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食べ物が怖い、料理するのが怖い、食べること自体が怖い。食に関する10の恐怖症

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(著) (編集)

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 食べることは生命活動を維持していくうえでとても重要なものの1つである。中には食べることが生きがいという人もいるだろう。おいしいものを食べてる時が至福の幸せという人も。

 だがその反対に食べることが恐怖の対象になっている人もいる。特定の食べ物にただならぬ恐怖を感じ、生活するのが困難になることも。

 誰しも何かに対し多少の恐怖感はあるが、それが日常生活に支障をきたすほどの「恐怖症」となってしまうと対処するのが難しい。

 食べ物恐怖症は社会的ストレスを生み、その人の幸せを破壊する可能性があるかなり厄介なものだ。ここではそんな食べ物、食べることに関する10の恐怖症を見ていこう。

10. 会食恐怖症

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 気の置けない人と一緒に食事をすることは楽しみの一つという人もいるだろう。好きな食べ物が同じならその楽しさもひとしおだ。

 だが、人と食事をすることが悪夢になってしまう人もいる。会食恐怖症の人は、静かに食事をすることを好むため、たいていはひとりで食べる。彼らにとって家族との食事や、友人・恋人との会食は相当な試練なのだ。

 これは、過去にディナーデートで大失敗したとか、ビジネスランチでへまをしたといったトラウマが原因であることが多い。

 この恐怖症は、対人恐怖症の一種なので遺伝的な要素もある。そこに子供時代のトラブルや、社会での経験での失敗という環境的要因が加わり発症するようだ。選択的セロトニン再取り込み阻害薬や認知療法が、この恐怖症を抱える人達の希望だ。

9. ワイン恐怖症

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 ワイン好きな人には考えられないかもしれないが、ワイン恐怖症は存在する。最近はコンビニでもボジョレーヌーボー解禁イベントなどがあり、あらゆる場所にワインがかかわってきているので完全に避けることは困難だ。

 彼らにとってワインの存在そのものが恐怖対象なので、外食するのが難しくなり、ワインやスピリッツが棚いっぱいにずらりと並ぶスーパーに行くのも恐ろしくなる。

 ワイン文化の浸透した欧米では、その場にふさわしいワインを選ぶことができないことが原因で発症する場合もあるそうだ。この恐怖症に苦しんでいる人は、パーティに間違ったワインを選ぶとホストのせいにされることを恐れている。

 それほど深刻ではないかもしれないが、不安症を抱える人たちと同じ症状が出ることがある。呼吸が浅くなり、体が震え、状況に対処することがひどく困難になる。

 重症な場合は、うっかりワインを口にしただけで、吐いてしまうこともある。治療には、行動療法や認知療法が用いられる。

8. 野菜恐怖症

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 子供たちの多くが、嬉々として野菜恐怖症だと主張するかもしれない。だがそれはただ嫌いなだけで恐怖症ではない。

 本物の野菜恐怖症の人は、スーパーでの買い物や外食が相当な試練となる。野菜を見ただけで、呼吸が苦しくなったり、吐き気をもよおす場合もある。

 だが野菜には野菜にしかない必要不可欠な栄養素が含まれているのも確かだ。野菜恐怖症が原因のビタミン欠乏症やその他の潜在的な食事の問題は、思ったよりもかなり危険な状況を引き起こす。

7. 調理恐怖症

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 料理恐怖症の人は、キッチンに入ること自体が悪夢になってしまう。キッチンに立てないだけでなく、料理することを考えただけでパニックや不安になるのだそうだ。

 料理恐怖症は、さまざまな形で現われる対人恐怖症の一種だ。

 食中毒を起こしたらどうしようとか、まずい料理を出してしまうのではないかと考えて恐怖に陥ったり、コース料理の問題を心配しすぎる人もいる。

 ひどい料理を出して、相手を閉口させてしまうのでは、と思っただけで、料理ができなくなってしまうのだ。料理で手を切ったり、火傷をするのを恐れる人もいる。

 この恐怖症の根底にあるものがなんであれ、キッチンに立ち入ることすらできなくなってしまう。あまりひどい場合には、外食したり、出前をとることになるが、軽い人は電子レンジでチンくらいならできるそうだ。

