この画像を大きなサイズで見る救助活動を手伝ってくれる犬たちはいろいろな状況に備えているが、イギリスで山岳救助を行う犬の訓練動画が話題になっている。
たとえ雪深い山でも動けなくなった登山者を感知し、すばやく見つける訓練を欠かさない捜索犬。
そんな彼らを多くの人に知って欲しいと願う現地のレスキューチームが、雪をかきわけて現れる優秀なボーダーコリーの映像をシェアしているのだ。
再生時音量注意
雪に埋もれた登山者を見つける捜索犬
この映像はイギリスの山岳地帯などで捜索犬とともに救出活動を行う慈善団体Mountain Rescue volunteersがシェアしたツイートだ。
彼らの犬たちは、冬に雪崩やその他のアクシデントで行方不明になったり、雪に埋もれた登山者を発見するスキルを習得している。
この映像は訓練で、実際の救助はもっとシビアだ。だが、もし雪の中で動けなくなったときに運よく捜索犬が見つけてくれるとこんなふうに助けてもらえる。
せっせと雪を掘るボーダーコリー
今回がんばったのはフローという3歳のボーダーコリーだ。
彼女は雪の壁の向こうで吠えながら前足で雪を掘っていき、
およそ10秒後には鼻先で薄くなった雪の壁に穴を開けた。
それを前足で広げてギュギュっと頭をくぐらせると
この画像を大きなサイズで見る大急ぎで体も通して中の登山者に寄り添った。
わずか30秒ほどで要救助者のそばに。
彼女はスタッフが絶賛する優秀な探索犬なのだ。
この画像を大きなサイズで見る聡明で丁寧な仕事をするボーダーコリーのフロー
ぴょんと立った黒い耳と白い顔がチャームポイントのフローはとても聡明で、行方不明者の捜索に30回以上も協力している。
彼女はまだ若いが、きちんとした仕事をしたいタイプで、いつも堂々としている素晴らしい犬だ。
努力する山岳救助犬を知って欲しいスタッフ
以下はスコットランドのケアンゴームズで、雪に埋もれた人を探す方法を犬に教えるスタッフ。彼らは犬たちの教育にとても熱心だ。
これは車や避難小屋が雪に埋もれてしまった時の訓練だ。救助犬たちは、様々なシチュエーションに対応すべく、状況に応じたスキルを身に着けていく。
レスキューチームは山で日々がんばる勇敢な犬のことをもっと知って欲しいと語っている。
突然の出動にそなえ、人命を救う訓練に励む犬たち。愛らしくも凛々しい彼らの様子はMountain Rescue volunteersのツイッターでチェックだ。
追記(2019/03/05)本文を一部修正して再送します。
written by D/ edited by parumo














出来れば足の裏保護するブーツとか履かしてあげて欲しいな
真剣なのに楽しそう
楽しそうなのに真剣
どう評すべきか
生き生きと仕事しているなぁ~
犬の働く姿は美しい
モリー君、賢くて優しい、そしてなにより美しい。
寒い冬の朝だと息をすると鼻がツーンとするが、やはり気温によっては普段なら嗅ぎ分けられる匂いも難しくなったりするんだろうか。
設定が甘いけどこれは1st stage かな?現実は100%埋もれてる
耳の形がかわいい
雪の中に入って来た後に、
また雪がかぶさってきたら
どうするのかな(;^ω^)
気になってしょうがなかったww
わずか30秒ほどで要救助者のそばに。
彼女はフタッフが絶賛する優秀な探索犬なのだ。
フタッフ!😀
こんな勇敢でたくましい犬が欲しい(ˊ•̤ω•̤ˋ)
犬っていうのは、どうしてこんなにいい子達なんだろうか・・・。
耳が悪魔みたい
大震災の時救助犬が生存者を見つけられなくて(ご遺体は見つけてる)、どんどん元気をなくしていくから
たまに職員が隠れて生存者の代わりになって元気づけるってのを聞いたとき
救助犬という存在がたまらなく尊ぶべき存在だなと思ったよ。
働くわんこって目がイキイキ✨キラキラしてて誇らしげだよね。素敵。
私もここで初めてこの子達の事や活動を知ったし、こんな風にもっと紹介される機会が増えて認知度が上がればいいな。
鼻だけ突っ込んで一生懸命フンフンしてるシーンがかわいい