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武器商人、巨大節足生物に武器を売る。ショートフィルム「グッド・ビジネス」(日本語字幕付)

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77件のコメントを見る

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 とある惑星の侵略を試みた人類は、その惑星を支配している巨大節足動物に武器を販売しようと試みる。まずは武器の威力を見せ、さあ、交渉のスタートだ。

GOOD BUSINESS (Sci-Fi Short) 2017

 まずはターゲットロックオン

 そして一発で粉砕ときたもんだ

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 そして交渉が始まる

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 交渉成立、彼らが望むだけの武器が取引された

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 新しい武器を手に意気揚々とする節足生物たち

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 敵となる彼らに武器を渡す必要性はあったのだろうか?

 その目論見はうまくいったのだろうか?

 衝撃の結末は動画をちぇっくりんこなのだ。

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この記事へのコメント 77件

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    1. ※1
      伊勢エビとかけてるみたいでクスッときた
      後ろ姿はヤシガニみたいね

      • -1
  1. 反感を誘発するよりは友好と誘導のほうが金がかからないからね

    • +8
  2. 面白かった
    なるほど、こんな手で勝ったつもりでいるなよ地球人!ってオチ

    • +16
  3. いいなコレ。
    パイロットフィルムかなんかなん?

    • +1
  4. タコは欧米人以外の人間を暗喩してんの?
    何様過ぎない?

    • -22
    1. ※6
      「何様過ぎない?」って、だからこそのあのラストなんだろうに

      • +4
  5. 予想に反して完成度が高い作品で楽しめた。

    ただ自動小銃25丁に弾1000発って少なすぎやしないか

    • +7
    1. ※7
      あとは勝手に量産しろってことちゃう?

      • 評価
  6. 最後のセットする一瞬を見過ごして、
    どっちに仕掛けられたのかわからんで見直した。

    • -2
  7. こういうの皮肉めいて大好きw
    ぜひ映画で見てみたい

    ※君にオススメの映画
    ニール・ブロムカンプの「第9地区」

    • +5
    1. ※10
      俺も第9地区の続編を楽しみにしてることを思い出したよ

      • 評価
    2. ※10
      ブロムカンプ好きならYoutubeのOats studiosのも見るべし見るべし

      • 評価
  8. え、あれ、それで終わり? って感じだったかな。SFショートショートらしい設定で始まり、それらしい展開をするけど、特に驚きも無く予想通り(というか予想を下回る)結末にたどり着いたので拍子抜けした。

    • +17
    1. ※11
      そうね、脚本はちょっとひねり不足な感じだね

      • 評価
    2. ※11
      常に予想を下回る展開しか人間は繰り返せないんだよ
      「あぁ、アフリカとかネイティブアメリカンか」って感想が数百年後も繰り返される感じ

      • +1
  9. 女の人、この商売への不満を隊長に漏らす前に
    一言、二言、非英語(母国語?で)悪態ついていたように聞こえたが
    気のせいかな?

    • +4
  10. ま、言いたくないけど白人と中東やアフリカって世界情勢を当てはめるのが一番しっくり来るよね

    • +9
  11. 巨大節足動物vs人間ってすでにEDFがやってるんだよねぇ

    • -6
    1. ※16
      ルーツは古いよ。少なくとも50年代のパルプ雑誌まではさかのぼれる。

      • +3
  12. 所詮、使者をころしただけで今渡された武器はいずれ底を尽きるのに
    その時どうするつもりなんだろう

    • +1
    1. ※17 武器商人と連絡が取れなくなって調査しに来た人間には「敵がやった」と言うんじゃないか?

      • +3
        1. ※35
          そもそも、人類は強力な武器を持ってるのに武力制圧しないってことは人類側も開戦に踏み切れない背景があるんだよ
          他の星を同時に侵略しなきゃいけなくて予算が無いだとか、節足星人は翻訳機を持ってるし、銃は存在しないけど、実は高い科学力を持ってるとか

          • 評価
  13. 自分は売った武器が敵もろとも爆発するとか、売った武器で自分たちがやられるって三流のオチはないだろうな
    と思っていたんだけど
    え!それ!?って感じで終わってしまった。

    • +3
  14. まあSFじゃないよね。
    これが幕末の日本でもインディアンでも同じこと。
    「一つのアイディアが世界観を作る」という基本がなっていない。

