この画像を大きなサイズで見る世の中には様々なサービス業が存在する。こんなサービスあったらいいのにっと思って調べてみると、意外とそのサービスがあったりなんかするものだ。
例えそのニーズが少数であっても、その隙間を埋めてくれるのがニッチなサービス業なのだ。ということでここでは、かゆいところに手が届きがちな世界10の珍サービスを見ていこう。日本のあのサービス業もランクインしていたよ。
1. 鼻毛を見かけたら通報できるサービス
この画像を大きなサイズで見る鼻毛は埃や細菌、その他の微細な侵入者が体内に入って来るのを防ぐのに必要なものだが、このもさもさした門番はときにやたらとしげりすぎることがある。特に鼻から芽吹いちゃったときにはやっかいだ。
朝鏡を見たときは大丈夫でも、意外と昼ぐらいから顔を出すことなんかもある。だがもし友人のそれを目撃しても「鼻毛でてるよ?」と面と向かって言える勇気のある人はそういないだろう。
そんな時に役立つサービスがこれだ。オンラインサービスのChololiを使って、鼻毛を目撃してしまったらその人に匿名のメールを送ろう。こういう時こそ匿名が役に立つのだ。
鼻毛所有者の名前とメールアドレスを記載し、右鼻穴か左鼻穴か両鼻かを選んだら、何本突き抜けてしまっているのかを選択、鼻毛所有者と自分の関係性を選び、その鼻毛をどうすべきかを選択したらOK。そのメールは匿名で鼻毛所有者へと発送できるしくみだ。
追記:
てかこれ日本語バージョンもあるといいな。と思ったらなんともともと日本のサービスだったというじゃないか!てことで日本のみんなはこちらのサイトから申告GO!だ。
2. ヤギさんの芝刈りサービス
この画像を大きなサイズで見るどんどん生えてくる雑草魂を持つ雑草をきれいに刈るのはひと苦労、とくに斜面は大変だ。そんなときは、ワシントン西部の土地マネージメントサービスRent-A-Ruminant(レンタル反芻動物)がシンプルな解決策を提供してくれる。
ヤギの群れを放ち、草をごっそり食べ尽くしてもらうのだ。”ヤギならば、除草剤、騒音、悪臭なしで、経済的、効率的かつ楽しく、枯草やはびこる雑草を片付けることができます”とウェブサイトでうたっている。ワシントンの運輸省や米海軍も顧客になっている。
3. 誘拐されたがりの人のための誘拐犯出張サービス
この画像を大きなサイズで見る窓のないバンに投げ込まれて、目隠しをされ、椅子に縛りつけられて地下室に放置される。こんなことをされたいという趣味があるなら、一度医者に診てもらったほうがいい。あるいは、フランスの誘拐会社Ultimate Reality(究極の現実)の予約をとるかだ。
約1000ドル(約11万円)で、拉致の恐怖とスリルをミックスさせた娯楽が味わえる。GQのジャーナリスト、ドリュー・マガリーは、2013年にこのサービスを利用して誘拐され、ユーリズミックスの「スウィート・ドリームス」を無理やり繰り返し聞かされたという。
4. 官能ロマンス小説の主役になれるサービス
この画像を大きなサイズで見るYourNovel.comに頼めば、約50ドルであなた自身が官能ロマンス小説の主人公になることができる。
好きなペットの名前や理想の恋人の髪の色など、質問事項に記入すると、J.S.フレッチャーとキャシー・ニューバーン夫妻のコンビが、すでに書かれているロマンス小説にあなたのその回答を組み込んで本を作ってくれる。ストーリーは、”ハード”か”ソフト”バージョンを選べる。あなたの写真を表紙に入れるサービスもしてくれる。
これも日本語のサービス欲しいな。
5. 耳かき専門店
日本からのサービスはこれだ。欧米人は耳垢が湿っている人が多く、日本人は乾燥している人が多いと言われている。それゆえ欧米では綿棒でぬぐい取るのが主流なのだが日本だと耳かきという棒状のものでカサカサした耳垢をかき出していく。
2006年、日本の法律が耳かき業は医師免許不要と宣言したので、全国に耳かき専門店が次々と出現した。30分の施術は、通常のエステよりも時間の節約になるとして人気がある。
6. ぬいぐるみのための旅行代理店
この画像を大きなサイズで見る「かわいいぬいぐるみには旅させよ」忙しいあなたのために、ドイツのテディ・ツアー・ベルリン(Teddy Tour Berlin)と日本のウナギトラベル(Unagi Travel)が一生に一度の大冒険を計画してくれる。
あなたの分身であるぬいぐるみを海外へ連れていき、観光ツアーに参加させてくれ、SNSに証拠写真を投稿してくれる。
7. レンタルおばあちゃん