6. ピーナッツバター上口蓋付着恐怖症

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 かなり特殊な恐怖症だが、ピーナッツバターを食べなければ問題はなさそうだ。これは、サンドイッチに塗るピーナッツバターで喉が詰まるのではないかという恐怖からきている。

 ピーナッツバターが家の外にある分には問題はないが、それがキッチンの必需品であるアメリカに住んでいる場合は頻発するかもしれない。

 この恐怖症は、動揺、パニック、不安など、症状の深刻さは人によってさまざまに違う。脂汗や呼吸の乱れや震え、不整脈や息苦しさといった深刻な身体的症状が現れることもある。

 この恐怖症の人たちは、自分の恐怖が根拠のない理不尽なものだとわかっていている。だがどうにもならない。恐怖というものは、ふいに忍び寄ってくるものだからだ。

 ピーナッツバターは好きだけど、食べるのが怖い。そういう人は喉にくっつかずに食べられるように、液体のピーナッツバターを飲む。重症の人は、とにかくピーナッツバター、あるいはピーナッツそのものを避ける以外にない。

5. チョコレート恐怖症

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 チョコレートが好きすぎてつらい人にとっては理解に苦しむかもしれないが、チョコレート恐怖症の人は存在する。チョコレートはどこにでもある。

 買い物のとき、レジに置いてあるチョコ風味のキャンディバーや、職場で同僚が机の中にしのばせているお菓子など、あらゆる場面で遭遇するため、たちまち緊張を強いられ、ストレスのたまる状況に陥ってしまう。

 極端なケースでは、チョコ風味のものに触っただけで、すぐに洗面所へ手を洗いに走らなくてはならないこともあるという。

4. オルトレキシア(健康食品しか受けつけない神経症)

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 誰だって体に良い食べ物を摂取しようと思うだろう。だがそれが度を越してしまうと病んでしまう。これは正式には摂食障害ではなくいわゆる神経症の一種だ。

 体に良い食べ物に異様なまでに囚われてとらわれている人たちの数は増え続けている。1997年にある医者が、自身の食べ物とのこうした関係を表現して初めてこのオルトレキシアという名前をつけた。

 この神経症の人たちは極端で、脂肪や砂糖、塩の摂りすぎが良くないときけばそれらを完全に避けてしまう。

 「精神障害の診断と統計マニュアル」にもまだ認識されていない強迫行動で、多くの症状が神経性食欲不振と同じだが、食欲不振の人たちが食べる量を心配するのに対して、この神経症の人たちは食べ物の質を異様に気にする。

 食べ物の新鮮さや清潔さ、農薬などをとても気にして、そうではない食べ物を拒絶し、乳製品や穀物も排除しようとする。

 こうした極端な線引きは、徐々にほかの食べ物も不潔だとみなすようになる傾向がある。こうした神経症をもつ人たちは、“純粋な”食べ物を見つけることにとりつかれるようになり、オーガニックフードしか受けつけなくなり、その食べ物も適切な方法で準備しなくてはいられない。

 何時間もかけて正しい食材を探し、それを自宅で調理するのは、この人たちとっては珍しいことではないないのだ。

 残酷な運命だが、極端に健康的な食品を追い求める行動は、実際には非常に不健康だ。重要な食品群を摂取しないことが原因で栄養不良になり、最終的に体が空腹のシグナルを感じなくなり、認識しなくなってしまうのだ。

3. 魚恐怖症

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 この恐怖症の人の前で魚の話題は禁句だ。魚の姿やにおい、魚が泳いでいることを考えるだけで、恐怖に苛まれてしまう。つまり、海で泳いだり、寿司バーに行くことはできないことになる。

 水銀など汚染物質をもつ魚を食べると病気になるという考えが原因になることが多い。あるいは、魚を見ることは、差し迫った運命を彼らに警告している予兆としての行為であるという認識をもつ場合もある。

 症状としては、口渇、不安、めまい、震えなどがある。とにかく魚に関するあらゆることを避けるのが手っ取り早い治療法だ。釣りや魚関連の映画を観る、ペットショップや水族館などすべてダメだ。

