この画像を大きなサイズで見るアニメーターでありディレクターのエインズリー・ヘンダーソンさんは、現実の世界からシームレスに繋ながる架空の世界を、ストップモーション・アニメーションで描き出した。
最初は現実世界。
ヘンダーソンさんは木材、棒、ワイヤー、葉、花、花びら、破損した電子機器などの廃材を組み合わせ人形を作り上げていく。
今度はその人形が動き出し、仮想世界へと突入していくのだ!
最後まで目が離せない展開のアニメーション「Stems」はスコットランドのBAFTAを含む2016年以来の多くの賞を受賞した作品だ。
ヘンダーソンさんがミニチュア人形を組み上げていくと、彼の作業を人形たちがどんどん引き継いで行く。
さらには人形の顔や手足を作るのに使った材料の破片から、自ら楽器を作り出して演奏したりもする。
材料は木や草などの自然物と電子部品などだ。
この画像を大きなサイズで見るそれらを少しずつ組み上げていくと、組んでいる途中から、人形たちが命を吹き込まれたように動き出す。
この画像を大きなサイズで見るそれは音楽と似たようなもので、テンポよく魅力的な動きをする人形たち。
ヘンダーソンさんのデモンストレーションの声はどんどん遠ざかり、途中でカセットテープに録画されているものに変わる。
そして人形たちの楽器の一つとして利用される。
現実と仮想空間をシームレスにいったりきたり。
ヘンダーソンさんの声までもが小さな楽団の楽器になるのだ。
この画像を大きなサイズで見るwritten by いぶりがっこ / edited by parumo
















活き活き動いてたのに最後にスっと
何かが抜けた様に動きが止まっていく様が
何か切なくなってしまいましたよ。
※1
「あれ? 君、何で止まってんねん? なあ、なんd・・・・・・」
(´・ω・`)
これ撮るのにどれだけの時間が要ったことかと
ストリート・オブ・クロコダイル的なシュールさ。
もうちょい長尺バージョンで見たかった。
何がどうなってこんな映像が作れるのかわからないけど
めっちゃカワイイ!!動きもかわいい!
こりゃ凄い
人が手を加えながら命が吹き込まれて行くようで面白い
隣の奴が動かなくなって驚いた感じで腕にすがってる所がなんか怖いわ。
指先の表情が秀逸、こう言う感じのストップモーションアニメはヨーロッパが強いみたいだね。
ストップモーション好きな人はJunk Headってのオススメ
あれは常軌を逸した作り込み
※8
観てみたけど、作りこみなど凄いの一言でした!教えて頂きありがとうございます。
無機物に命が入ってるように見えて面白いな
すごい
子供たちに見せてあげたいな
ファンタジー方向に人形の世界に想像膨らませる子、
ストーリーを作る子、
アニメの作り方に興味持つ子、
身の回りの材料でいろんなことができることに気が付く子、
ラストに切なさや寂しさ、もの悲しさみたいなものを感じる子etc
心が柔らかいうちに見せてあげたい
この世の儚さを感じて切なくなりました
着想や、ぎくしゃくが滑らかになっていく動きの変化は素晴らしい!
ストーリー的には、最後が寂しい終わり方なのでやや惜しい。
もう一度動き出すシーンが欲しかった。
>>13
展開的にもう少し続きが観たくなりますね
動かなくなった仲間に
「ど…どうした?大丈夫か!?」と言いたげに揺さぶっているうちに自分自身も固まってしまう“住人”
そんなところに「人生の死」を感じる
廃材から生まれ無に帰るのか…
すげえな。
これ、作るのに何ヶ月かかったんだろう・・・
同時にあれだけの人形を動かすのは常軌を逸しているぞ。
合成でないなら、今動かしている全部の人形の次の動きを覚えてることになる。
1体ずつ書き込んだコンテ確認しながら動かして撮影したんじゃ発狂するわ。
彼らの演奏をもう少し見ていたかったな。
可愛さと哀愁がある素晴らしい作品だ。