この画像を大きなサイズで見る夜、たった一人でいるときに限って最悪の事態になる。ホラー映画の”あるある”だ。無事でいたいのなら、夜に一人にならないことなのだが実際にはそうもいっていられない。
世の中には夜、不気味な場所でたった一人で仕事をしなければならない人が存在する。海外の掲示板では一人で夜勤をこなす人々による不気味な体験談が集められている。
ここではその体験談とやらを見ていこう。
1. 携帯でホラー映画を見ていたときにそれは起きた(ビル作業員)
この画像を大きなサイズで見る夜間、オフィスビルに防火扉を取りつける作業があった。早く終わったが、警報がセットされるまで待たなくてはならず帰れなかった。だから、イヤホンをつけて、携帯でホラー映画の『エミリー・ローズ』を観ることにした。
45分くらいたって、映画が思わず叫び声をあげてしまうショッキングな場面にさしかかったちょうどそのとき、フロアの明かりがいきなり全部消えた。もうちょっとでチビりそうになったのは、言うまでもない。
モーションセンサーがほかには誰もいないと判断して、防火扉の自動シャットダウンが始まって初めて、自分がずっとそこにへたり込んでいたことに気づいた。
2. どちらかひとりが嘘をついている?(精神障害者施設職員)
この画像を大きなサイズで見る精神障害者施設で夜勤で働いている。自分と同じ苗字の同僚と勤務していて、ふたりとも別々の部屋にいたとき、わたしの名前を呼ぶ声が聞こえた。
なにか用かとかけつけてみると、同僚の彼女もなんの用かと訊きにこちらに来るところだった。入所者は皆眠っていて、誰もわたしたちの名前を呼んでいないし、そのときのスタッフはわたしたちだけだったので、ふたりともぞっとした。
それからというもの、勤務が一緒のときはいまだにこの話題になる。
3. オペラ座の怪人?(ホテル従業員)
この画像を大きなサイズで見るとっておきの話がある。去年、勤務していたホテルがハリケーン「マシュー」の被害を受けて3ヶ月休業しなくてはならなくなった。でも、休業中もさまざまな仕事をしなくてはならず、通常の夜勤もあった。
このホテルは8フロア104室の中程度のホテルで、全室オーシャンビューだ。誰もいないホテルで働いている間に何度か奇妙な体験をしたが、どうにも説明がつかないことが一度あった。
すべてのドアの施錠を確かめる巡回をしていたときのこと。たいてい巡回のときは携帯で音楽を聴きながら見回るのだが、階段をあがって最上階のフロアにさしかかろうとしていたとき、どういうわけかわたしは音楽を止めた。
するとそのすぐ後で、オペラを歌う女性の声が聞こえてきた。中間くらいのトーンで、1~2秒ほど続いたが、わたしの聴いていた音楽が階段内で響いたものであるはずはなかった。絶対に違う。
なんの物音もしない中、わたしはしばらく階段で立ち尽くし、また歌が聞こえないかと思って耳をすませたが、再び聞こえることはなかった。あれはなんだったのか、まったくわからない。わたしは幽霊は信じないが、この体験は少し不気味だった。
4. 誰もいないはずの密室から生活音(ホテル従業員)
この画像を大きなサイズで見るホテルで真夜中に働いていると、奇妙な出来事に何度か遭遇する。同僚たちも同様に説明のつかない体験をしている。
わたしたちは一定の時間になるとすべてのドアを施錠するので、こうした体験はすべて、ロックされたドアの内側で起こったことだ。
キャビネットの引き出しがまわりに誰もいないのにひとりでに開いたり、足音が聞こえたり、しょっちゅう見られているような感じがした。
数週間前には、ありえない体験をした。トイレには手拭き用の自動ペーパータオルディスペンサーがあり、洗面台の反対側に備えつけてあってそれは鏡にうつる。手を洗っていると、そのディスペンサーが動く音が聞こえ、はっとして振り返ってみると、ひとりでに動いてペーパータオルを排出しているではないか。
動きが止まり、そのまま見ていると、今度はペーパータオルが下から巻きあがり始め、数秒で動かなくなった。ディスペンサー近くに風の出る換気口があるわけでもなかったのでぞっとしたが、おもしろいといえばおもしろい体験だった。
5. 刑務所内の異様な光景(刑務所勤務)
この画像を大きなサイズで見る刑務所で夜中に働いている。ある夜、フロアをチェックしていて、独房の真ん中に立っている囚人に気づいた。それ自体は別に奇妙なことではないが、その囚人がちょっと特別なのは、片足がないので車椅子を使用していることだ。
