この画像を大きなサイズで見る1997年以来、ほぼ途切れることなく火星を探検し続けているNASAの火星探査機。彼らの孤独な探検は今年で20年目となる。
そこで海外メディアではその地道な作業を称えるべく、マーズ・パスファインダーやスピリット、キュリオシティといった探査機による見事な画像を特集し、彼らの20周年記念を祝っている。
いつか人類が踏み入れるであろう火星上陸を夢見て、火星のその姿を目に刻んでいくことにしよう、そうしよう。
1. 火星で最も古い場所の一つであるノアチス・テラクレーターの底にある砂丘のフィールド
この画像を大きなサイズで見る2. 火星の南の中緯度のいくつかあるクレーターを示す色補正画像。青みを帯びてるのは鉱床で、酸化や腐食がない鉄を含む鉱物である可能性が高い
この画像を大きなサイズで見る3.探査機オポチュニティがとらえた熱シールドの着地点
この画像を大きなサイズで見る4. 火星の特徴の一つである砂丘は、最も風に吹かれている場所に広がっている。こうした領域は周辺の地形の堆積物の歴史の手がかりにもなる
この画像を大きなサイズで見る5. 探査機マーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)がとらえた景色。霜に覆われたピンクの砂丘などが写っている
この画像を大きなサイズで見る6. 2014年の夏に探査機がとらえたエンデバークレーターの西の縁
この画像を大きなサイズで見る7. マリネリス峡谷の東にある浸食されたクレーター、アラム・カオスの底にある砂丘
この画像を大きなサイズで見る8. 太陽系最大の峡谷、マリネリス峡谷の中央にあるメラス谷
この画像を大きなサイズで見る9. 露出した岩グリーリーヘブンの北の斜面に4カ月間滞在したオポチュニティがとらえた画像
この画像を大きなサイズで見る10. ラッセルクレーターの砂丘。この砂丘は単に美しいだけでなく、秋には霜が降り、春には消えてなくなることからMROの高解像度カメラHiRISEがよくとらえる観測地点になっている
この画像を大きなサイズで見る11. 穴のように見えるのはクレーターではない。これはヘールクレーターができるときに噴出した堆積物で、時間の経過とともに砂丘に覆われてこんな景色になった
この画像を大きなサイズで見る12.キュリオシティが 2012年に打ち上げられてから横断した地質や地形をパノラマにした景色
この画像を大きなサイズで見る13. 暖かい時期にマリネリス峡谷の中部や東部に現れる傾斜の筋模様
この画像を大きなサイズで見る14. ビクトリアクレーター。浸食やクレーター壁の崩れによって縁が特徴的な波打つ形になっている
この画像を大きなサイズで見る15. ソーラーパネルに塵が堆積すると電力供給が減るため、探査機の機動力は冬が終わるか風でパネルがきれいになるまで制限される
この画像を大きなサイズで見る16. 2015年の9月25日にキュリオシティがとらえたゲールクレーター内にあるバグノルド砂丘
この画像を大きなサイズで見る17. コヴァルスキー衝突盆地内に露出している岩盤の一部
この画像を大きなサイズで見る18. できたてのクレーターをとらえた印象的な一枚。直径およそ30mほどで幾重にも重なった爆風域に囲まれている
この画像を大きなサイズで見る19. 北極にある層状の堆積物は厚さ3km、直径1,000kmほど。塵をたくさん含んだ氷の層だ
この画像を大きなサイズで見る20. 砂丘の分布と形状は風向きや風力の変化に影響される
この画像を大きなサイズで見る21. キュリオシティの自撮り画像。アイオリス山(シャープ山)ふもとの岩にて
この画像を大きなサイズで見る22. 2015年3月、研究者がキュリオシティを使い、画像中央のガーデンシティという地点で十字型の鉱脈の構造などを調べた
この画像を大きなサイズで見る23. シレヌム地溝帯付近のクレーターには峡谷に刻まれた急な斜面がある
この画像を大きなサイズで見る24. 盛り上がった縁と不規則な浅いくぼみ。この奇妙な地形の形成過程はまだ不明のままだ
この画像を大きなサイズで見る25. ゲールクレーターの一部。粘土鉱物と硫酸塩の痕跡が検出されている。その鉱物学上の変化が、この場所の大昔の環境変化を反映している可能性もある
この画像を大きなサイズで見る26. 中緯度の斜面によくみられる風景。峡谷につながることが多い
この画像を大きなサイズで見る27. 火星にも崖や川谷、氷河や火山といった地球になじみがある風景が存在する