    • +1
  15. これ結局、地球人が自分たちの売った武器でやられたってことですよね。
    だとしたら何のヒネリもないオチだなと。予想どうりだし。
    自分の売った武器を向けられたが、さらにその上をいく仕込みがしてあった
    てのを期待したんですが。
    映像はすごく好みです。

    • +9
  16. 一昔前のアフリカ情勢みたいな感じだね
    現地人に武器バラまいて民族闘争や宗教戦争させてお互い潰し合わせる
    結果は皆の知ってる通りの今のアフリカだわな
    この場合は表情も分からない異形の異星人だから逆に出し抜けてる感だけど

    • +4
  17. 「こうして侵略者たちは泥沼に足を踏み入れたのです。バカだね」という風刺ですね。
    地球での出来事ですよ。これは。

    • +7
  18. 混沌としたアフリカの情勢や、アメリカがソ連を苦しめるためにアフガンゲリラにスティンガー流したものの、今度はそれが自分達に向けられて苦しめられる羽目になったていう現実の皮肉を感じたわ。

    にしても見たところ原始人程度の社会基盤しか持たないような異星生物が、たかだか20丁の骨董品と数千発の弾薬手に入れた程度で、地球人に対抗できるとは思えんが……。

    • +8
  19. 続きが見たいなぁ
    女のヒトなんかかっこよくて好き

    • 評価
  20. 地球
    「我が星我が国に属する人間を殺した事誠に許しがたし、ここに宣戦を布告する!」
    と言って軍事行動の理由にしそう
    最初から武器商人は犠牲の子羊・・・もとい犠牲の悪党w

    • +5
  21. 自業自得
    でもドクロの杖をもってる段階で
    ・・・・・・・・
    相手にしちゃだめでしょ

    • +6
  22. 個人的には
    爆発シーンのあとトカゲ型とか毛むくじゃらとか
    あるいは非欧米系の人間などあきらかにこの星の
    現住生物じゃない連中が来て
    「ご苦労、ご苦労、な、こいつらこんなオンボロしか
    用意できないバカどもだよ。俺たちならもっと最新式を売るぜ!」
    ぐらいのオチしか思いつかないな。

    • +1
  23. 過酷な土地に生きる民はそれなりに強かなはずで、先進国あるいは都会でぬくぬくしている連中が侮っていい相手では決してないからな。誰が黙って掌で踊ってなどやるものか。

    「全部もらうとは言ったが、払うとは一言も言ってないし」
    「阿呆だから目の前で喜んでみせたらすぐ騙される」
    「目の前しか見ない、先が読めないから詰めが甘い」
    「すぐ次が来るぞ。『あいつらは馬鹿、俺たちなら上手くやれる』とか思ってな」
    「しかしこれで何人目の髑髏だ?」

    • +4
  24. 触手・節足の異形生命体って<多足のもの>みたいだ
    実は頭がいいところも

    • 評価
  25. 表したいのは愚かなアメリカってことだけで、別に面白さとか求めてないんでしょ

    • -1
  26. パーフェクトだウォルター

    第9地区はスカッとしたなあ
    ゲスかった主人公がエビとの触れ合いで友情を学んで
    性悪な連中を見事に出し抜く

    • 評価
  27. 物語としてはありきたりだけど、異星人のCGはよくできてる。

    • +2
  28. 趣旨とは違うけど、病原菌つきの毛布を友好的なアメリカ原住民に売って
    弱らせてから侵略した話を思い出す

    今回は武器だったからまだ「何者かを打ち倒そうとする者は、何者かに打ち倒されても文句は言えない」の法則が成り立って受け付けるのだけど
    毛布の件は本当に胸糞の悪い史実だ

    • +2
  29. あの杖についてる人骨にはどういう経緯があったんだろかね

    • +4
  30. 頭に翻訳装置をつけられてる異星生物には、実は人間の精神が落とし込まれているんだけど、異星生物の仲間として人間を謀殺する方法を教え込んだんだよ<それじゃアバターだ

    • 評価
  31. オチに一捻り欲しかったよな
    隊長の言う通りあの惑星の連中で殺しあった後
    結局掃討される未来はあんま変わんなそう

    • +2
  32. 生身で戦ったほうが強そう。

    意志疎通ができる相手なら、泥沼の戦いより友好的な関係を築いたほうが良いと思う。

    • 評価
  33. 刹那フルメタルセイエイさんなら対話で解決可能
    やはり白人のウォーモンガーぶりには反吐が出るな

    • -4
  34. 落ちは少年兵程ひどい役回り、危険な役回りをあてが割れる
    どんなに訳の分からない相手でも、相手が子供なら油断する
    って事かね?

