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フック船長だったらきっと泣く。現実のものとは思えないほど巨大なイリエワニが目の前に!(オーストラリア)

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48件のコメントを見る

(著) (編集)

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 もんのすごい大きさのイリエワニと水着姿の女性の信じられないツーショット写真がredditで話題になっている。

 女性は透明なケージの中にいて安全は確保されているようだが、なにせイリエワニの大きさが尋常じゃない

 コラにしか見えないのがリアルだ。この写真はオーストラリアに実在するテーマパークで撮影されたものだそうだ。

オーストラリアに存在するイリエワニのテーマパーク

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 この写真はオーストラリア・ダーウィンにある、イリエワニと触れ合えるテーマパーク「クロコサウルス・コーブ(Crocosaurus Cove)」で撮影されたものだ。

・巨大イリエワニと臨死体験を味わえるテーマパーク「クロコダイル・コーブ」がオープン(オーストラリア) : カラパイア

 どうやって触れ合うのかというと、まず「死の檻(Cage of Death)」と呼ばれるケージに入る。そしてケージごとイリエワニが泳ぐ水中に沈められる。

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 するとその気配を嗅ぎ取ったイリエワニがやって来て、ケージに巨大な体を押し付けてきたり噛み付こうとしてきたりするという。

 ケージは厚さ4cmのアクリル製で高さ約2.7m、2人まで収容可能とのことだ。

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image credit:Instagram

 約200頭いるイリエワニの中には体長約5mという巨大なやつもいる。いくらアクリルケージの中にいるとはいえ、万が一のことを考えたら・・・う~ん、考えたくない。

reddit民の反応:

-Scampi:
なんて大きな坊やだ。

Taxtro1:
いや、これはでかすぎるだろ。

whatwhatwhataa:
この檻って見た感じもろそうだよな。

raptouliac:
フック船長、気をつけて・・・。

Poyo-the-Mighty:
フック船長にとっては悪夢だな。

PazzaCiccio:
檻の中でちびって困ったことになりそう。

TravisSnow:
この世のものとは思えない光景だな。

BeefnChedder:
錯視じゃないのか。

ELmapper:
遠近法じゃないの!?

smaffit:
これはもう普通に恐竜。

▼フック船長はワニが嫌い?

ディズニー映画「ピーターパン」でおなじみのフック船長は、かつてピーターパンに左手を切り落とされ、チクタクワニのエサにされてしまった。左手に味をしめたチクタクワニは、フック船長を食べようと追い回してくる。手下のスミーに泣きついて追い返してもらっている。

実際にイリエワニと戯れている人々の動画

houd keeper

References:Instagram / Crocosaurus cove / Express / redditなど / written by usagi / edited by parumo

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この記事へのコメント 48件

コメントを書く

  1. どっちが檻の中の見世物だかわからんな

    • +43
  2. 動画の方、予想に反してすごいゆったりと泳いでるのね
    どういう気持ちでアクリルのなかの人を見ているのだろう

    • +6
  3. 動画の女性二人、安全なはずなのに反対側の壁にへばりついてしまう気持ちわかる。

    ケージを吊るしている紐?がプチっといったら (;゚Д゚)

    • +7
  4. ジュラシックワールドで出てきた奴連想したわ。

    • +6
    1. ※5
      同系統かもね。水陸両用のワニは
      転変地位に強く滅びなかった。
      水中特化のウミガメは全種が絶滅危惧種。
      アーケロンは滅びた。

      • +8
  5. 上が開いてるけど、そこは大丈夫なの?

    • +9
  6. 体に比べて手が小さいな、陸は苦手なのか。

    • +3
  7. こんなのがオーストラリアの海で泳いでるんだからそりゃ食われちゃうね

    • +2
  8. 男性諸君はワニの大きさより先に気になる大きさを感じ取ったはずw

    • +2
    1. ※13
      もう、その事で気が気じゃないね。

      • 評価
  9. 以下、紺色水着の女性の胸が気になってワニどころじゃなかった禁止

    • +2
  10. こんなとこ入れられたら、周りの水黄色くしてまう

    • +4
  11. 最初の画像だと巨大ヒグマくらいありそうに見えたけど、動画見たら所謂大型のワニのサイズだね。

    • +1
  12. 水中のワニの無敵感最高にカッコいい!

