この画像を大きなサイズで見るアメリカの漫画家、漫画家ルーブ・ゴールドバーグは、のちに日本の「ピタゴラスイッチ」が着眼点を得ることになった「ルーブ・ゴールドバーグ・マシン」の生みの親である。
手の込んだからくりを多数用い、それらが次々と連鎖していくことで実行されるこのマシンは、動作を見るだけで面白いのだが、実用的なものも誕生していたようだ。
アメリカの家具メーカーが作り上げたのは、座っているだけで、背中を巨大な孫の手のようなもので掻いてくれるし、頭皮マッサージも足裏マッサージも同時にしてくれるという椅子である。
このマッサージチェアは、アメリカの家具メーカー「Matt Thombson」が考案したものだ。
この画像を大きなサイズで見る実用面より、そのからくりの面白さが全面に出ている。
後部には背中を掻くための2つの手
この画像を大きなサイズで見る頭は頭皮マッサージ器具
この画像を大きなサイズで見るそして足には足つぼを刺激する器具
この画像を大きなサイズで見るこれが歯車により連鎖して同時に3か所メンテナンスしてくれるというわけだ。残念ながら販売化はされなかったようで、現存するのはこの1台だけだ。
体全部のかゆみに一度に対応してくれるピタゴラ装置チェアとかも面白そうだけど、強さによってはただくすぐったいだけになってしまうのか。だがそれもご褒美なのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。
















何か見た目が怖いけど、座ってみたい( ・∇・)
で、これ動力源はなんなんだ?
>>3
重力的なものかな?
>>3
自分で漕ぐタイプ
>>3
背もたれの後ろに小箱があるから中にモーターとバッテリーが入ってるんでない?
コーラだよ
これ改造したら新種の拷問器具が作れそう
手がキモいし頭皮マッサージ見てゾワってなった・・・
ぱっと見拷問器具みたいだな
ピタゴラスの法則って学生時代に習ったね。親指立てて、人差し指は水平にして中指下向きにしたら体が歪むっていう(  ̄▽ ̄)
そしていつか魂の宿ったこの椅子に座った人が張り付いてしまい、立ち上がろうとしたところ露出していた腕や足の皮がはがれるという事案が…、起きるほどロマンチックな椅子じゃないな。てかおデブさんにはこの木の隙間にお肉が挟まって痛そう。
マッサージチェアの中身ってこんなもんじゃないのか?
背中掻いたりするのに真面目に大掛かりな機械、ティムバートンの映画に出てきそう。
手がある時点で、もう何か怖いです。
現在あるマッサージ機器が、
けっして手の形なんか模してないのは
実に正しいって事が良く判りますね。
コピー商品作ればいいのに
面白い発想だけど強度が疑問だな。子供が興味持って少し子供から目を逸らしたら壊されてそう。後動画見ても動力不明なのがね。アメリカだったら製品化してもトラブルで起訴とか多そうだし販売を見送って正解だと思う。ただこう言う変なのでも沢山作ればそのうちに新しい発見とかありそうとちょっとわくわくする
峰不二子が拷問されてたやーつ
完全にもたれかかる事が出来ないから首疲れそう