この画像を大きなサイズで見るAdvertisement
芸術とは我々に挑戦するものだ。我々の信念に挑み、偏見を取り去ろうとする。
そして時には、「物理学的」な枠組みをも取り去って見せてくれるというわけだ。
これらの写真の彫刻は、ホグワーツ魔法魔術学校の庭に立っているわけではない。100%現実世界のものだ、そのはずだ。美しいと同時に不可思議でもある芸術作品を、じっくり堪能しようではないか。
1. The Force Of Nature (自然のちから) : Lorenzo Quinn
この画像を大きなサイズで見る2. Stone Balancing (石のバランス) : Adrian Gray
この画像を大きなサイズで見る3. La Voiture Sur Le Lampadaire (街灯の上の車) :
Benedetto Bufalino
この画像を大きなサイズで見る4. Wursa : Daniel Firman
5. Balancing Sculptures (バランスをとる彫刻) :
Jerzy Kedziora
この画像を大きなサイズで見る6. Le Grand Van Gogh / Les Voyageurs
(偉大なるヴァン・ゴッホ / 旅人たち) : Bruno Catalano
この画像を大きなサイズで見る7. Window With Ladder – Too Late For Help
(ハシゴのある窓―助けるには手遅れ) : Leandro Erlich
この画像を大きなサイズで見る8. Monte-Meubles, L’Ultime Demenagement
(究極の引越し) : Leandro Erlich
この画像を大きなサイズで見る9. Suspended (吊るされた、猶予) : Menashe Kadishman
この画像を大きなサイズで見る10. Wishes / Wire Fairies (願い / ワイヤーの妖精) :
Robin Wight
11. Floating Stone (浮かぶ石) : Smaban Abbas
この画像を大きなサイズで見る12. De Vaartkapoen (モーレンベーク生まれの人々) :
Tom Frantzen
via: Pleated Jeans など / written by K.Y.K. / edited by parumo
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中















これって素材は何なんだろう?
(ΦωΦ)「登りたいにゃ」
物理学極めすぎィ!
これをありえないと感じるのは経験則からなのかはたまた脳が自然と物理演算してるからなのか
実物見てみたい
もちろん強度計算はしているんだろうけど
悪天候とかで予想外の負荷がかかった時とか怖い
あと、素材の経年劣化も怖い
傾いた弧、は裁判になったけど
これらは安全性的に大丈夫なのかしら?
個人的には6番目の作品だけ好印象。
あとは「あ、ふ~ん」って感じ。
なぜかは分らない、もし分るようだとあらゆる事に感動しない人間になってると思う。
※8
私は 7,11 が好みです。
まぁ、気分とか感覚とかいろいろありますよね
手品みたいだね
物理法則を逸脱してるように見えるけど、実際にはどれも物理法則を緻密に計算しないと作れない物なんだよね。言うなら物理法則の一番端っこの世界。
わぁスゲーって素朴に思いながら
素材なんだろなぁ、とか
制作途中、何回か倒してるんじゃなかろうか?とか
工房から現場に運搬した人が居るんだなぁ、とか
美術品を鑑賞する以外の妄想する楽しみがあって
こう言う作品大好きです
ゾウさんの彫刻は下が見切れちゃってるのと背景がそぐわな過ぎてシュールなコラ画像に見えるけど本当に鼻で逆立ちしてるゾウさんの彫刻なんだね
ゾウさんの表情といい鼻一本で立つというアンバランスさといいなんかすごく夢みたいだ
8番は、一体どういう変わり者が住んでいるのやら?
ちょっと会って話をしてみたいものだ
ああそうか、これは建物じゃなくて、単なるオブジェなのかも
これら彫刻は全部同じコンセプト
地面に棒立てて適当に何かつけてるだけ
驚きも何もない
美術の立体芸術を学校で勉強すると
最初に勉強するよ。点で立ってるような作品が
最も多くの人の目をぐっと引きつけると。
最初に学んだことを素直に続けていくと
こういう素晴らしいレベルに到達できる。
面白いし感心するけど同時になんか不安になるっ…(雑魚)
※14
最近のフィギュア(玩具)も点で立ってるのが多いかも。売れるのかな?
夏になると曲がるとかあるらしいが。
地上に見えるのは氷山の一角
無茶な構造を支えるために、地面の下には、より大きな基礎が
5のバランスをとる彫刻は、
他のみたいに「吊るされているように見える部分が
実は逆に支柱となって上の重みを受け止めている」
という感じの視覚トリックではなく、
むしろサーカス団員の肉付きや動き(重心のとり方など)
を忠実に再現して均衡を保っているように見える。
いつか落ちるんだろうな
地上の比率が重いから成立してるの?
素晴らしい。
楽しませてくれるのがイイ。
一番わかりやすいアートだね
素材は発泡スチロールとかが多いんじゃないかと予想。
事故を考えると重い素材は使えない。
軽い素材の場合、風などに対し強度をどう確保するかもアイデアなんだろうな
凄いし面白いけど怖くてぞわぞわする。
経年劣化とか地震で折れたり倒れたりしたら、、。日本で生まれ育ったからかな。
全部好き!
ワイヤーの妖精をググったら他の素晴らしい作品がいっぱいあって感動した。
全部CGに見えちゃうw
ゾウさんのはね、急に重力が軽くなって、
プカ~っと浮いてしまったんだ。
鼻で地面を吸って、何とかとどまろうとしているところ。
美ヶ原の野外彫刻にもこれ系あったな。
平昌オリンピックのショートトラックを予言する12番。
これ系を手元に置きたくて、
スピーダーバイクが宙に浮いてるフィギュアを捜してるんだが
なかなか売ってないんだよな。