡事故のみの件数で重軽傷はその数倍。中には手足がもがれ、半身不随で今も苦しんでいられるのではと。
          さらに電車ホームでの駅員への暴行の75%は飲酒者によるもので、圧倒的。
          その他家庭内DVから強姦、ネグレト、窃盗など酒に酔って行っている者が多数。

          タバコ臭いのは迷惑かもしれないが、驚異ではない。
          死には直結しない。
          ちなみにタバコによる肺癌は統計的に20~30%で70~80%はタバコとは無関係な遺伝性のもの。知ってた?

          もっと言うと車には文句は言わないの?
          有害性で言えばタバコの数千倍で排出量は数億倍。火力発電は先進国除けばフィルターなしで垂れ流しで車よりも有害。
          君は気にならないの?
          タバコしか目に入らないの?
          大丈夫?なにか騙されてない?
          それとも思い込み?
          物事に対して感情的に考えてないかい?大丈夫?

          • 評価
    3. >>6
      バスの運転手が事故起こしたり
      最近だと旅客機のパイロットの飲酒が報道されてる
      過去の墜落事故の中にも飲酒起因の事故があったと思うけどね

      • 評価
  5. ワインか・・・

    焼酎とウイスキーは許された?

    • +4
  6. 人に迷惑をかけなきゃ好きにすれば良いと思う。

    酒乱騒ぎ起こしておいて翌日「覚えてない」は本当に最低だから、普段どんなに良い人でも絶交する。
    食事の席でタバコを吸うような人とは距離を置くようにしてる。

    • +20
  7. なんでもかんでも制限して長生きしても人生楽しくないと個人的には思う。

    • +5
    1. ※9
      酒・タバコくらいでなんでもかんでも制限されるって思うのは大げさでしょ
      本当にそう思うのなら酒・タバコの依存性がいかに高いかの証明に他ならないし規制への後押しにしかならないと思うよ

      • +2
  8. ワインを週一本という人はいるかもしれな
    いけど、タバコを週10本で止められる人
    っているのかな?

    • +16
  9. 少量のアルコールはむしろ体にいいとか言ってなかったっけ?
    あれが悪いこれが悪いって、異物を取り込むのが生命なんだから過度に気にしてもしょうがないだろ。

    • -3
    1. ※11 ※42
      なんか、「飲酒量ゼロ」の人の中には
      「既に持病があり、酒は医者に止められている」
      って層も結構含まれており、それを除外すると
      ふつうに飲酒量と健康リスクはシンプルに正比例している
      って話がなかったっけ?

      • +5
    2. >>11
      全く酒を受け付けない体の人のデータが酒を飲まない人のデータの中に混じっていたらしい

      肝臓と腎臓の機能が生まれつき弱いとか
      あるいは既に酒に潰れた後の人は長生き出来るケースが少ない

      • +1
  10. こんなんラーメン1杯は週タバコ2,3本とか言ってるようなもんだろ

    • +15
    1. ※12 信頼している美容師さんが腎臓病に
      なってしまった。原因はラーメンのスープ
      を残さなかったこと。

      • 評価
  11. 一時期浴びるように呑んでましたが末期の肝がんの方を
    だいぶ見てきて飲酒欲求がピタっと止まって飲めなくなった。

    • +1
  12. ワインではってなってるけどビールや酎ハイならどうなるか知りたいな。

    • +2
  13. 長くて辛い人生を送るよりも、短くても楽しい人生の方がいい。
    それに尽きる。

    • 評価
  14. 酔う事より酒は食欲にブーストかける効用が自分には厄介だ
    ビールにレバニラ、燗酒におでんとか旨すぎて困る

    • +6
    1. >>16
      その分幸せを実感出来てりゃいいんじゃない?