    • +3
  35. 日本も武器輸出しようとしているわけで
    考える材料の一つになるね
    つか他人事としか思ってなさそうなコメ多いね

    • -5
    1. ※55
      なんでも政治的メッセージに解釈しちゃう奴も多いけどね
      無自覚なアイデンティティーの押し付けであることを自覚すべき

      • +2
      1. ※60
        まあ教育なんかは
        それこそ一方的なアイデンティティーの押し付けなわけだが
        それ以外のコミュニケーションって双方向だし押し付けじゃないから
        ここのコメ欄も読んだ人が自由に判断して
        受け入れるも受け入れないも自由に決める前提ってことじゃないかな
        押し付けとか言い出したら自分のコメに限らず
        あらゆる全ての情報が、それに触れた人が受け入れる、影響される可能性を持つ以上
        押し付けの可能性を持っているわけだしね
        というわけで君の言う「自覚すべき」も
        押し付けじゃないと判断して受け入れるか受け入れないかは
        自分で決めることにするね

        • -2
    2. ※55
      白人が~とかインディアンが~とか書いてる奴の他人事感すごいね
      日本人も蝦夷で同じことやってたのもう忘れたんだろうか

      • -4
  36. 面白かった。
    自分達が思いつく手段や作戦を「敵」から行使されるという
    可能性を考えない事への皮肉かな。

    • -1
  37. スターシップ・トゥルーパーズの新作がもうすぐ公開されるよ

    • 評価
  38. オチ自体は割とありがちな感じだと思うがもうちょい尺の長い短編作品として見たい感じやねぇ

    • +1
  39. なんとも皮肉な。きっと奴らは同胞同士で殺しあう前に人類を倒すだろうな。先進国が紛争地帯の黒人に武器を売る時もこんな感覚だったのかもしれない。

    しかし奴らの首を上下に振るジェスチャーが可愛いw

    • 評価
  40. 異星人を擬人化しすぎている気がする
    姿が異形なだけで「別の人種の人達」に置き換えても話が成立する点が微妙だな

    • -1
  41. モンキーモデルの武器輸出自体は実際に行われてたことだしな
    ちょっと芸がないな

    • 評価
  42. どうみても
    コイツラは食い物だ
    只単に殺すのはもったいないぞ

    • +1
  43. 異星人の族長の手にしてる杖の飾りが人間の頭蓋骨なのは、なんともいい加減過ぎるだろうw

    • +1
  44. ポルトガル人「すごい威力だろ?見本として置いてくぜ」
    種子島の人「thx」
    …一年後
    ポ「あいつら絶対買うから鉄砲一杯持ってたろ」
    種「サンプルあったからいっぱい作っちゃったよ」
    ポ「…」
    みたいなオチじゃないのね

    • +5
    1. ※70
      SFに限らず、ディスカバリーとかナショジオなんかでやってる仮想の惑星探査番組でも大概の生物は結構な異形っぷりだったりするよ。
      各分野の研究者によるガチの監修付で。

      • 評価
  45. ひねりがなくちゃダメかね
    シンプルなのもいいよ~

    • 評価
  46. SF好きとしていつも思う事がある。なんで地球外生命体は過剰に異様な姿にデザインされていなければならないのかと。エンターテイメント的に面白いからだろうが、科学的には違和感がある。…..でもプレデターとか好き。

    • 評価
    1. ※72
      異形な姿型の異星人もたくさんいるけど同じくらい人型異星人だってSF作品に出てくるんだから文句言ってもなんだかなあ

      • 評価
  47. 他者は「他人事と感じている」
    自身だけが実感している
    自身だけ自由

    中二病の典型ですな

    • +1
  48. こういう生物大好き

    もっとみたいな

    • 評価
  49. イギリス人がインディアンを滅ぼしたとき、
    イギリス人は銃だけを渡したわけじゃない
    ちゃんと梅毒と酒も渡したんだ

    • +1
  50. これ単に蹴られたから仕返しに爆発させたんじゃないの?
    人類サイドの考えた内部抗争で自滅~という水準ですらありませんでした。無駄死に。というオチかと思った。

    • +1

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