この画像を大きなサイズで見るすべての子どもにおばあちゃんがいるわけではないし、ステラおばさんのようなクッキーを焼いてくれるわけでもない。
そこでレンタルおばあちゃんの出番だ。ロサンゼルスを拠点とするこの会社は、フルタイムの乳母、個人助手、ペットシッター、パン職人としてのベテランの熟練女性たちと提携している。彼女たちのブラウニーのレシピを手に入れることができればスペシャルラッキーだ。
8. バスの中で二日酔い治療サービス
この画像を大きなサイズで見る二日酔い治療サービス業がブームになっている。ラスベガスでは、ハングオーバー・ヘブン(Hangover Heaven)が彼らのクリニックで点滴による水分補給と吐き気治療をしてくれるが、このクリニックは皮肉なことに動くバスの中。
ベッドからどうしても出ることができなければ、コロラドの二日酔いヘルパーがゲータレードを届けてくれるし、朝食のブリトーを作ってくれたり、見るのも嫌な昨夜のパーティの残骸の後片付けもしてくれる。
9. 花火装:遺灰を花火と一緒に打ち上げるサービス
この画像を大きなサイズで見る死後、あなたの遺灰をダイヤモンドにしてくれたり、ロケットで宇宙に打ち上げたり、遺影を描く絵の具に混ぜたりしてくれるさまざまなサービスがある。
だが最期に一花ドカーンと咲かせたいという場合には、遺族に遺言を残し、イギリスのヘブンスターズ・ファイアーワークス(Heavenly Stars Fireworks)で葬式を予約してもらうといいだろう。
3999ポンド(約62万円)で、あなたの遺灰を砲弾、筒形花火、打ち上げ花火、連続花火などさまざまな爆発物の火薬に混ぜてくれる。破天荒なゴンゾージャーナリストのハンター・S・トンプソンは、自分のコロラドの農場の上空で、自らの遺灰を見事な花火としてぶっ放して散灰した。
10. 芝生カラーリスト
この画像を大きなサイズで見る日照りで庭の芝生が茶色くなってしまった。うっかり枯らしてしまった。そんな時すぐに青々とした芝生に戻したいのならこのサービスだ。芝生に色を塗ってしまえばいいのだ。
景観サービスのXtreme Green Grassが、あなたの家の芝生を地球に優しい防水染料で染めてくれる。料金は250ドル(約2.8万円)から。クリスマス休暇に合わせたいなら、白く塗ることもできる。
関連記事:やべえプーチンが来る!→視察地の整備が間に合わない→じゃあ芝生はペンキで塗ろう
via:10 Services You Never Knew You Needed/ written konohazuku / edited by parumo














4番
昔、夢小説サイトってあったよな… 名前入れるとキャラとかアイドルとのラブきゅんロマンスが読めるやつ
※1
ドリーム小説か。20世紀には色々流行った気がするなー
※23
今もあるよ。形は結構変わってるけど。
2. ヤギさんの芝刈りサービスって日本でもあるぞ
1か月2万位で崖だろうが大草原だろうがおいしくいただく
その可愛さから幼稚園や企業の遊休地に放置して雑草刈る
社員ととして雇う会社も多いようだ
7はおばあちゃんのみの家政婦さんかね
家事スキル高い年配の女性に家のことしてもらったらおばあちゃんどころか間違ってお母さんって呼びそう
※4 もしくは「ミタさん」
トップの画像が凄く気になる。クロネコインディア?
※5
何だろうねぇ?20世紀の終わりくらいに、こういう配色が流行った時代が有ったけど、日本国内での話だろうし、結構と年季の入った車種みたいだから、真相が知りたくなるね
元は日本の某大手宅配業者が使っていた車種です…なんてオチが付くと大笑いなんだけどね
1.の鼻毛通報は日本語っぽいネーミング(Chololi)なのに日本語版は無いのか…
10.の芝生カラーリスト、防水染料で染めたら残った芝も枯れちゃうのでは? その後、芝生植え替えサービスが売り込みに来る二段構えだったりして。
※6 芝の着色、日本で施工現場を見たよ。ゴルフ場。変なにおいもするし、不快以外の何物でもない。
ちょろり検索したら日本のサイトっぽいぞ
っていうかリンクのURLからして日本サイトだわ
ヤギ飼ってる人いたが、誰かに毒草食わされて全滅した
日本にも悪人がいる
鼻毛の日本語版サービスあるよ
日本発サービスだ
ぬいぐるみの旅行代理店、いいなぁ
芝生カラーもこう説明を聞くとアリに思える
日本にはおっさんを貸し出すサービスがあるぞ
おっさんが自分の料金とか提示するの
※12
情報誌では時給1000円(交通費・食費別)ってなってた
べつのおっさんレンタルサービスかな?