      • 評価
  15. 人に迷惑かけてないんだから好きにやるぜ。

    と言っている人に限って、病気になったらあわてて健康志向に走る。
    健康のときに、病気の自分がイメージできないと、食べ物や飲み物の怖さを甘く見てしまう傾向

    • +9
  16. どんなにアルコールの害を訴えても当たり前のように無視されるんだよね
    良薬とか言い切るやつもいるぐらい。
    国の癒着もあるし、売れまくらないと困るらしい。
    タバコだと残り香だけでも鬼の首とったようにギャーギャー騒ぐよね。
    両方とも実害があることは分かる
    でもそれよりも集団意識とか洗脳とは本当に恐ろしい。

    • +6
    1. >>18
      「酒は百薬の長~」しか見てない人多いよね
      続きの「~されど万病の元」を見てない
      バイアスやね

      別記事にもあったけど適量なんてなくて脳にもダメージ、身体中の彼方此方をガン化する

      • 評価
  17. あれが健康に悪い、これが健康に悪いと嗜好品も含めて
    いろいろ制限する風潮だけど、
    反比例するようにうつ病とアレルギーは増えまくってるよね。

    健康ってなんだろうなぁ……。

    • +3
  18. 煙草が一段落したからターゲットをアルコールに変えてきたな

    • +9
    1. ※21
      その次は砂糖かカフェインになりそう

      • +2
  19. ワインも飲まずタバコもやらんのに原発不明がんになったぞ
    しかも医者からも珍しいといわれるほど妙な部分
    飲んでなるならともかく健康的な生活送っていてなるのって
    いったい何じゃい

    • +4
    1. >>23
      そりゃ個々のケースを見ればそんなのはいくらでもある
      爺ちゃんが大平洋戦争から無事で帰ってきたら戦争は安全だといえるのかって話
      傾向としてみれば酒もタバコも健康リスクはある

      • +7
    2. >>23
      医者「ガンになるかならないかは運です」
      養老孟司「タバコ吸わなくても空気の悪い都会だと肺真っ黒」

      その後は体調如何ですか?お大事になさってください。

      • +3
  20. 酒もタバコも両方一年くらい飲んでないな。
    タバコはややダウン系、酒は結構なアッパー系で多少の酒は気分転換には良いんじゃないの?

    • -5
  21. 他人に迷惑かけるって意味ではタバコより悪い
    飲む人の健康だけじゃなく、周りの人が被る迷惑を飲酒者はもっと認識してほしい

    • +12
  22. いいぞ!こういう記事をバンバン書いて、長生きする気の管理職をビビらせて会社の飲み会がなくなるようして欲しい

    • +7
  23. お酒=タバコではない。あくまでもリスクを比較したもの ←ここ読まないで信じ込む奴がいるから見出しで煽るのやめてほしいわ

    • 評価
    1. >タバコの時のような厳しい規制がお酒にも起こるとは考えにくいだろう。
      その昔「禁酒法」なんてありましてな

      ※32
      わざわざタバコに換算せんでも

      • 評価
  24. 生まれつき丈夫な人は鯨飲馬食してもヘビースモーカーでもヴィーガンでも長生きする
    飲食も少し、摂生も少し
    普通の人にはそれが健康の秘訣

    • +3
    1. >>33
      ヴィーガンでも長生きのソースある?
      昔の日本だと有名な高僧は帰省しては肉魚食べてたって事だけど、真面目な若い僧ほど早死だったって

      • 評価
  25. どんな食べ物飲み物嗜好品でも多少の差はあれ毒になり得るし、環境や体質も重要なファクターだから、単純にこれが悪いという結論は出せないと思う。多分に研究者の恣意的な誘導ありきだよね。

    • +1
  26. 「楽しみもなく長く生きるより、楽しいことをして短く生きる方が良い」と言って酒を飲む人がいるが、酒で本格的に身体をやられると、「酷い苦痛を抱えたまま長く生きる」羽目になりやすいから、節度を持って楽しんで下され。

    • +8
  27. 稲作と神道でできた日本からアルコールを完全になくすことはできないと思う。日本料理にみりんや料理酒は欠かせないし、神事では御神酒がつきもの

    • +4
  28. こういう記事に対する反応を見ていると、高校の数学で統計をちゃんと勉強していたかどうかがよく分かる。

    • -6
  29. 酒が体に悪いの事実だけど、酒を飲む人の方が飲まない人より長生きするっつー医学的データがある不思議。

    • -1
  30. バランスよく食って飲んで生きろってことだよ

    • +3
  31. どっちもしなくても、がんになるリスクは1%ぐらい
    ワイン週一飲んだぐらいで変わるわけないだろ

    • -2
    1. >>46
      1%の確立なら110%の倍率で増加しても端数を切り捨てたくなるけど

      オーストラリアに住んだ白人は一生のうちに皮膚ガンを発症する確立が30%らしい

      紫外線の脅威に気が付いて日焼け止めを使うように推奨されてるがどのぐらい確立が下がったのか聞いてないな

      • 評価
  32. そらまあ酒もタバコもやらない、毎日適度な運動を欠かさず三食定時にバランスのとれた食事を摂り間食は一切食べない、ストレスも全くない生活を送るのが理想なんだろうけど、実際そうもいかないわけでさぁ。

