メインコンテンツにスキップ

トラックの荷台後部ドアにあわや接触!その時、天使(霊)が知らせてくれて事故を免れたと主張する男性(トルコ)

記事の本文にスキップ

42件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
image credit:YouTube
Advertisement

 トルコ中南部のアダナで、小売店を営む男性が危機一髪のところをまるで天使のごとく現れた謎の男性に救われるというラッキーな出来事が起こったようだ。

 その夜、サルダール(Serdar Binici’yi)さんはいつものとおり閉店作業をしていた。店の外に並べてあるセール品を片付けていると、見知らぬ者が彼の肩を叩いた。

 そのときである。店の前の道を走りすぎたトラックの荷台後部の鉄格子っぽいドアがスイングしてサルダールさんにぶつかりそうになったのだ。

閉店作業中にポンと肩を叩いて窮地を救ってくれた謎の男性

Omzuna dokunan adam hayatını kurtardı

 付近の防犯カメラは、その様子を一部始終をとらえていた。見知らぬ男性が歩いてきて、さりげなく手を伸ばし、サルダールさんの肩にポンと触れる。

 サルダールさんは振り向くが、男性は歩き去り、そこにはもう誰もいない。そこにトラックがやってきて、かなり荷台後部の大きな鉄格子がサルダールさんの方に向ってスイングしてくる。

 サルダールさんはギリギリでそれをかわして事なきを得たが、もし道を背に閉店作業をしていたら・・・大ケガにつながっていた可能性もある。

この画像を大きなサイズで見る
image credit:YouTube

ただの偶然だったのか?それとも天が遣わした天使か!?

 トラックの運転手は異変に気付き、車を停めてサルダールさんのもとに謝罪にきたそうだ。しかし窮地を救ってくれた見知らぬ男性の姿はもうどこにも見えなかった。

 サルダールさんは防犯カメラの映像を確認して改めて、その男性との出会いがどれほど奇跡的なものだったかを理解したという。

この画像を大きなサイズで見る
image credit:YouTube

 これはただの偶然なのだろうか?それとも見知らぬ男性はサルダールさんを救うために現れた天使だったのだろうか?

 どちらにしてもサルダールさん的にこの男性は危ないところを助けてくれたわけで、だから天使といっても差し支えないわけだけどもね。

References: Coast to coast am

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 42件

コメントを書く

  1. きっと天使さ
    次はあなたが誰かを助ける天使になれたらもっと良いね

    • +37
  2. トラックの精霊IZOU「守護ってやる…」

    • 評価
  3. なぜ彼は、叩かれた肩と逆の方を見たのか。
    違和感があるけど、それが天使? によるメッセージだったのかしら。

    • +6
    1. ※6
      叩かれてアレっと思ったときにトラックの音がして、そっちのほうを見たんじゃね
      多分肩叩かれてなかったら、背を向けたまま作業し続けて大怪我してたと思う

      • +8
    2. ※6
      この男は振り向くと人差し指が刺さるいたずらをされたから、叩かれた方と反対に向くような習慣がついたんだ。

      • +3
  4. おっさんの天使といえば「ベルリン天使の詩」
    実在したのか…

    • +7
  5. 何年か前。飲み会帰り深夜一人で帰宅途中。
    前方から挙動不審で両手をポケットに入れた男が歩いて来た。「怖いな」と思いながらも仕方なく早足で歩き続け、あと数メートルですれ違うという時、男が私を見ながら近づいてきてポケットに突っ込んでいた手を出し何か持っているのが見え襲われる!と思った瞬間、大通りでもない住宅街なのに空車のタクシーが角を曲がって来て、とっさに停めて急いで乗り込み難を逃れた。客を降ろして直ぐだったらしい。
    こういう偶然で難を逃れた事が結構あるので、
    日々、ご先祖様と氏神様と良く行く神社の神様に感謝してます。

    • +11
  6. 運転手が鉄格子を元の位置に戻してるのも映ってるけど、
    わざわざカメラに映るような位置にバックして戻ってきてるの?
    運転手が鉄格子の異変に気づいて車を止めるのは多分もっと先に行ってからだろうに

    • -7
    1. ※12
      すぐに止まってその場で閉めてるように見えるな
      ドアがかなり大きいから戻ってるように感じるだけかな

      • +3
      1. ※27
        どの場面を言っているのか分からないけど、
        1度目が閉めているのなら2度目は開けている?
        2度目は閉めているのは見えてるんで、1度目も閉めているって意味?
        つまり閉めまくり……?どんな構造か逆に気になる……