 この恐怖症の直接の原因はわかっていないが、見込みのある治療法はいくつかある。催眠療法、神経言語プログラミング、疑似体験療法が一般的だ。

2. 恐食症

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 食べ物、水、薬だけでなく、自分の唾ですら飲み込むのを恐れる恐怖症。窒息することを恐れるあまりの症状だが、命にかかわる恐怖症だ。

 この恐怖症の人たちは、できるだけ口になにも入れないようにするため、必然的に栄養不良、脱水症状になってしまう。

 どうしても食べなくてはならないときは、必要以上にやたら噛み続けて、食べ物の舌触りを避けることで対処する。

 恐食症は対処するのが難しい。多くの場合、喉になにかが突き刺さっているような感じがするのだという。だが、医者に診てもらってもなにも異常はない。この違和感はずっと続くが、実際には感覚だけだ。現実に喉になにかがあるわけではない。

 自活できない状況を想像するのが難しい厄介な恐怖症だ。専門家に診てもらっても、なにが悪いのか正確にはわからない。生きるのに辛いに違いない。

1. 食物恐怖症

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 生きるためには食べ物が必要なので、拒食症の深刻さは甚大極まりない。生き続けるために必要なものがすべて恐怖だとしたら、いったいどうしたらいいのだろうか?

 常に食べ物を避けるという選択肢はない。それならどうすればいいのか?

 当然ずっと空腹状態だが、幸か不幸か、拒食症の人のほとんどは、食べ物や飲み物なしでいることを心配しない。逆に、事情を知らない第三者が用意した食べ物のほうが恐ろしく、賞味期限をやたら気にしたり、ビーフやチキンを恐れたりする。

 致命的な恐怖症なので、できるだけ早急に対処しなくてはならない。心理療法医は治療の見込みはあると言っているが、拒食症はあらゆる恐怖症の中で最悪の食べ物恐怖症といえよう。

via:medica / swallowingdisorder /design /bu / rsvpmagazine / jackson / .psychologytoday / vegnews / fearofwine / fearofなど/ / written by konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 57件

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    1. ※1
      次は渋いお茶が怖いw
      恐怖症では、無いが牡蠣で酷い目に遭って以来、カキフライすら食べられなくなってしまった
      アルコールが、体質に合わないので気を付けている(取込むと急性アルコール中毒みたいな症状になる)アルコール分を飛ばした食品は大丈夫だけど

      • +9
  1. ソーセージパーテイって映画を
    思い出した・・・

    • +2
  2. 「液体のピーナッツバターを飲む」…!?

    • +12
  3. 空腹になりゃなんでも美味しくかんじられるもんじゃないんか

    • -14
    1. ※7
      いやこれが逆効果なのよ
      自分は軽い会食恐怖症でどうしても人と会食しなければいけない用事が出来たんだ
      だから予定前日に絶食して会食に臨んだんだけど
      内臓が食事を全力で拒んで一切食べられなかった
      相手に申し訳ないわ恐怖症もちょっと悪化するわで散々な目にあったよ

      • +8
  4. 最近は怖く無くてもウナギやタカアシガニなんて
    高額過ぎて食べれないよ

    • +4
  5. オルトレキシアっていうのか。
    結構いっぱいいるよな。
    動物からしか捕れない栄養が不足して、脳や神経に恒久的なダメージを与える。
    行かれてる人が多いのはそういう理由なんだよな。

    • 評価
  6. 冒頭から突っ込むけど、
    正しくは「気のおけない」ね。
    意味が逆になっちゃうよ?

    • 評価
  7. 母親は子供たちに好き嫌いさせない人だったが、
    自分の嫌いなものについてはアレルギーだと言って食べなかった。
    純真だった子供の頃の俺ら兄妹はその言葉を信じてた。
    アレルギーがウソだというのはだいぶ大きくなってから気がついた。

    子供ができたら自分の嫌いなものをごまかすのは
    アレルギーじゃなくて恐怖症でいくか…。

    • -4
  8. うーん…大半は行き過ぎた思い込みから来る反応っぽい
    何だろう、思い込みが激しい人が増えてるのか?強迫観念育てる土壌が増えてるのか?
    「嫌い」で済ませられないのは何故なんだ