そんな彼が、車いすを頭上に持ち上げてスクワットをやっていたのだ。特にぞっとしたわけではないが、とても奇妙な光景だった。
想像上の相手としゃべりまくっている囚人もいる。手のジェスチャーも交え、笑ったりしている。友人同士のように仲良く話しているときもあれば、見えない相手に対してとても怒っているときもある。気味が悪いのは、彼がこれをやるのは夜のみ、独房の隅に立っているときだけということだ。
6. 呪われた病院(看護師)
この画像を大きなサイズで見る看護師として数ヶ所で夜勤をしている。わたしが勤務しているその古い建物は100%出ると言われている場所だ。
看護師はたいてい休憩時間には横になって目を閉じているが、わたしはやらない。冷やかな影が通り過ぎるのが見えたり、ドアが勝手に開閉したり、無人のはずの病室からナースコールのライトがついたりするのをみんな頻繁に体験している。
心肺停止した女性患者の蘇生を試みた部屋があったが、それは特に厄介な死だった。夜、その部屋の前を通ると、必ず髪の毛が逆立ち、直感的に恐怖にとらわれる。よくその部屋の外の廊下の明かりが点滅しているのを見ることがある。
この患者が亡くなってから2日後、大きな容器がしっかりした棚から落ちてきて同僚を直撃した。同僚は思わず”ミズ・XXXX(死亡した女性患者の名)だ!”と叫んだ。ここは完全に呪われている。
7. ゴーストの存在をとらえたライト(倉庫夜警)
この画像を大きなサイズで見る大きな倉庫のある施設の夜警をしている。それはクリスマスの日だったので、自分以外には誰もいなかった。だから勤務は楽勝になるはずだった。施設内を巡回していると、倉庫内の仕切りドアのひとつが開いているのが見えた。ドアが開けっ放しなのは変なので、調べるために倉庫の中に向かった。
電気代を節約するために、倉庫のすべてのライトはモーションセンサーになっていて、誰かがライトの下に足を踏み入れると電気がつき、センサーの範囲外に出るとすぐにライトは消えるようになっている。だから、誰もいない限りライトがつくはずはなかった。
倉庫の中を覗き込むと、およそ270メートルほど先の通路沿いの棚の前のライトがついているのが見えた。するとこんどはその手前の棚のライトがついた。それから、そのもうひとつ手前のライトと順番に点灯していく。
まるで誰かがライトの下を歩きながらこちらに向かってきているかのようだが、がらんとした通路があるだけでなんの姿も見えない。わたしは恐怖にかられて、慌ててそこを出た。どうしてあんなことが起こったのかまったくわからない。なんとも不気味な体験だった。
8. 毎週落ちてくる遺体のようなもの(クラブのクローク)
この画像を大きなサイズで見る初仕事は、ナイトクラブだった。店は洋服屋の上にあって、すぐ隣は立体駐車場だった。自分の仕事はクラブの入口にあるクロークを仕切ることで、そこからは誰もいない駐車場が見えた。
仕事を始めて1週間くらいしたとき、午前1時頃に人の出入りがなくなったので、ぼんやり遠くを眺めていた。すると立体駐車場の上から死体のようなものが落ちてきて、ナイトクラブの下の方に消えていくのに気づいた。立ち上がって慌てて外へ出てみてみたが、隅々まで探しても死体などどこにもなかった。
同じことが、1週間に少なくと一度、いつも午前1時前後に起こった。駐車場のてっぺんからぐにゃりとした死体のようなものが落ち、着地する前に消えてしまう。
あまりにも何度も目撃したので、その遺体のぼろぼろの様子が記憶に焼きついている。ほかのスタッフにこの話をしてが、誰もそんなものは見たことも聞いたこともないと言われた。
防犯カメラを見てみても、そんな遠くまでは映っていなかった。誰かがそこで死んだのかどうか過去の情報を調べてみたが、なにも見つけることはできなかった。ただの妄想だったのかもしれないが、それにしてはやけに鮮明だったのだ。
via:21 People Working The Graveyard Shift Share Their Creepiest Experienceshttp://www.distractify.com/trending/2017/09/08/Z1CXxgC/graveyard-shift-creepy














昔、仕事で特殊清掃してた時に
一度だけ有った事を一つ…..