    • +2
  13. 上が開いてるのが怖い
    開いてないと別の理由で危険だろうけどさ

    • +3
  14. これはコワイ!楽しそう!!やってみたい!!!
    ワニの食費もたいへんだろうな~。

    • +2
  15. ホウジロザメとの対決シーンを見てみたい

    • 評価
  16. 俺なんかワニさんに一口カツの一切れ分に思われるんだろうな

    • +2
  17. 此の巨体…大人一人が丸ごと入りそうだな…

    • +1
  18. こういうの、設計当初は絶対安全なんだろうけど経年劣化でそのうち……ってなりそうなのが怖いなあ
    え、ちゃんと点検してるだろって?いやいや、その辺適当なのが人間で点検不足による大事故ってのは昔からつきもので……

    • +2
  19. あの図体でプカプカ浮いてるが凄いよな。殆ど泳いでねぇよな助走つけてるだけ、プカーって流されるように浮いてる。
    あれ何でワニの身体は沈まないの、なんかそういう構造してるの?

    • 評価
  20. イリエワニって最大7~8m、中には10m近くになるのもいるらしいね

    • +3
  21. アクリルガラスかと思ったら、ただのアクリル製だった…
    英名で検索したらカゴが結構傷だらけで別の意味でびびった

    • +2
  22. とてもステキなワニさんだけど、なんとなく池(と言っていいのかな?)が狭い様な気がするから、もちっと広くしてあげたい

    • +1
  23. これなら、あのサメ映画に対抗できるワニ映画が出来そう

    • 評価
  24. 動画では、水底からラセン状にカゴ周囲を旋回しつつ
    浮上する、という最高のパフォーマンスを繰り広げている。
    毎回、こんな風に登場してくれるのだろーか?
    コワイけど底や水面でじっとしていられたら
    物足らない。職員がトリーツで誘導するのかな?

    • 評価
  25. これでも最大級ではないのだから怪獣だな

    • 評価
  26. 「ダークエイジ」というアボリジニが巨大人食いワニを神として信仰している話しをテーマにした映画があるが、オーストラリアではワニが人を襲っても殺さず生かしておくことが多い様だ。
    もう20年ほど昔、ケアンズ近くのクランダという町の動物園に行った時、この映画の巨大人食いワニのモデルになった本物の巨大人食いワニが飼われていた。映画に使われた巨大な模型も置いてあった。
    6m以上あったはずだが今も生きていれば7mにはなっているだろう。物凄く浅い池に入っていて、どうしてか?と園長に尋ねたら「ちょっと深いと飛び上がることが出来るんだ。飼育員が肩から先を持ってかれてね・・」「ずっと君のことを見ているぞ・・」
    「殺さないんですね?」「アボリジニの信仰を大切にしているのさ!」ブラボー!
    因みに、クランダのダム湖にはアリゲーターだけでなく、このシークロッコダイルも棲んでいるぞ!どっかの自然派バカがずっと昔に放流したそうだ。アンビリーバボー!

    • +1
  27. 上部に呼吸ができる空間があるようだが、どういう作りになっているのだろうか。
    ワニが体当たりしてきた衝撃でカプセルが傾き・・・なんてことが起こりそうで怖い。

    • 評価
  28. 危険生物なのに余りにも近過ぎて怖ぇヨ!?
    サービス過剰つうかアリゲーター迷惑だ!

    • 評価
  29. え、待って待って、動画のビキニのお姉さんポロリしちゃってないかw

    • 評価
  30.  
    ワニが棲んでる水って、衛生的にどうなのかな?
     

    • 評価

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