    • +3
    1. ※13
      その通りなんだけど「気のせいなんだから安心しなよ」と言われて解決できないから困る
      高所恐怖症と根っこの部分は同じで、この手の人は神経症やうつ病といった本格的な病気になりやすいとか

      • +11
    2. つい最近「牛乳を検索すると牛乳の危険性を煽る記事が一番上に出てくる」っていうニュースを見たけど、牛乳や砂糖、小麦に対するヒステリーもこれのどれかに該当するんだろうな。

      ※13
      何だろうね。戦争がないからかな。
      人間今までは常に飢えてて命の危機が隣り合わせだったのに、急激に安全な世界になったから防衛本能を持て余してるのかも。
      何かを疑いたい!っていう懐疑心が食事にぶつけられてるのかなあ。

      • +7
  9. ピーナッツバター上口蓋付着恐怖症とはまたニッチすぎるな
    日本だと海苔上口蓋付着恐怖症になるかな

    • +17
  10. 恐食症とやらは、飲み込む瞬間は呼吸出来ないから恐いとか?

    • +1
  11. 極端なタイプの健康的な物しか食べたくない人、むしろまだ病名がついてなかったんだなって意外だった

    • +3
    1. ※18
      自分へのレスで恐縮なんですが、よく考えたら恐怖症っておかしなことをしている自覚があってなおかつ自分でどうにもできない人が多いから
      非健康的な食品を嫌悪してしまう人は恐怖症じゃなくて別の病気なのかも

      • +3
  12. 気のおけるの意味は「誰かに対して気が許せないときに用いる言葉で」だったと思うのだが、「気のおけない」の誤用では。

    • 評価
  13. 食べ物が怖いという人は結構います。
    でも自分は食べれない方がかなり怖い。
    だから未来の自分が一番怖い。

    • +1
    1. ※21
      じゃあ食べれなくならない内に食べようよ!いつ来れる?

      • +2
  14. アレルギーじゃないんだな すべて精神的なものなのか

    • +3
  15. 人の脳が高度な情報処理を行うようになったために起きる精神疾患だね
    催眠療法とかで改善できないのかな?

    こういった症状が出ると生活するのは大変だろうね

    • +7
  16. 人面野菜妖精はほんと怖いね。ワイン恐怖とかは可哀想。
    親戚が拒食症の臓器不全で亡くなった。拒食症はほんと危険だけど、精神科の医師の話しだと、拒食症で亡くなるのは珍しいぐらい少ないそう。食欲は本能だから、過食に転換したりするのが一般的みたい。

    • 評価
  17. 「ピーナッツバター上口蓋付着恐怖症」が、
    ビンの蓋の裏側に残ってるピーナッツバターが許せないって意味かと思いました。
    アイスクリームの蓋の裏に付いてる分を真っ先に食べる気分の極端な奴的な。

    • +13
  18. 喉が詰まる恐怖症か…しかし日本で餅が喉に詰まる恐怖症って聞かないな
    餅が好きすぎる国民性だからかな

    • +8
  19. 病気の本人から言わせれば間違ってるんですけど!!!

    • 評価
  20. 会食恐怖症になって20年。今はだいぶマシだけど、まぁ辛い辛い。色んなチャンスを逃してるし、もっと自由になりたいですわ。

    • +4
  21. 全然本文と関係ないけど、インスタントラーメンの担々麺が物足りないと思った人は、そこに大さじ1杯のピーナツバター(ピーナツクリームじゃないくて)を入れてみるとコクが増しておいしくなるよ!試してみてね!
    要は練りごまの代わりにピーナツバターがうまくマッチするという話なんだけどね。

    • +6
  22. こんな思い込みをする人にならなくてよかった
    人生の1/5ぐらい損してる

    • -5
  23. まんじゅう恐怖症からの熱いお茶恐怖症という事例も

    • +6
  24. 脳神経が異常なことになってるのか、精神疾患かわからんけど・・・
    ワイン恐怖症みたいな、周囲への気遣いと恥を恐れてなっちゃうのは一応治せそう?