清掃して引き上げる時に
外から窓の方をふと、見たら
停められてる筈の電気が点いてて
男の人が手を振ってた事があったな…..
不思議なのがそこで亡くなったのは
女性の筈だったんだけどね。
夜間勤務の怪談なら、コンビニ店員の話が好き。
深夜のコンビニでバイトしていると、フルフェイスのヘルメットをかぶった客が入ってきた。「決まりなんで、ヘルメット取ってください」ってお願いしたら、その客はヘルメットを取ってレジ台に置いた。ふと顔をあげてみると、その客には首から上がない。そして、客の頭はヘルメットの中に…。何年か前に、店の前の通りで交通事故があって、その事故で頭がヘルメットごとちぎれてとんだライダーの霊だったんだと。
※2
「霊だったんだと」なんてダイレクトに締めくくるよりも
「昔事故があってライダーがヘルメットごと千切れたと聞いた」
で締めくくるほうが怪談としてはgood
慣れるしかないなぁ、こういう事は
昔真夜中に突然目が覚めてそっから寝れなくなって、
暇だしテレビでも見てようかとテレビつけて
チャンネルパチパチ変えてた日があったんだけど、
その翌日うちの姉が「昨日テレビが勝手についたり消えたりした」
とか言ってて何かすまんなってなった事がある
※4 それ起きたと錯覚しただけで魂だけいっちゃってるでw
※4
成仏してクレメンス・・・
..鳥肌が立ったのは秋めいて涼しくなってきたからだよな
※6
自分は入院した側だけどそういうのあったなぁ
ただでさえ病気でしんどいのに夜中に扉ガラガラすんなと思いながら普通に寝てた
ホラー番組は驚かせに来るから苦手だけど現実のは意外と慣れるもんだね
看護師の方に聞いてみたらみんなこういう体験あるって言ってた。
誰もいない部屋からナースコール鳴ったり怪しい人影を見たり勝手にドアが開いたり閉じたり。
しかし恐ろしいのはみんな慣れてなんとも思わなくなるそうな。
怖いと思わず勝手にドア開けるなー!とか思うらしい。
早退します
パワー系囚人の話が混じってる……
私もおぞましい経験をしたことがある
あれは嫌な蒸し暑い夜の工場での事だった
トイレに入ろうとドアを開けると漏れてくる薄暗い光とともにムッと触れそうなくらい質感を持った湿った空気の塊に包まれた。いかにも陰の気が渦巻く、全身が警戒感で悲鳴を上げる空間だった。
震える手で用を足し、無事に手を洗い終え、何も起こらなかった事に安堵し、びくびくしていた自分をおかしく思いながら電気を消すと同時に滑り込むように外に出ると
「ヴォォォオオオ」ガンガンガン
中からこの世の物とも思えない地獄の底から響いてくるような叫び声がこだました。
その声は何とも言いようのない、怒りといらだちと驚きと締め付けられるような悲しみ、そしてどこか心細さやさみしさが全てないまぜになったような不思議な忘れられない咆哮だった。
ちなみに※10 は夜勤あるあるです
それ以降は個室に誰もいないことを確認してから電気を消すようにしてます。
警備会社だがあまりにセンサーの誤報が多いので
原因特定の為夜中に誤報が多く出る廊下に座ってずっと見てたら
廊下の奥から何もないのにセンサーが一つずつ反応してくるのが見えた
自分の手前で止まったので、反応したセンサー全部交換したら誤報は止まった
誤報多いと無駄に出動回数増えるので原因が幽霊でもちょっと勘弁してほしいな
独り暮らしの時、隣の部屋に有るテーブルの回りをぐるぐる回る足音(重い足どり)がしたので、泥棒だと思ってスパナを手にして、
「ブッコロすぞ、ゴルルァァァ!!!」
と叫びながらドアをバーンと開けたら、誰も居なかった。
後から聞いたら、その物件はおっさんの霊が出ると有名な所だったが、そのスパナの件以来全く出てこなくなったw
因みに女、22才の時の話。
※12
それは怖かったね…おっさんの方が
※12 ※20 ※28
「ブッコロすぞ、ゴルルァァァ!!!」とか
「明るいほうに行きなさい!」とか
「黙って死んでろ!!!!」とか
女の人は寸鉄殺人が得意やな
廃墟探索が好きだけど病院だけは行きたくない
いやーん!コメ欄まで怖い話やんか!
