この画像を大きなサイズで見る1月4日、雪積る寒い夜、カナダ、オンタリオ州コーバーグの町でシロフクロウとキツネが密会していた。
キツネの姿をみてアプローチをかけたのはシロフクロウの方だ。最初キツネは速足で逃げ去ったが、フクロウが雪の上に座ったのを見ると、警戒しながらも近づいてきた。両者はなにやら会話をしていたように見える。
これは文春の記者、ではなく街灯に設置された監視カメラがとらえたものだ。1匹の子ギツネが雪積る道路上に現れた。
するとその背後からシロフクロウが猛スピードでやってきた。
この画像を大きなサイズで見るたじろいて一旦は逃げたものの、その後シロフクロウは雪の上にちょこんと座りこんだ。そしてじっと待っている。
この画像を大きなサイズで見る一旦は逃げていったキツネだが、警戒しながらも戻ってきた。
まずは遠巻きにシロフクロウの周りをうろちょろ。
そして確実にその距離を縮めていったのだ。
この画像を大きなサイズで見るそしてついにここまで接近。
両者は何かを話し合っているかのように見える。
この画像を大きなサイズで見るその後キツネは去っていったのだが、しばらくするとシロフクロウも追いかけるようにキツネの行った方向に飛んで行った。
人間目線の邪推だと、二人は前から顔見知りで、シロフクロウの方はキツネに好意を寄せていたのかもしれない。でもってこの時とばかり近づいて行った。キツネの方も異種交流を望んでいたようで、とりあえずお友達からスタートさせようと話し合いの場を持ったのではないだろうか?いやよくわからんけども。そうだったらいいなーなんてな。
シロフクロウはキツネを驚かせたものの襲う様子はないようだし、キツネも興味なかったらすぐにどこかに隠れちゃうだろうしさ。
追記:2018年1月の記事を再送してお届けします。













週刊誌の不倫報道、
大多数に嫌われてる人だけにすればいいのに
誰でも彼でも不倫報道して、誰でも彼でも不幸にするなら
どうなっても知らないよ
最悪死ぬよお前
※1
お前は誰なんだよまァじw
白銀に 足跡残し 君を追う なんてね。
※2
近づくあなたに 胸ぞ高鳴る なんちって
※28
やるな、君ら。
特に「なんちって」って言う照れ隠しが、なんともそこはかとなくて好印象。
※2 ※28
歌会か
平安貴族はそうやって優雅に恋の道を歩んで行ったのかね
深夜密会 !
人間でも不倫してパートナーを悲しませる奴ならガンガン文春砲を放っていいわ
静かな夜の世界。
息を潜めてずっと見ていたくなる。
文春ホー
※6
評価します
キツネが歩かない部分(円のつながらない部分)は、どうして歩かないのかがちょっと気になる。光の問題だろうか。
「出会っちゃった……うわー出会っちゃった」みたいな感じがおもしろい。フクロウは動かないのね。
※8
たぶん 狐はフクロウの背後に回ろうとしてフクロウはうまく回避しているからでは?
ファンタジックな妄想としての連想で「レディホーク」という映画では悪い魔法使いに狼と鷹に変えられた恋人のお話がある。男は夜だけ狼になり女は昼だけ鷹になる 夜と昼の入れ替わるわずかな時だけ二人とも人間の姿になるという切ないお話。
某週刊誌名なんて出さないで~・・
カラパイアではそういう俗世にまみれたものを見たくない・・
※9 わかるぅ~
無垢な世界~ 国境の無い 聖域~~
カラパイア 私が召されるまで続いていて~ 祈(*^人^*)
以前、フクロウを飼っていたことがある。
その経験則でいうと、この2匹は長い付き合い。
最初の飛んできたアプローチはフクロウが「縄張りから出て行け」というサイン。
狐は同じネズミを食べる競合種だから。
おそらくは狐も慣れっこになってて、お互いまたこいつか、という感じ。
降りた後羽を広げて威嚇するが、それもすぐ止めて低く構えるだけ、というのも知り合いだからだろう。
本当に警戒してる時は首を左右にゆらゆら振る。
くちばしもカチッカチッと激しく鳴らすので、音声がなくても素振りでわかるがそれもない。
フクロウは大変警戒心が強い生き物なので、この状態ということはかなり慣れてる。
たぶん、同じようなやり取りを何年も繰り返してる関係だと思う。
>二人は前から顔見知りで、シロフクロウの方はキツネに好意を寄せていたのかもしれない
へーそういう見方もあるのか
自分は以前この動画を見て捕食対象同士がにらみ合っているのかと思った
※11
