この画像を大きなサイズで見るアメリカ・アイダホ州のあるお宅の裏庭にタイプUFOな鶏舎が出現したようだ。
かなり典型的な円盤タイプの未確認飛行物体的雰囲気が漂っており、くるくると回転しながら光るライトに導かれるように、ニワトリたちはつぎつぎと吸い込まれていく。
効果音までついてやがるぜ。
パラボラアンテナを利用したUFO型鶏舎
これは、ニワトリ愛好家が集うサイト「バックヤード・チキン(Backyard Chickens)」で紹介されたもので、ニワトリも好きだけどXファイル的なものも好きなメンバーが制作したという。
この画像を大きなサイズで見る廃棄されるはずだった衛星放送用のパラボラアンテナをアップサイクルしているのが特徴だ。
ちなみにアップサイクルというのはリサイクルの進化系アイデアで、不用品をよりよく作り変えることなのだそうだ。
充実設備のUFOみたいな鶏舎が完成!
約3mのパラボラアンテナをもらってきてそれをお椀状に重ね合わせると・・・あらまあこの時点でUFOっぽくなくなくない?
この画像を大きなサイズで見るもちろんそのままでは終わらず、床材を設置したり、断熱材を貼ったり、出入口や窓を作ったり、防水加工を施したりした。
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この画像を大きなサイズで見るまた内部を監視するためのカメラやLED照明なども取り付けて、さらにバッチリ卵を取りやすい構造にした。
この画像を大きなサイズで見るそれを地元のトランポリンメーカーから約1万8000円で購入したトランポリンのフレームにのせると・・・
あらやたちょっと、UFO上陸みたいな感じじゃない?
ニワトリが吸い込まれていくみたいじゃなくなくなくない?
この画像を大きなサイズで見るニワトリ先輩たちが出入りできるようにちゃんとハシゴなんかも付けちゃってニワトリ愛に溢れた機能的な仕上がりになっているようだ。
というかこれがUFO総本山に気が付かれて、いつのまにか本物のUFO(本物ってなんだよ!)にすり替わって、んでもってニワトリたちのボディに目に見えない異変がおきて、孵化した鶏卵からとんでもないものが産まれてきたってところまでは妄想できた。
この画像を大きなサイズで見るvia:Laughing squid / YouTube / Backyard chickens / Geekologie / Technabobなど / written by usagi / edited by parumo














鶏ミューティレイション
ピクミン
コレが庭にあったら二度見するw
ニワトリ愛vsUFO愛
ファイッ
あ、でもこの場合バーサスじゃなくてもいいのかw
楽しい発想だね
効果音がマザー2っぽくて更に良いw
どうやって最初の一羽を誘導して、コレが寝床だと認識させたんだろう
アホだなぁwww
サイコーにアホだなwwwwww(褒め言葉
入り口には傾斜がついているな 鶏舎だけに
どっちかっていうとツッコむのは「本物」のとこやのうて「総本山」のとこやと思った。
あちら(?)の鶏小屋ってのも、実はかなりの伝統と様式美があって、これはまあキワモノ的例だとは思うけれど、とても素敵な世界だ。 たまに某サイトであれこれ見てはしみじみいいなあと眺めている。
翌朝、一羽一羽UFOから降りてきて、地球侵略に踏み出す姿も、すばらしくアホらしいはず
みてみたい
新しい芸術!
鶏は風通しの少ない閉暗所を好む。
そのせいで養鶏場は養豚場や養牛場に比べ不潔になりやすい。
だから毎日殺菌剤を撒いたり人の立ち入り自体を禁止したり養鶏場は徹底的に滅菌している。
なにしろ鶏の好む環境はGの好む環境でもあるのだから・・・。
※13 じゃあ鶏さんたちは、Gをたべてるのかな?
別に気にしないけど。
庭に放し飼いの鶏さんたちは、セミを食べてたよー。
出てくるときは内臓が抜かれていて、ローストチキンに最適な感じになっちゃってるのだろうか……
これがStellarisですか
「モルダー、あなた鶏つかれてるのよ・・・」
『ニワトリも好きだけどXファイル的なものも好きなメンバー』ってニッチだなぁ笑
ドーム型は風に強いから小屋として合理的
地面に直置きするならの話だけどね
ナニコレ珍百景みたい
あたいの部屋より広い ・・・当たり前か
未確認飛行物件…飛行はしてないか
トルネードに襲われたら何千キロも飛ばされそう
※24
黄色い石畳を通って帰ってきますよ
※24
そのまま宇宙に旅立つよ
窓のレンズ効果で蒸し焼きに・・・
ピカピカ光る縁に「…?」
中に入って「なんだ、家か」
宇宙人「人間は調べ尽くした。次のトレンドはニワトリ。」