※14
では笑える怪談話というか、都市伝説を。
大阪のある薬屋さんで昼下がりに起きた話。
表から織田作之助が飛び込んできて、『ヒ、ヒロポンくれ』と叫んだそうだ。
奥さんが奥に取りに行き戻ってくると、織田作之助がいない。
「あら、織田作さん何処いったんやろうか。一寸の間も待たれへんやなんてせっかちやねぇ」と娘と話していると、常連客がヒロポンを買いに来た。
「丁度奥から出してきたのがありますよって。あんまりやり過ぎたらあきませんよ。今も織田作さんが買いにきはって。入院してると聞いたけど、元気になりはったんやねぇ」
「はあ?何言ってんの。織田作さんなら死んでるやろ。2-3日前の新聞に載ったやンか」
「あら、ほんまやわ。新聞で読んでたわ。でも、今買いにきはったんえ。死んでまでやりたかったんやろか」
いやー怖い、でも1番の人は、仕事サボってホラー映画見てただけだろ!
室内夜勤で気をつけるもの、霊よりもゴキ、マジやばい
これが理由で辞めても責められないくらい夜にでる
この記事と皆のコメントを読んでいる途中で背後に気配
を感じるので振り向いたら!!
全身を毛に覆われた奴が!奴が!!「ニャー」だとさ。
ちょっとこの前の話
夜中一人で動画サイトで稲川淳二の怪談見てたんだ
話も佳境で恐怖も絶頂の時、網戸の外に気配がするんだ‥
母屋から出入りするサッシの網戸ね
え?と思って見ていると、網戸がスッっと20㎝くらい開いたのよ
「ヒィィィ」と思ったんだけど
これは外出て確かめないと一生後悔すると思って、意を決して見に行ったの
そしたら遠くで野良猫が「なに?」って顔でこっち見てたw
ウチの横ネコの通り道になってんだよねwたぶん横腹で網戸擦ったのかな‥w
ここで百物語やるの?
百番目が終わったときパルモ姉さんのところに
現れるの?
※19
百番目には、パルモ姉さんが、現れるんやで?
戦争中に陸軍病院で婦長やってた祖母(故人)もさんざんこの手の体験をしたそうで、最初は怖かったけど、そのうち幽霊に
「ここにいるのはいい加減にやめて明るいほうに行きなさい!」
って怒鳴りつけてたとか言ってたw
明るいほうに行けというのは、祖母が先輩看護婦から教わった成仏させるためのマジックワードだったそうだが面白いのは、その幽霊たちがたいてい軍人なわけで、婦長(=大佐と同格だったかな)である祖母より階級が低い幽霊たちはびくっとして敬礼して消えるけど、祖母と同格もしくは祖母より上の階級の幽霊は数こそ少ないけど、むかっとした顔でにらみつけてくるとか、生前の階級を引きずってたそうなw
ただ、祖母にそういう能力があったわけではなかったようで、病院をやめて看護婦の仕事もやめて家庭に入ってからは一度も幽霊を見なかったそうだ。
そして祖母が亡くなってから、一回くらいは家族の前に出てきてくれるかと思っていたが、結局出てこないまま、来年20回忌であるw
※20
日本陸軍での婦長は伍長相当待遇ですよ
婦長で大佐待遇だったら、医師は将官、院長は大将とかになっちゃう
昔とある施設で夜勤込みの仕事してた時、併設されてたもう使われていない旧老人ホーム棟の警備室から時々ある部屋からの呼び出しアラームが鳴る事が有ったなあ
複数の棟からなるその老人ホーム棟の、必ず同じ棟の別の部屋が誤作動する。たまーにだが。
施設自体が古くて使ってる本棟ですら時々誤作動とか逆に動かなかったりとか不具合有ったから恐らく設備の老朽化のせいだろうと思ってた
けど、そこで働いてる先輩従業員は「鳴ってたらただ消せばいいけど、見に行きたければ行ってもいいけど、知らないよ?」と冗談風に言っていたが、実はそのアラームが鳴る棟は、まだ施設が稼働してた時代に入居者が自殺しちゃった棟だとか嘘かホントか脅し頂いてたんで
アラーム鳴っても消してそそくさ警備室から逃げてきてたわ