    • +6
  33. 彼の人に曰く
    “何のために生まれて、何のために生きるのか。
    わからないまま終わる。
    そんなのは嫌だ。”

    酒に代わる健康に良い薬物ができたら、また呼んで。

    • +2
  34. おやじが酒飲みでね。
    まともな人ならこの一言で不吉なものを感じてくれるんだけど
    酒、この世から無くなって欲しいよ

    酒の場合は単に健康だけじゃない
    家族も周りの人間もメチャクチャになる
    子供の人生もメチャクチャになる
    二度と戻らない

    • +15
    1. >>50
      悪いんだけど、酒で行動がおかしくなる人は酒のせいにしてるだけ
      反面教師にするしかない

      • -8
      1. >>52
        麻薬でも同じ簡単に摂取できなければ米50も救われたかもしれん

        • 評価
  35. ワインじゃなくてウイスキー週ボトル半分だから俺は大丈夫だな

    • +1
  36. アダルトチルドレンの人は思考が偏って大変やな…

    • -2
  37. 何にでもケチをつける組合「さて、次は砂糖だな。」

    • 評価
  38. タイトルに余分な「は」が入ってるよパルモっち

    >『週1本のワインをは週5~10本のタバコと同じリスク。お酒とガンの関連性をタバコで換算』

    • 評価
  39. もーいい。うんざりだ。もう何も食べない。これで満足か?そうだろ?(強い憤り)

    • 評価
  40. ワイン週に10本は飲むからタバコ50本相当か
    害はあるとは言ってもリスクは喫煙>飲酒なんだね
    喫煙者で週50本で済む人少ないでしょ

    • +1
  41. 身体的健康はさけばれるが
    精神的健康はうたわれない
    鬱やプラセボの様にそれによって病気になったり、
    病気が治ったりする強い効果があるると言うのに

    運動するときは水を飲むな と昔の大人たちは言った
    それをまに受けバタバタと死んで行った同世代の子供達‥
    世間で実しやかに言われていることも
    間違っている事もあるんだよ。

    • 評価
  42. げっ…
    週にワイン1本飲んでる。
    家計もきついなあと思ってたからこれを機会に半分に減らそうw

    • +1
  43. 男性と女性の性差が興味深い。

    前々から、女性は肝臓での代謝上限などの体質的に
    アルコールへの感受性が高い
    (だから主婦のキッチンドリンカーは急速にアル中が進行する)
    って話はよく聞いたけど。

    男は週ワイン3本と煙草10本で同レベルのリスクで
    煙草30本だとスコーン!とリスク急増するのが、
    女はワイン1本の段階で既に男の2本分くらいリスクがあり
    3本だとかなり増加するのが、煙草だと男より低く
    ワイン1本⇔煙草10本と、ワイン3本⇔煙草30本が
    似たり寄ったりのグラフ像になっている。

    • 評価
  44. 統計の有用性自体は疑ってないけども
    統計論振りかざす人にマウント取りたがりが多いのがなんとも

    知識は他人を諭し理解を得るための本であって
    他人を殴り黙らせるための武器ではないよ

    • +3
  45. 自分は禁煙に成功して
    お酒はビールなら浴びるほど飲むけど

    目の前にタバコがあるから、たまに吸ったりするけど
    倒れそうになるくらい具合が悪くなる

    酒よりたばこの方が、ずーーっと健康に悪い気がするんだけど

    • -1
  46. タバコは吸わない周囲の発がんリスクを高める

    • +2
  47. 自分は酒もタバコもやらないんだけど、車が趣味なのでガソリンに金使いまくって走りまくってた。
    それはそれで交通事故で死ぬ確率上がってたんじゃないかと思う今日この頃。