私は、捕食者同士というより、雪の下に潜んでいる獲物(ネズミ)を狙って「俺んだ!」「俺んだ!」とけん制しあっているように見えたが…
可愛いいな
文春砲云々は、ともかく見入っちゃったよ。童話の挿絵みたいに奇麗だね。
ゴンギツネとかの世界観みたいでさ…
1に賛成
不倫は確かにどうかと思うけど週刊紙の奴等や叩いてる奴等が聖人の訳でもなし、人の人生追い込むほどの事かと思う
最近の不倫関連の報道機関は本当におかしいし社会全体の歪さを感じる
こんなスクープが目白押しなら定期購読しちゃうのにな
白銀の世界の足跡とかシルエットとか、
なんか絵本の世界みたい
大好きな組み合わせだ!こんなことってあるのね。
何だかほっこりしたよ。辛いことあるけどいつもカラパイアさんに癒されてます。
ありがとう。
街灯が生む影が幻想的な演出を引き立てている
文春砲の餌食となってしまったら、動物界から引退してしまうぞ
真っ白に積もった雪の上に残る足跡。
静寂以外の何ものでもない世界。
人間が邪魔できない、魔法の時間。
ヒーリング動画
フクロウとキツネって互いに天敵なんだよなぁ。
フクロウが子ぎつねを狙って、キツネがひなを狙う。
大人同士では互いのリスクが大きいから滅多に殺し合いにならないが、獲物が重なるから縄張りから追い払いたい。
絵本の世界みたい!ロマンあるわ
ここから物語が始まりそう
フクロウが全然物怖じしないことに驚いた
文春と新潮は、不倫なんて書かなかったよ、昔は。
もっと「巨悪」を暴いたりしてたんだけどね、世も末だね。
※26
お久しぶり・・・俺。
フクロウの方の態度は終始自分が格上の時の威嚇だったな
フクロウは警戒してるな
獲物として捕らえるにはキツネは大きすぎたということだろう
雪の上を裸足で歩くと骨にまで寒さが染みてジーンと痛いんだけど
動物はなんで平気なんだろう
住人は足跡のつきかたにいろいろ想像したりするのかな
絵本みたいだな
一筆書きみたいに残される足跡が可愛くてたまらない。
ポワロ「ポワロの目を欺くことはできません! この足跡を御覧なさい!」
キツネ「食べてないよぉ…」
お互い獲物になるかどうか値踏みしてるとも見えるし、なんかコソコソ話してるようにも見えるし、なんかいいなー
近くで見てみたい
野生の間合い。
フクロウの絶対俺は大丈夫の自信がないと無理だろ。
やっぱり顔見知りなのかな?
以前にも書いたかもしれないが、家のフクロウは毎晩野良猫に自分の食べ残しの魚をやって、仲良くしていた。
まさに深夜の密会で、フクロウの方が猫LOVEだった。
この件は分からんが、フクロウは結構多様な恋愛感有るんだと思う。
めっちゃ臨戦態勢じゃん
近くの木に巣でもあったか普通に狩って食べる気で襲ってるな
アフリカだかに住むなんとかって鳥は四足獣に獲物の位置を教えておこぼれにあずかる習性が有るらしい。
静寂の中で繰り広げられているのが美しくかっこいいなあ
そもそもゴシップ誌自体いらんし廃刊してもマスコミ関係者以外誰も困らん
だいたい内容盛ってるし赤の他人の粗探しなんて卑しいだけだわ
待ったかい いや今来たところ 逢瀬かな
新美南吉の童話の世界みたいだ。
こんなスクープなら大歓迎。
童話感ある
アメリカのフクロウ型ロボットとロシアのキツネ型ロボットが偵察し合ってる図かな
お互いに相手がもう少しちいさかった、ご馳走になってた。
このパターンは前半、フクロウは狐を餌にしようとしたんだよ
後半は知らないが、どっちも安全に餌にするにするにはリスクがあると判断したんだろう
今年は街が自粛中なら、駆け回り放題ね☆
この子達の物語は、まだ続いてることを夢想して
白銀の夜に ⁂ sweet dreams ⁂
ロマン派と現実派が交錯するも交わらないコメント欄がほほえましい
ピョン こいつぁ いいぞ
これ、もし鬱蒼と緑が茂ったロケーションだと印象変わるな
雪景色の静かな夜、っていうのが素敵すぎる。
二匹の存在が足跡と一緒に際立つね
これ初めて見ました
カラパイアさんありがとう^ ^
静かな雰囲気と雪に残る足跡がすごくいい
隠れて近くで観察したい(*´-`*)
やっぱりこれフクロウの方威嚇してるよね?
仲良くじゃれてるのにアテレコするくらいならともかく、
全然違う状況に勝手なシチュエーションつけるのはちょっとどうかと…
キツネの方は若く見えるし、付き合い長いからとかじゃなく
単に子供だから威嚇が弱めなんじゃないかな