ちなみにアラームの機械には受話器がついてて、アラーム鳴ってる部屋のボタンを押すとその部屋と通話できるようになるんだが
一回施設確認でまだ動作するか別の従業員とテストしたことが有って、通信機が使えることは確認してる。
アラーム鳴ってる時通話回線開いてたら何か聞こえたのかな…
日本のオカルト板の見慣れてるせいか味付けが素朴というか、でもリアリティがある
実際夜勤やってりゃ色々あるけど、経験するのは科学的に証明するまでも無い現象ばかり
オカルト好きが無理やり心霊体験に持って行ってるだけだな
ワイ居酒屋店員やった時の話やが、深夜閉店でバイトもみんな帰って、一人で締め作業をしていたら、誰も居ないはずの広間のベルスターが勝手になるというくっそ怖い体験ならしたことある。
ちなみに、その店舗はオープン当初から、お客がいないのに白い服を着た女の人とすれ違ったとか、トイレの鏡に白い服を着た女の人が映ったとか、そういうのが毎年のように何人ものバイトから目撃情報があった。
なんかここまで言っちゃうと店舗特定されそうだな…。
※26
ベルスターって、押すとピロロンピロロン♪ってなる店員呼ぶヤツだっけ? それは怖いなぁ……。
ワリと幽霊出る系の飲食店って多いね。
私の家の近所にも「落ち武者の幽霊がでる」と地元じゃそれなりに知られている店があるが、たいてい数年経つと潰れちゃって違う店に変わって、また潰れて違う店にってのを繰り返している。
ホテルの夜勤してたけど
夜見回りに行ったら真っ暗な宴会場で寝てるおっさんとか
大浴場が臭いなぁと思ったらうん ころりんとか
酔っぱらって帰ってきて腕相撲を挑んでくるロシア人とか
一番怖いのは生きてる人間
こんな話もあったな。
夜の救急外来、懸命な処置も虚しく、亡くなってしまった患者がいたけど、次々来る患者の対応に忙しくて、遺体を霊安室に移す暇もない。とりあえず空いていた隣の処置室に。すると、遺体しかないはずのその部屋のナースコールが鳴る。見に行っても当然誰もいなくて、遺体だけ。それでもしばらくすると再びナースコールが鳴る。何度も鳴る。恐怖を通り越して、うんざりしたベテラン看護婦が、思わず「黙って死んでろ!!!!」と一喝すると、それ以降、ナースコールは鳴らなくなった。
私は倉庫勤務だけど、一人でいるときにソーター(ベルトコンベア)が勝手に稼動して数秒で止まったり、棚から商品おろすピッキング作業中に隣を誰かが通り過ぎた気がして、同僚の誰かと思って振り向いたら誰もいなかった。ってなことなら体験したな。
あと、一人でいるとき決まって暗がりになった中二階のエリアから「ピシっ」「コツン」という物音が聞こえてきたり、誰かに見られている感覚もあったりもする。
もちろん気味悪いのでそこへは近づかないようにしている。
人の思いというのは、とても強いものだと思う
それで、付近の時空に影響を与えてしまう事も有る
…という事なんじゃないか?…と思う様にしている
子供の頃は怖かったけれど、20代以降は普通の事に思えて来た
やっぱ残業って良くないんだよ!(力説)
7は実際に遭遇したら怖いな
センサーに反応するライトが誰もいないのに段々こちら側に近づく感じで光ってくるとか
で、鉢合わせすると止まるとかなら尚怖い
緊急搬送された方(男性)でたまーに衣類を脱ぐのを拒む人がいると知り合いの看護師ちゃんが言ってた。
女性用を身に付けててて搬送され…
※33
別の意味で怖いわそれ。
私自身は経験ないけど、昔いたのがたまに出る会社だった。夜、食事休憩から帰ってくると打った覚えのないランダムな文字がパソコンの画面にバーッと出てたとか、いろいろ。何十年かやってる会社だとなんか必ずあるよね。
