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動物写真に絵心を加えてファンタジーの世界へ。不思議の国のアリス的世界観漂うフォトコラージュアート

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(著) (編集)

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 好きなものいっぱい背中に背負ったハリネズミ、ボストンバッグもってパイプをくゆらすウサギ、餌箱を爆破して丸ごと全部餌を頂こうとする鳥などなど、ファンタジーでどこかシュールなこれらの作品は、本物の動物の写真に手を加えて作り上げたものだ。

 これらの作品は、ブルガリアに拠点を置くアニメーションスタジオ『パビリオン・クリエイティブスタジオ』が手掛けたプロジェクト『Be Birds two』シリーズだ。

 これらの作品はブルガス市の写真展に展示された。プロの写真家とイラストレーターが共同で取り組んだ楽しくて夢のある革新的なアプローチである。

 頭の中でいろんな物語が作れそうだ。

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 作品を手掛けたパビリオンはいくつかのアーティストグループを結成し、革新的なスタイルを常に模索し、創造的なアートに常に取り組んでいる。

 彼らは自然、鳥、動物が大好きだ。ほかにも鳥の写真にGIFアニメーションを組み合わせた作品もある。こちらもシュールで可愛い。

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via:PAVILION behance.net など・written byいぶりがっこ / edited by parumo

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この記事へのコメント 9件

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  1. 鳥が多いのは作者のイマジネーションがわきやすいのかな。
    もっと他の動物バージョンも見てみたい。

    • +2
  2. こういう風に見えるメガネとか作ってほしいな
    拡張現実って言うのかな

    • +1
  3. こういうの大好物です!うさぎ紳士がステキ

    • +2
  4. 19世紀のフランスの挿絵画家グランヴィルの写真版って感じですね。

    • 評価
  5. 落書きのアート版
    こういうのは楽しそうでいいね

    • +1
  6. これは意図的に手作業アナログ感を狙ってるのかな?
    昨今、はるかに精密・リアルな写真加工が素人のコラ職人でもできる環境にあるわけだが。
    個人的にコラは、どうせやるならハイパーリアルに!って思ってしまうのだ・・・。
    それって、いまや古いんかね?

    • 評価
  7. 何故かポケモンGOのゲーム画面を思い出した

    • 評価
  8. ビアトリクスポターみたいって最初は思ったけど確かにどっちかというとグランヴィルだね。※見て検索したら気になってた画家の名前がわかりました。見ていないだろうけどありがとう。

    • 評価

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