        • -5
        1. ※29
          ドアのロックをしてないから曲がったときの遠心力で、ドアが勝手に開いているんだよ
          それがおじさんに当たりそうになったときに気づいたから、すぐに車を止めてドアを閉めてる

          • +4
          1. ※31
            それは分かってる。
            ただ止まってその場で閉めているように見えるという指摘が、どの部分を言っているのか分からなかった。だって二度目は「ように見える」じゃなくて「閉めているのがはっきり分かる」レベルだし。なのでもしかして最初にぶつかりそうになった扉の話をしているのかもしれないと悩んでしまった。

            • -7
  7. 天使が守護霊が…という事とは関連付けずに語ろうとすれば
    偶然と偶然と偶然が重なったんだろうということになるけど
    こういう不思議な展開って身近でも起こりうるよね!

    • 評価
  8. お店がマツモトキヨシっぽいのが気になってトルコ語が分からない

    • 評価
  9. この防犯カメラ、動きまくり手ブレしまくりなのはなんでなの(笑)

    • +1
    1. ※17
      多分モニターを撮影した映像だからですよ
      マウスカーソルも動いているから

      • +13
  10. これ防犯カメラの映像か?
    ちゃんと歩いてくる男に合わせてカメラが動いてるように見えるけど

    • +3
  11. おっさんの天使といえば「天国に一番近い男」の天童世死見実在したのか…

    • 評価
  12. DTを五十歳までこじらせると翼が生えてくるってさ

    って なんかでみた聞いた。

    • -1
    1. ※24
      こんな違和感なく合成する技術があるなら、小売商にはもったいないな。
      YouTubeでHIKAKINぐらい金持ちになってる。
      って教えてあげて?w

      • 評価
  13. すでに指摘されているようにモニターを撮影している。この動画では再生画面の右下のみを切り取るように映している。これよりかは全体が見える動画では左上に「CH2」の文字があり、上部には「21/02/2019 21:42:41」のように時刻表示がある。

    • +6
  14. これからは歩いてる小太りなおっさんは天使かもしれないって思うじゃん。

    • +1
  15. 肩をポンっとした男性を今後見ることがなく、また今までも見たことがない人だったら天使とかでも不思議じゃないと思う。SNSがある今ニュースとか見た人が助けた人探してみようぜと思うと思うからだれも特定できなければガチなんじゃない?

    • 評価
  16. 予知とかじゃないと思うけど 嫌な予感として認知する事はよく有る 自分は5秒かな10秒よりは短い

    簡単に助けられる物は自然と体が動くけど、難しい物は受け入れるしかないんだよね
    下手に関わると事態が悪化するか自分が原因になる場合が多い。
    この肩を叩いたオジサンは自分より早く事態を予測できる人なのかなと思う。
    そしてシンプルに解決する方法を思い付くのが上手い

    • -1
  17. 拡大して観たら、どうも肩を叩いた天使は叩かれた主にソックリに思えた

    歩き方とか頭髪とか少し老いてるようにも感じるから、未来から来た自分自身なのかもしれない

    そうなると最初の自分は何処から来たのか??

    • -1
  18. 肩叩いた人は知り合いではないなら、酔っ払いかもね
    でも命の恩人であることには変わりない

    • +1
  19. 似たようなケースに遭遇したことがある。牛乳配達の中型保冷車が後部ハッチを半ドアで発進。扉をバタバタ開閉させながら低速走行してるの。歩道を歩いている婆さんを追い越そうとしている。あわやクリーンヒットかと焦ったが、ちょうど閉まる回スタイルの状態ですれ違い事なきを得た。だが次はそうはいかない。そのまま巡航スピードで走られたら確実に人死が出る。全力疾走で追いかけて車体をバンバン叩いて知らせた。「なんだこの野郎」モードで降りてきた配達員に「バカヤロー! 扉開けたまま走ってるぞ!」って怒鳴りつけた。配達員は平身低頭。婆さんキョトン。俺はゼェゼェ。

    • +2
  20. 小学生の頃家の前の坂をノーブレーキで下ってその向こう側の上り坂をこがないで頂上までいけるか試したときに中間付近の交差点で左側から軽トラが来て本当にあと数センチでぶつかりそうだったんだけどその時一瞬後ろから押されたような感覚があって少し加速してギリギリセーフだった。今での軽トラの運転手の顔覚えてる

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

都市伝説・心霊・超常現象

都市伝説・心霊・超常現象についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。