うちの会社の倉庫にも、昼夜問わずに出るよ、オバQが。ほぼ全員怪異現象にあってるし、またかとみんな慣れて、もはや当たり前。
ちなみに戦争の時に爆撃受けて沢山の死者が出た跡地というお墨付き。
馬しかなかった時代の人が三時間座ってるだけで東京から大阪まで行けちゃう!すごい!って思うのと同じ感覚というか、なんかもっとこうスペシャルな方法で未来へ行く方法を提示してほしい
どれもこれもバイオハザードに出てきそうだな
仏壇にお供えしていたお水を換え、線香をあげて仏壇の前に座っていたら、位牌がカタカタと小さく揺れ出して、「え・・・?」と見ていたら仏壇の上の方から何かが急に飛びかかってきた。腰を抜かしている私の横をスタスタとうちの黒猫が歩き去って行った。
位牌が揺れたのは、仏壇の上で昼寝していた黒猫が目を覚まし、首の辺りでも掻いたからだろうと思う。腰を抜かして少しちびったけど、憎めないすっとぼけの黒猫の思い出。
入院してた時、消灯後に通路の灯りで本を読もうと逆向きでベッドに横になってた。
ナースセンター方向からスリッパの音が聞こえて来たので、誰かトイレへ行くんだろうなと眺めていたが、音だけ通り過ぎて行った。
自分が死にかけての入院だったせいか、あまり怖いと思わなかった。
今年の8月、真夜中まで起きてたら柱時計の音が聞こえてきた。
自分はまた近所の家のが鳴ってるな、と思ってその時は無視してたのだけど、次の日母に「夜中に柱時計の音してたでしょ、あれウチの物置からだよ」と言われて驚いた。
父によると、確かに物置に柱時計がある、けど柱に掛かってるわけじゃなくて外して仕舞ってあるらしい。(自分は柱時計の存在すら知らなかった)
なぜ今になって鳴ったのか不思議でならない。
高校時代、深夜に親の目を盗んで今でPCゲームしてたら、
ポルダーガイストで、4つ並んだ椅子の一脚だけガタガタ震えだした時があった。
最初はびっくりしたけど、放置してゲーム続けてたらいつの間にか止まってた。
そのせいもあって「AIR」ってゲームのことは忘れられないわ。
いや、皆さんの体験談の方が怖いっす…
自分が病院で入院していた時、そういう時に限って夜中の尿意が我慢できなくてヒタヒタ廊下を歩くのが怖かった・・誰も起きてこないんだよ逆に怖い 自分しかいないの?みたいな
20歳くらいの頃深夜の掃除のバイトしてた時の話。
福岡天神にある某ビルに入った瞬間すごく肩が重くなって仕事中ずっと誰かに見られてる気がして寒気がした。トイレが一番やばくてものすごい人の気配してたな。掃除が終わってそのビルから出た途端に肩が軽くなった。
古い病院とか昔大火事出したデパートとか色々行ったけど他では何も感じたことはない。
昔、警備会社にいたときの同僚の話。
夜、ある小学校を巡回していて校内に入り、体育館の扉を開けたら
バスケットボールがポンポンポン…。
自分は全く経験しなかった。
地元のお化けトンネルと幼児の頃の娘の話。トンネルを100m程抜けた通りを娘が横断するだけでも吐いてしまう。最初は気にしていなかったのだが、習い事が近いので何度か近くを横断していたが、やはり嘔吐する時はそこなのだ。もちろん娘にはトンネルにお化けが出る噂も話していない。一度道を間違えて車でトンネルを通り抜けた時は、いつもはうるさい位に明るい娘が俯き黙り込んで、トンネルを抜けた後しばらくしてから嘔吐した。落ち着いた後に「怪獣がたくさんいた!」と娘は言っていた。
10年くらい前。私は以前早朝バイトだったから、明け方(冬は夜明け前)真っ暗な地下駐車場に自転車で入ってくんだが、なんか見られてる気がしたり、誰もいないはずの奥の方でセンサーでライトがついたり、音がしたり。
泊まり勤務の人もそれは何度も見てて、出るのかなーやだなーなんて話してたら。
それがある日ついに、正体判明。
