この画像を大きなサイズで見るアメリカ・ニューヨークは言わずと知れた大都会である。
ハトやネズミ、ファストフードをテイクアウトする動物たち(関連記事)はいるものの、サファリな野生動物にお目にかかることはまずないだろう。
だからこのニュースにニューヨーカーたちは驚いた。ニューヨークの街中を、血に飢えたトラがうろつきまわっているというんだから・・・。
ニューヨークの街中でトラを目撃したとの情報が!
ことの発端は4月12日午前8時30分、ニューヨーク市警察に「ニューヨークの街中にトラがいる」との緊急通報が寄せられた。
トラはセント・ニコラス・アベニュー付近にいたらしく、この情報はCitizenアプリを通して市民に広く伝えられた。
この画像を大きなサイズで見るニューヨークで運営されているCitizenアプリは、911コール(日本でいう110番)に寄せられた「公共の安全に関する情報」を通知するというものだ。
この情報にニューヨーカーたちはざわざわし、大騒ぎとなったんだ。
この画像を大きなサイズで見るトラの正体はアライグマ・・・そんな見間違いってあるの!?
これは大変だ!と警察やメディアは街にトラの姿を探したが見つからず、代わりに見つかったのは大きなアライグマだった。
どうやら通報者はアライグマとトラを見間違えたようだ、ということで決着して、またその情報がニューヨーカーに伝えられたんだ。
この画像を大きなサイズで見るこれについてツイッター民からは次のような声があがっていたよ。
ツイッター民の反応:
@ADiLorenzoTV
トラが街中にいるんだって!?
@andrewmseaman
トラの出没は誤報だったみたいね・・・。
@tamer_hadi
ニューヨーカーは猫より大きな動物を見たらトラだと思うようだ。
@missbreezyy
え、トラとアライグマを見間違える人ってどんな人!?
@Shwax
ヘリコプターの音がうるさくて目が覚めたよ、まったく。
なお、件のアライグマはニューヨークの動物医療センターにより捕獲され、狂犬病を広める可能性がある種についての法律に基づいて安楽死させられたとのことだ。
なんとなく黒っぽいもようがあるってことで、トラがアライグマに見えたりアライグマが虎に見えたりすることもあるのかも・・・?
References:Mashable / NBC Newyorkなど / written by usagi / edited by parumo














さすがアメリカ・・・
タダの無知
シカでした。
勘違いしてるのは当局の方であるいは・・・。
アメリカの一般家庭で飼われてるトラの数は全世界に生息する野生の数より多いらしいから町中にトラがいてもそれほど驚くことではないと思うが
いや、そりゃ目と耳がふたつずつあって鼻がひとつで四足だったらトラに…
…すまん、弁護無理っぽいわ
※6
アライグマの中で唯一トラっぽい特徴を挙げるとしたら、
※56の言うように縞模様の尻尾かと思う。
おそらく、ビルの合間を何か動物がサッと横切る
→ 目をやると、姿が隠れる間際に、太い黒縞の尾が見えた
→「虎だ! あんな太い尻尾なんて、相当大きいぞ!」
…みたいな感じじゃないかと。
実はトラでもアライグマでもないんだ
タヌキが化けてたんだよ
お前は虎だ ! 虎になるんだ ! !
見間違える奴の方が危険な気がする。やってるでしょ
まあアライグマも凶暴だし…
わたあめ洗う動画見て切なくなろうぜ
酔っ払いが出たぞー!
日本でもそんなことがあったな
おそらくアメリカのトラはアライグマに似ているんだろう
猛獣の正体見たりアライグマ
子供かもね
私脱いだらすごいんです。
犬や猫あたりに間違うことはあり得るとしてトラはないやろ
前にあった虎のぬいぐるみを見間違えたのと同じかと思った。
トラんぷ
アメリカでもアライグマ被害あるのだが、あちらさんの場合は
多くが狩猟でズトンと処分のうち7割。
生きたまま捕まったアライグマ相当運がいいかもしれないが
結局処分されちゃうだろうな
「ドナウ河近くの動物園では、ライオンが豹の檻に入り、出られなくなっています」
※21
キートン懐かしい
※21
ライオンを助ける為に元SASのハーフジャパニーズ連れてこなくっちゃ!
アライグマの本場の国で見間違えるなどと…
アナグマとクマを見間違う人のいる国が言えたことではないけど
結論
「だいたい福音派のせい」
ニューヨークって都会かな?
汚くて臭くて古い街だぞ?
女一人じゃ夜歩けない。
どんだけビビりなのよ…。
やめるのだ…
うちの死んだジッちゃんが何故か全ての猫を「クマ」と呼んでいたのと同じかな。
朝っぱらからこんな無茶苦茶な見間違いするなんて普通はありえない
つまり通報者は夜勤明けの酔っ払いだったんだよ!
ところでアメリカの911って日本の110番じゃなくて119番じゃなかったっけ
そもそも大きさが全然違うけど、どのへん見て虎って思ったんやろか?分からんわ
猛虎魂を感じる
「なーにー、あんな雑魚とオレを間違えたあ?
