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これが石、だと?その形を生かして石に命を吹き込んだ手のひらサイズのリアルな動物ペイント

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(著)

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 ロシア、モスクワでイラストレーターとして働いているアーティストのイナさん。彼女は小さな石に様々な動物のペイントを施し、新たなる命を吹き込んでいる。

 石の形からインスピレーションを得て、その形から浮かんできた動物たちをリアルに描写していく。手のひらサイズの動物たちは今にも動き出しそうなほどのリアリティだ。

 イナさんはモスクワの大学で美術を学んだ。そして8年前に、運命的作品と巡り合った。それは有名なイタリア人アーティストの石に動物をペイントした作品だった。

 その作品に感銘を受けたイナさんはこのジャンルを追求するようになったそうだ。

 イナさんは石を見ていると様々なイメージが浮かんでくるという。石に感情移入していくと、石が自らなりたがっている動物たちが見えてくるという。

 彼女は自然に触れる機会の少ない大都会で、自身の作品が人々に喜びをもたらすことを願っている。

1. 猫(ブリティッシュショートヘアー)

2. 2匹のパグ

3. マナティ

4. フクロウたち

5. オオカミのペア

6. パグ

7. パンダ

8. スカンク

9. 猫

10. ウサギ

 彼女の素晴らしい作品はインスタグラムで見ることができる。

References:Spirit of the Stones(Instagram)Spirit of the Stones(Facebook)SO BAD SO GOOD・written by いぶりがっこ / edited by parumo

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この記事へのコメント 22件

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  1. こんなリアルじゃないけど幼稚園で同じことやった記憶があるなぁ

    • +2
  2. スカンクいいな
    ナマケモノなんかもいい感じに作ってくれそう

    • 評価
  3. 日本にも大昔からこれを行っているアーティストがいてですね…
    というか、かなりポピュラーな手法だしたくさんいる気はする
    ネット社会の今、話題になるならないは時の運だね

    • +7
    1. ※3
      ちょっと前にTwitterでバズったよね
      自分が日本人だからか、日本人作家のもののほうが自然に見られた
      顔のかんじとか

      • +1
  4. ビッグコミックオリジナルの表紙が思い浮かぶ
    目は人間ぽいけど体毛はこんな雰囲気

    • +6
  5. 最近これやる人増えたのかな
    糸井重里さんが日本人作家をリツイートしたりしてたし

    昔から、となると、上記の糸井氏リツイートとはまた別人だが
    1960年代から今現在も活動してる
    77歳の日本人作家の毛利泰房さんがいるね

    • +3
  6. 9の猫の目が・・・www
    めっちゃ愛くるしいのに、なんか笑えてくる。

    • +1
  7. ヤンキー座りしてるゆるキャラなマンドリルが見たい。

    • 評価
  8. たくさんいらっしゃいますよ、この手法。群馬のアートクラフトのイベントでも見かけてる。もう何年も前から。

    • +2
  9. 技術のみで何でもないものに価値を与えられるのは素晴らしい

    • +1
  10. 2匹のパグが、一瞬カイコの蛹に見えた……

    • 評価
  11. 普通に昔からある手法じゃない?

    普通にお寺とかで、この位の石に猫を書いたのとか売ってるし

    • +1
  12. ペットストーンという概念があるが、これなら分かりやすくて入り口によいかもしらん

    • 評価

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