自転車のライトで光る6つの光…三毛猫母さんと、白黒子猫2匹の親子だった。
当時の総務部長(猫好き)がはりきって捕獲して、親は部長、子猫は他の部の職員と貰われてったらしい。
最近また地下に「出るらしい」と噂があるのでうちの職場はNNNに目をつけられてしまったかもしれない。恐ろしい話。
ある日、古い物件で仕事を片付けていたら右肩が急に重くなり、尋常じゃないくらいの痛みで右腕まで重くなって、とうとう動かなくなった。
恐怖と痛みでその場を離れ、近くの病院に行ったら先生が神妙な顔をしてひとこと
『五十肩だね』
幽霊とか信じてなかったけど、夜中にかなり妙な嫌な夢を見て目を覚ましたら
真横に知らない女がいて俺の腹をさすられたことがある。
身動きは取れなくて恐ろしさの余り狂ってしまいそうになった。
出るなら出ると事前に知らせて欲しい。幽霊信じなくてもあれは怖すぎたしずるいわ幽霊
っていうか思い出しちゃったよ嫌すぎホント幽霊嫌い怖い
昔勤めていた会社が携帯のコンテンツ提供する会社だったんだけど、深夜1人で残業していると会社のメルマガ自動配信で社内の、各々の机の上にあったデバッグ用端末が一斉に鳴りだすのほんとやめてくれって思った。
霊体験じゃないけど、車で5時間かけないと行けない場所に30分で着いてしまったことならある。しかもその場所に行くわけじゃなかったのに。帰りはしっかり5時間かかりました。orz
web系の制作会社で納期に向けて徹夜で作業してたんだが、同僚が「眠くならないように怖い話でも流そうぜ」って録音済みの淳二話をかけながら作業してたんだ
話が佳境に入ったあたりで突然壁に貼ってあった写真ががしゃーんって落ちてすんげービビった
モルダー、あなた(以下略)
夏の暑い夜、ベランダに続く窓を開けっぱなしにしてPCいじってたんだけど、ふと視界の隅で動くものが見えた気がして視線を向けたら窓の近く、人間が入り込めるようなスペースなんかないはずの座卓の端から五分刈りみたいな人の頭が見えててギョっとしたんだけど
よく見たらキジトラの野良猫様でした。
その節は驚かせてすみませんでしたがこちらも死ぬほどビックリしました
米欄の話が楽しい
沖縄の修学旅行で
深夜シャワー室からの水滴の音で目が覚めた。
日中遊びすぎて全身筋肉痛とひどい日焼けをしていたので、ちょっと動くのも嫌。
同室の友人を見るがピクリとも反応する気配が無い。
仕方が無いので、ベッドから転がり降りると芋虫の様に這いながら
短パンを脱ぎ、Tシャツを脱ぎ(暑かったのでついでに脱いだ)
苦痛と睡魔で白目を剥いてシャワー室に首だけを入れて蛇口を覗き見た。
と同時に水滴音が消えた。
寝ぼけ頭脳だったので消えればよし!とし
しばらくシャワー室の床の冷たさを味わって一眠りした後、
また芋虫の様に布団に戻って寝なおした。
翌朝、同室で寝ていた友人が急きょ帰った事を知らされる。
後で聞いた話だが、防空壕を見学した時に連れて帰ってしまっていたんだそうで
彼は悪夢にうなされ早朝からパニックに陥って正常ではなくなっていたとか。
あの水滴は私を逃がす為の救いの音だったのか、
其れとも動きがキモいので霊に無視されたのか
真相は不明だ
※64
それ多分真っ裸やったから嫌がられたんやで、霊にw
昔渋谷の某大型量販店でバイトしてたとき、バックヤードに一人で作業中、誰もいないのに左肩叩かれ、逆に振り返れば良し、叩かれた側に振り向くと2,3日中に怪我とか事故にあう、ってのが真しやかにスタッフ間で囁かれてた。
(実際経験した奴も何人かいた)
自分も作業中呼ばれて肩叩かれて振り返ったけど、反対側だったからか何も起きんかった。
でもまぁバックヤードで荷ほどき&片付けしてりゃ、毎日の様に怪我はするんだけどねw