    • +3
  48. 元ネタを見たら、3.3 billionではなくて3.3 million(330万人)って書いてた

    • 評価
  49. 正直なところ、お酒以上に自分の考える正しさに酔ってる人のが多い
    たまに酔っ払った人の愚痴聞く方が、常に偏った考えを押し付けてくる人と一緒にいるよりは健康的だと僕は思うかな

    • -1
  50. お酒よりタバコの方がマシってことは少しずつ浸透してきてるよ。
    いかにも体に悪い事してる人が言いそうな言い訳コメントが多いなあと思ったが、
    既に依存してしまってる人からそれを取り上げるのはたしかにストレスになって体に悪いので、辞められないならそれでもいいのかもしれない。
    遺伝子レベルで病気や老化に強い人がいるのも事実。

    でもだからといって
    体に悪い事を最初から避けてきた人に対して、ちょっとぐらい大丈夫だよとか嘘を吹き込むのが許される事にはならない

    料理酒やお神酒はまるで違う話だし
    楽しんで太く短い人生の方がいいとか言ってるやつに限って病気になると狼狽えて後悔するって話も散々出尽くしたのに未だに不健康を推奨してて罪悪感とか無いのか

    • +1
  51. 寿命は知らんがアルコール摂取量が増えると間違いなく顔は老けるよな

    • 評価
  52. 何か一時期、赤ワインはポリフェノールが多いから1日グラス1杯飲むと美容にも良いと様々なテレビ番組で取り上げられていたけど、、、、。

    結局コーヒーが体に良い、悪いも1年おきくらいに言い分が違ってるし、もう訳が分からないですね。

    • +5
    1. ※91
      さんざん持て囃されてた豆腐や豆乳ですら「未発酵の大豆食品は毒」とかあっさり掌返されたりしてるからな

      • +1
    2. >>91
      ポリフェノールは確かに抗酸化作用が有る。けれどアルコールの害の方が上回っちゃう
      ポリフェノールを摂るなら野菜や果物から摂る方が良い
      近年嘘がバレちゃったんだよね

      アルカリ性だから酸性の肉と食べると中和されるとかも酷い話だ

      • 評価
  53. 自己管理できてればそれでよい。
    飲まれすぎ注意

    • 評価
  54. このデータはあてにならない。
    ワインは超期間飲み続けているが、健康だ
    タバコは吸わないのでわからないが。

    • -1
  55. これって、ワイン0本の統計もないとあまり意味がないような。飲酒習慣がない人はガンリスクがないように印象づけようとしているような。こういうのはリスクベネフィットのバランスが問題だろうに。
    それにお酒は当然、身体にダメージを与えるものだから量に比してリスクは高くはなって行くだろうけれど、ワイン3本って、1.2升。週に6日2合飲むペースってそこそこ飲む人ですからね。

    • 評価
  56. フッ、ウォッカで動いている国ロシアがあんなに元気なのに何を言う。酒もタバコもオーチンハラショー!

    • 評価
    1. ※98
      「ロシア 男性 寿命」で検索するとすぐ衝撃的な事実が出てくるよ

      • +2
  57. アルコールは直接的には本人にしか害はないけどタバコは周りも巻き込むじゃん

    • -1
    1. >>99
      お腹の中に命宿してても飲む人は飲むから

      • -1
  58. 何故日本酒と書かないでワインと表現するのか?ビールでもウイスキーでも良いはずなのに!
    単にお酒と書けば良いのにワインと!
    悪意を感じるな特に日本酒の!

    • -3
  59. 「病気になったらどうしよ」って思い続ける事のリスクは比較しないのか?

    • 評価
  60. 試算なので、現実と異なる。
    なのでこの表の信用性は0かな。

    • 評価
  61. DNA検査で発症しやすい病気を認識したら良いかもね。
    食道癌に罹りやすい体質だということが分かれば、アルコールを自重するなりガン保険に入るなりの対策をうちやすいと思う。

    • 評価
  62. 早く、害がないけど酩酊感を感じられるお酒が発売されるといいな・・・
    何しろお酒好きなので、一生飲み続けられるために休肝日を極力設けるようにしたわたくし・・・

    完全にアルコール依存症だと思うけど、一生飲み続けるためだと思うと意外と我慢できるんだよねえ

    • 評価

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