この画像を大きなサイズで見る28. 2017年の初めに6輪車のキュリオシティの左中央のタイヤに裂け目がはいってしまった
この画像を大きなサイズで見る29. アイオリス山(シャープ山)のふもとにある風光明媚なマレー・ビューツ地域
この画像を大きなサイズで見る30. MROがとらえた夏の終わりごろの南半球。太陽が低い位置にあり、繊細な地形が強調されている
この画像を大きなサイズで見る31. NASAのキュリオシティチームは中央にある物体を宇宙船の破片とみている
この画像を大きなサイズで見る32. 火星の砂丘の中で初の調査対象だったバグノルド砂丘の一部。砂丘は活動的で一年に1mほど移動する
この画像を大きなサイズで見る33. 春の終わり頃にアマゾニス平原で撮影された見事な眺め。上空にできたつむじ風が火星の地表に曲がった影を落としている
この画像を大きなサイズで見る34. 火星の砂丘にみられるガリと呼ばれる地形
この画像を大きなサイズで見る35. NASAは2018年と2020年に火星探査機打ち上げを予定している
この画像を大きなサイズで見るvia:fubiz、nasa/ written D/ edited by parumo
















だがしかし、我々一般市民は真相を知らない
騙されているのかもしれない
騙されていたほうがいいのかもしれない・・・
・31、NASAが打ち上げた、探査機を乗せてきた宇宙船の破片、ってことだろうけど、「NASAがUFOを認めた!?」って言い出しそうだなぁ
人類に見せても問題無いのしか発表されないからつまらん
※3
モルダーあなた疲れてるのよ…
ASTRONEERみたいにサクサク惑星探索できたらな
衛星写真だといまいちスケール感がわからないからやっぱ地上からの写真の方がワクワクするな。
それにしてもこの青い色は肉眼で見てもこういう色に見えるんかな。
これだけわかったら、もう十分だろ
無駄で巨額な金かけて行く必要ない
地球に投資するほうがはるかに効率的
硫酸塩が有害で問題なんだよね困ったね
何故か妙に懐かしい。
※9
じつはおばあちゃんが火星人で、あなたは火星人のクオーターですね。
怒らないから本当のことをおじさんに教えてよ
画像が鮮明だなあ。
疑惑でる写真って必ず不鮮明。
陰謀論者の陰謀なのか、NASAの隠蔽か。
ともあれ、火星の空は赤くなかったんだ!!!
探査機の真後ろで火星人がピースサインしたり、「〇〇、見てるかー?」的なプラカード持ってたりするのを想像する
自分が生きている間に火星入植とか見てみたい・・
いやー、見ごたえあった!
でもキュリオシティの自撮りやタイヤ破損の画像は切なさを感じる。
15番
めっちゃエアダスターで掃除したい
火星へようこそ!
青っぽいのって着色だよね?
しかしなんで青にするのかよくわかんない。
元が赤っぽい色しかなくて見分けが付かないんだろうけど。
次の探査機にはちゃんと「笑顔で自撮りできる機能」を付けてあげてねヾ(*Ő౪Ő*)
青いところが水に感じる
>12
入植以前に生きているうちに人類が降り立てるかどうか・・・
そこでマルチバースの登場です。
宇宙定数Λがこの宇宙に近い宇宙にある地球に移り住めば良いのです。・・・良いのか?
サムネがたい焼きかとおもた。
それと、4と5はアカンやろ
私、何か恥ずかしいわ
青の夕焼けは一度生で見てみたいな
日帰りで行けるならの話だがね。
大気の薄さから隕石の衝撃波が凄そう
NASA はソーラーパネルの上の砂を掃除する仕掛けを作ろうと思わないのかね。もう何機も送りこんでいるのに。
※26
今火星に居る”キュリオシティ”は、太陽電池板が無いから。
しかし、個人的に大好きなマリナー4の最初の1枚が無いのは、どう言う事だ?
あいつまだいるぜ
って文字通り陰口たたかれてるよ
ここに樹木がおおい茂っていたらどんなに夢がある宇宙だっただろうか
植物すら繁栄しえない土地なんだなと寂しくなる
※29
40億年くらいの火星だったら水と緑が豊かだったんだろうな。俺らが生まれるのがちと遅すぎたんだよ。
初期の火星探索機バイキングが撮影した人面岩を今の探索機の映像で見てみたいな。
※30
たしか、マーズ・グローバルサーベイヤーだったかが撮影してる。
オカルト系の人は、それを信じないけどね。
あれ?火星って人間どころか全生物にとって有害な成分が大量に地表に含まれてるのが判明して移住は不可能ってなったんじゃなかったっけ・・・まだ探索するの?