    • 評価
  25. 10・9・7はホームパーティ文化による会食の多さが原因の対人恐怖症、5はチョコが身近過ぎて職場や家庭でのストレスを思い起こさせるのが原因っぽい?
    殆どが食べ物自体じゃなくて食べる時の状況とかが怖いみたいだから環境が大きく変わらないと改善は難しそう

    • +11
  26. うちの母親が完全にオルトレキシアだ。
    子供時代、野菜は農薬が入ってるから食べちゃダメ。魚もダメ。お菓子も添加物が入ってるからダメって言われてて、給食は牛乳とご飯以外全部残してた。
    生まれた時からそうやって育ったものだから、私自身高校ぐらいまで恐食症だった。
    特に嫌なのがキャベツ。あいつら喉に張り付いてくるから。
    今でも、食生活に占める飲み物の割合は多い方だと思う。

    • +4
  27. 品目ごとに個別に名前を付ける程のものではなく、
    何らかの神経症・過去の失敗のトラウマ・対人恐怖症などが
    特定の食品と結びついて表れただけって感じがする。

    • +2
  28. 家族なら大丈夫だけど、友人や職場の人との食事だと急にお腹が張ったり痛くなったりで食べることが出来なくなる。

    • +1
  29. 自分も困ったことができてから思ったんだよ。
    理由の真相は嘘か本当かなどはあるにせよ当人が不安を感じていることは事実。当人から頼まれたわけでもないのに、あれこれ言いつけるのだけはやめよう。。

    • +7
  30. ピーナッツバターと聞くと、、リメイク版の『宇宙戦争』で息子に食べさせようとパンにピーナッツバター塗ったのを「僕、ピーナッツバター食べられない」と息子に言われたトム・クルーズがブチ切れて壁に投げつけたパンがピーナッツバターの力で壁に張り付くシーンを思い出す

    • +3
  31. 後輩で食べ物を食べているところを見られることが全く駄目な人がいたな。バーベキューなんかもちろん駄目でひたすら手伝いしてた。難儀なもんだわ。

    • +3
    1. ※52
      それって、そういう文化
      (物を食べている姿を人に見られるのはタブー)
      の民族もいたりするから、
      世の中にある程度の人口は存在するのかも。

      用便や性行為と同じで、生きる上で必要な事ではあるが
      動物的で生々しすぎて、人前では恥かしくて見せられない、
      みたいな。

      今でこそ日本は家族で食卓を囲むという習慣があるけど、
      昔は、特に女の人だと、そういう面
      (食事姿や、口を開けて歯を見せるのははしたない)
      が無きにしもあらずな部分もあったし。

      野生動物でも、摂食中ってけっこう無防備で
      他の生き物から襲われるリスクが高まるから、
      獲物を仕留めたら安全な場所まで運んで隠れて食べたりする。
      本能的にそういう危機意識が残ってるタイプの人なのかも?

      • +8
  32. 全体的にマイナスの連想ゲームのせい

    • 評価
  33. 小室哲哉氏は、幼い頃突然目の前に鯉のぼりが落ちてきて以来、魚恐怖症になったが、最近は克服して魚料理も食べられる。
    これ豆なw

    • +1
  34. 恐怖症じゃないけど時々何も食べられなくなる時期が続くことがある
    今の時代は病院で点滴うってもらえば死にはしないから良い世の中になったとは思うけど普通の日常生活するのは困難だろうな

    • 評価
  35. すっげー😲みんな頭いいな~。確かに、犬とか猫とか、排泄や食事のときナーバスになるよね❕うちは猫がいたけど、ご飯食べるときずっと唸ってた気がする😓

    • 評価
  36. わし会食恐怖症だよ
    一人だと茶碗3杯は食うけど、周りに人がいたらおにぎり一つも食えずに吐き気に襲われる
    大学時代に一人暮らししてた時、孤食だったのが影響してるんだってさ

    • +3
  37. 会食恐怖とかオルトレキシア・恐食・拒食なんかは理解できる
    ワインとかチョコレートみたいな、極端な好き嫌いを言い出すとキリがないんじゃないの?
    「症」って呼ぶものではないような

    • -1
  38. どれも食べ物に執着するよりはマシじゃね?
    人間食べ物に興味ない方が幸せだよ

    • 評価

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