お前ら人間の目は節穴だな」
と、トラ親分は怒っているでしょう。
ラクーン(アライグマ)→アクーン→タクーン→タィクーン→タィクー→タイグー→タイガー
うん、よくある聞き間違いだな
幽霊の、正体見たり、枯尾花。って?
思い込みって怖い。
なんて小さくて可愛い虎なんだよw
アライグマサイズの虎欲しいです。
「逃げ出したのはアライグマである」というカバーストーリーを配布、当該オブジェクトは問題なく収容されました……っと
※35
もうちょっと、こう、自然なカバーストーリーをお願いします
狂犬病、どうなんだろうと思ってたところ。
ニューヨーク州の対応はわかった。
他の州はどうしてんだろーなー。
尻尾は似てるから…
日本でもサーバルキャットをライオンと間違えて騒動になったことあったよね。
いや、トラと変わらぬ大きさのアライグマってまたそれはそれで怖いだろ。
アライグマサイズのトラがいたら楽しいなあ。
※40
そんな夢みたいな動物いるわけにゃいだろ
※40
それは猫と呼ぶのでは?
日本でもアライグマ何とかして欲しいなぁ。
実質野放し状態なんだもの。
アライグマさん、成仏して下さい、、
そのアライグマを見てみない事には何とも言えない
ありえないほど巨大なアライグマだったのかもしれない
アライさんまたやってしまったね~
アライグマを見かけた人がウマシカでしたね…
草も木も無い~♪ジャングルに~♪
アライグマ「ワシ、タヌキじゃ無いから騙せまへんがな」
なんか夕日の時間に柵の棒の影が映ってトラ模様に見える猫の画像があったがそれだと思った
寝ませい!寝ませい!
そしてしっかり目を覚ますのです!
アライグマ、安楽死なのか……
アメリカだと保護施設とかに送られるのかと思った
なんか…かわいそうだな
※51
狂犬病は恐ろしい病気だからね
理論上、イルカやクジラだって感染する哺乳類全体の病気で、何が感染してるか分からない(人への被害や感染自体が多い種もある)
ドイツとか狂犬病の疑いがある動物は殺処分することになってるし、過去には実際に狂犬病の個体と一緒にいた感染しているかどうかわからない輸入個体達も殺処分されてる
抵抗力を下げて発症個体を早期発見できるようにしているオーストラリアでは、万が一ウイルスが侵入し発症した個体が出た場合、その地域の犬をすべて強制隔離、必要に応じて殺処分の対策がとられるようになってる
それだけ怖い病気だということ
島国の台湾で再度、狂犬病が確認されてるから、日本も他人事じゃないんだよね
じつは鵺っていう妖怪だぞ
流石にアライグマとトラを見間違えるのは無理があるんじゃあ…
寅さんNYに居た?
しっぽがしましまの獣…虎だああああ!!
こうですか?
住民達は、よっぽど視力が弱い人達ばかりだったんだろう
又は、アライグマを余り見た事がない人達だったとかか?
笑い話で済んで良かった(日本でも虎が逃げ出して騒動になったので)
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーだろ
撮影の邪魔すんな
ニューヨーク在住の中国人の飼ってるチャウチャウかと思った
一時期トラやパンダに塗られたチャウチャウが中国で流行ってたから
一方俺はコンビニ袋と猫を見間違え
猫なで声でゴミに近づいたのだった
※64
友よ 俺も車の下で丸っこくなってるトラかと思って
擬音「チョッチョッチョッ」をw
甘ったるい声色で「どちた?おいでー」とかww
セヴンの袋と気がついた時は辺りを見回したゾ!
トラだってこれ!
スカジャン着たコンじゃなかった
がお~!アライさんはトラなのだ~
アライグマの尻尾はしましまだからそれ見て勘違いしたのかな
関係無いけどタヌキとアライグマを混同する間違いイラストとか多いよなあ
視覚障害者の持ってた杖を日本刀と誤認して通報した上に駆けつけた警官もそれを日本刀と誤認して発砲、射殺したり
DIY用品の鉄パイプをショットガンと誤認して通報した上に駆けつけた警官もそれをショットガンと誤認して発砲、射殺したりと
あの国の人間はみんな視力がおかしいんじゃないかと思うときはある
アライさーん
「縞々でした?」
「ええ、虎縞でした」
「縞々なんですね?」
「虎縞なんです」
「縞々では無いんですか?」
「虎縞ですよ」
「虎虎虎?」
「縞縞縞!」
移民かなんかで、アライグマがわからなかった
黄色と黒で尻尾がシマシマと通報した所トラと勘違い
いやね、ちょっと聞いて欲しいんだよ
そういう間違いはあると思うんだ
実は、うちの先代のネコ(享年11)は
あるとき、家族から濡れ衣を着せられたんだけど
なんと正義の為に戦いを挑んで(すごい機動力とツメだった)潔白をもぎ取ったんだよ
その時の歩き方、そりゃあもうトラみたいな歩き方だった
このアライグマもね、恐らく何かあったんじゃないかな、間違われるくらいにね