この画像を大きなサイズで見る東京出身で、現在はドイツ・ベルリンを拠点に活動しているフォトグラファーの山田悠人氏は、世界各国を巡る中、廃墟が作り出す朽ち落ちる直前の美しさに魅了された。
ビルに囲まれた大都会で過ごしていた山田氏は、人の作り上げた建造物が月日を経て、今まさに自然に帰ろうとしているその過程にアドベンチャー性を感じたのだという。
元々はニューヨークでデザイナーとして活躍していたが、2013年、ドイツ・ベルリンに移住。以来、その素晴らしい構図とストーリー性に富んだ作品は、世界的に評価され、数々の個展を開いている。
使用しているカメラはCanon 6D レンズ 16-35mm F4だそうだ。
1. ブルガリア、共産党ホール
この画像を大きなサイズで見る2. ベルリン、結核病院
この画像を大きなサイズで見る3. 日本、奈良ドリームランド
この画像を大きなサイズで見る4. 日本、奈良ドリームランド
この画像を大きなサイズで見る5. 日本、奈良ドリームランド
この画像を大きなサイズで見る6. ベルリン、軍事複合施設
この画像を大きなサイズで見る7. ブルガリア、共産党ホール
この画像を大きなサイズで見る8. ベルギー、パワープラントIM
この画像を大きなサイズで見るこれらの写真の他、3年間にわたり、静謐な美しさが漂う世界各地の廃墟を巡って撮影した数々の写真が納められた写真集、SILENT WORLD-消えゆく世界の美しい廃墟-
は、Amazonにて発売中だ。

山田氏の他の素晴らしい写真はインスタグラムを要チェック。
また現在、都内2か所でこれらの写真の展示会が行われているのでこちらも要チェックだ。
展示会期間 : 5月25日(金)~6月10日(日)
時間 : 平日13時~19時、土日13時~20時
場所:表参道ROJI
〒107-0062 東京都港区南青山3-18-4-103
TEL 03-6804-1714
展示会期間 : 6月1日(金)~6月7日(木)
時間 : 13時~20時 (最終日16時まで)
場所:SPACE TGC
〒1040061 東京都中央区 銀座7-7-4 B1
TEL 03-6264-6569
References:YUTO YAMADA — Urbex / instagram:tokio_kid













奈良ドリームランドの写真がとても好きだな
ものすごく朝早くに(日が昇るくらいの時間)観光地に行ってごらん、これから数時間後には人混みになってしまう場所を独り占めできるよ。
廃墟じゃないけど、独特の空気があるんだ。
※2
判る、朝五時に上がる夜勤やってた時なんか殆ど始発状態の京浜東北線に乗れる。
しかも下りだからホントに人居ない。
コースターのレール、
あの高さまで登ったんだろうか。
それともドローン撮影?
ジェットコースターの高いレールからの写真は脚立でも使ったのかな
2
めっちゃわかる。都会・田舎・場所関係なく早朝の空間は 人が少ないし空気が澄んでいるから心地良いんだ
それに人の視線をほとんど気にしなくて良いから 広い空間をのびのび感覚で独り占めできて最高に楽しい
※6
わかってるねー、うれしいよ!
廃墟に心惹かれるのは ものの哀れ だからかな
カメラマンの凄さが分かるな。
>>8さん
おっしゃる通りです!
ちょっと違うかもしれないけど、
夏草や兵どもが夢の跡
が思い浮かんだ。
廃墟、人工物に積もっていく塵芥と朽ちていく様に、言い知れぬ切なさみたいなのを感じる。
ドリームランドのジェットコースターに年齢制限で乗れず
悲しい反面ちょっとほっとした思い出
共産党ホール何コレ!SF感凄い!好き
ジェットコースターも好き
廃墟遊園地って何とも言えない寂しさがあって好き
1を見て映画の「未知との遭遇」を想起した。
カメラマンはスタンリー・キューブリック映画が大好きな気がする
ドリームランドの2枚目がジュラシックパークのワンシーンに見える
1枚目めっちゃ感動した
クレイジージャーニーに出てた人かな
こういう写真撮る時って許可もらってんのかな?
※18
絶対に許可は貰うよ。
看板やロゴの一部で会社名が分ったりすると、そこで著作権等が発生したりする。
Youtubeなんかでよく看板やロゴがモロに映ってたりするけど、訴えられたら確実に負ける。
今はそれくらい厳しい。
1はTHE地球防衛軍のマザーシップを彷彿させるな!
奈良のドリームランドは、家からそう遠くないので、何度か入り込んだ事がある。本当はダメなんだけどね。
未来世紀だな〜。
奈良ドリームランドは今は解体されて更地になっているみたい
とても素晴らしい写真だけど、もうちょっと早く紹介して欲しかったかな。
一昨日まで仕事で東京に行っていたから、知っていたら見に行ったんだけど。
まあ勝手な話ではあるが。
1番画像、バブル最盛期に、国かどっかの自治体肝いりで建てたみたいなイメージ。そう、テーマは未知との遭遇。
しかしこの後、何番目かの画像で、ここの凄惨な?現実を見せつけられちまったぜい。
コレが日本の箱物だったら、あー、悲喜交々て・・済まされそうだが。
許可取るの大変そう
ベルギー、パワープラントIM kwsk