しこたま飲んでフラフラしながらなんとか終電で自宅のマンションにたどり着き、エレベーターの中に入った。
自宅の階のボタンだけ押して閉を押さずに、エレベーターの最奥の壁にもたれかかって、ドアが閉じるのを待っていたら、スーッと自動で閉まるドアが突然バーンと音を立てまた開いた。
まるで誰かがドアに体当たりしたかのようにエレベーター全体が揺れながら開くドアの姿に心臓が飛び出そうなくらい驚いた。
驚きのあまり頭の中が真っ白になっていると、ドアはまた自動で閉まり何事もなかったように上にあがってゆくのだが、あまりのショックと密室の恐怖に「おてんてんおてんてん♪びろーんびろーん♪」と繰り返し歌いながら難を逃れたという記憶の扉が開いた。
何度か金縛りに遭ったり、白い服着た髪の長い女が枕元に座ってじっと俺を見ていたり、日本人形が布団の上を何体か歩いていた事があるが俺は心霊話は信じない。
部屋に居ると良く家鳴りがするが気にしない。
霊現象よりも人間が煩わしい。
幼児~青年期まで住んでた社宅が変だったなあ。
毎日夜9時頃になると必ず、兄の部屋のベランダの掃き出し窓がガタッ→天井の方がその部屋からミシミシバキバキ鳴りながら家の中を進んでいく→隣のダイニングキッチンの水切りかごの皿がガシャン→テーブルの横を回り込んで通り過ぎる→そのまま玄関横のカーテンで仕切られた脱衣所の洗面台のコップを落とす→浴室の椅子の上にきちんと重ねて置いた洗面器を落とす→浴室の窓をガタッと鳴らして終わり。
兄はその時間に自室でくつろいでいたら何かに肩を触られたことがあるらしい。私も昼間にその部屋で掃き出し窓から台所へ足音が通り過ぎて行き、途中で耳元で若い女性の声で聞き取れない何かを囁かれた何かことがあるので、何者かが通路に使っていたのだと思う。
小学生の頃、熱で寝こんでた時に右足の中指をひっぱられて目が覚めた。
夕方ほんのり明るいのに誰も居なくて音もないことに怖くなったことを思いだした。
やだ、まだ続いてる・・・・w
昔テレビで夏の甲子園見てた時、ある学校のスタメンが一人多くて、しかもその選手は高校生には見えない年配者だった。
その年配選手は、外野フライをキャッチしてアウト取ったかと思うと、ホームラン級の当たりをフライにしてしまうという活躍ぶり。
その年の優勝校は、その年配選手が活躍した学校だった。
優勝校のインタビューを聞いてたら、その高校の野球部の監督が甲子園に行く前に亡くなったんだそうな。
あの年配の選手は、亡くなった監督だったんだなぁ・・・と納得した。
因みに九州の高校でした。
そのまんま同じようにエミリーローズなんだが、深夜トイレに行こうとして何気なくTVつけたらちょうど女が床に転がって目を見開いて動かないシーンでのぞき込むとぐわっ!ってくるところでそれ以来トイレに行くときにTVをつけるのはやめた
本当に全く物も者も無いのにこういう事って起こらないのよね残念なことに
つまり全てはそこにある何かが起こしてるって事だ
霊とか思いじゃないとは言ってないが、かなり順位は低い
で、別に怖い事には変わりはない
基本弱い力ですからOっぱいマーチに勝てる心霊現象(っぽいの)なんてありません
統一場定説です
三年間夜勤で働いていますが何もありません(病院)
見えないけど妄想ではなく人間以外の何かに見られてる気配ぐらいなら感じる時があるね
あとは母方のおばあちゃんが亡くなって火葬場に行ったときに
寒気を感じてコートを着たり暖房の前に陣取っているにもかかわらず
めちゃくちゃ寒くてヤバかったけど火葬場を出た途端に寒気も重苦しい感じも無くなった
病院とかで携帯電話(いずれもガラケー)の液晶がパカパカ点滅するのは何度もあったけど(笑)
ぁぁーー。
今のアパート心霊現象あるけども、勉強が忙しくてうざい
ガッツリ出てくるなら、課題手伝わせたいわ。。