山羊さんにサービスについては、糞の後始末がね…
※13
田舎だったら、あれほど優れた肥料は無いんですけどね(笑)
発酵しやすく、水分調製に優れ、僅かなお金で手に入るし。
トップの画像、クロネコニャマトと思ったら違った上に、記事に関係がない…?
この画像は運転手が昼寝してまーす画像なだけかな?気になって仕方ないよ!
花火…。
打ち上げられる本人はアレかもしれないけど、知らずに爆発して散った遺灰を吸うはめになる人もいることは考慮しなきゃいけないかも。
何年か前日本にもいたよねー、除草ヤギ。
おっとりした外見とは裏腹にものすごい勢いで雑草を食べつくすため、数カ月で「もう食べさせる草がない」とお役御免になりました。地元住民からは愛されまくっていたそうです。
ついにヤマトがそんなサービスを…!?と思ったのに違うのね
枯れた芝生に色塗ったら益々弱ってしまわんのかね?
日本の大阪には、特殊窓ふきサービスの会社があるよ
形状が独特でゴンドラ等が使えないビルの窓拭きを請け負っている
職人は、ロープを使って手作業で拭いていく
窓拭き職人は、全員がクライマー
通天閣の保守や、京都駅、大阪駅などの窓拭きを請け負っている
何処だったっけ?除草でヤギを放したら
外国の人に食べられちゃった事が有ったよね(笑)
その方の国では「野良ヤギは勝手に食べて良い」
そうなので、食べちゃったらしい(笑)
10は水道代が馬鹿にならないネバダとカリフォルニアで結構知られてるサービス。
以前テレビでサッカー場の芝生なんかを管理してる人が、個人宅の庭の芝生を綺麗にするって奴で
最後は当然の様に色を塗ってたな。
サッカー場の芝生も普通に塗るらしいぞ。
二日酔いならプリンペラン一発打てばすぐ治るよ
夢小説って書こうとしたら既に。
え、今って変わってるの?うちの化石サイトの夢小説まだ閲覧可能なんだが、時代遅れってやつに成り下がってるのか…!
>10番、芝生に色を塗ってしまえば良い…
おいおい、 ↑ こういう事を言い始めると…
山ごと色を塗って自然環境の構築をする中国が後ろに控えているぞ?
7
???「ステラおばさんじゃねーよ!」
耳かき1度だけ利用したことある
耳毛カットもしてくれて、カメラで綺麗になっていく様子がわかって
しかも掃除がやたら気持ち良くてなかなか良かった
どこでも同じようにやってくれるわけじゃないだろうが、自分でできることに数千円払うバイタリティがあるなら体験オススメ
もっと珍妙なサービスばかりかと思ったら普通に利用してみたいと思うのばかりだった
ストーカー対策におっさんレンタルを利用したマンガを読んだことがあったがおばあちゃんもレンタルできるのか。はえ~すごい時代になったもんだ
うちの地元でもヤギに草刈りやらせてたな~
かわいいが最近は姿を見てない
ヤギさんなら立川北口でもぐもぐやってるね。ちょっと前に終わった「フレームアームズ・ガール」に出ててワロた。
あと、9が、花火 装 になってます。
しかし、海に流すとか山林に撒く宇宙へ打ち上げるとかならともかく、苦情出ないんだろうか…
レンタルおばあちゃんの焼きたてクッキー食べたい!
クッキークリッカーをクリックしてくれるサービスはないのか・・・
早死にしたら骨粉にしてもらってから公園とかの果樹に施肥してもらいたいね(もちろん許可とってからね)
実がなったらご自由にお取りくださいって看板を立ててもらって・・・へへへ
pHが上がるだろうからブルーベリーとかには向かないな。
※45 早死にしなくても同感。自然と1つになれる気がする。
4…夢小説じゃん…海外は夢小説文化ないのかな…