この画像を大きなサイズで見る暑い季節、プールで泳ぐのは最高に楽しいわけなんだけど、その陰でカエルやトカゲなどの小動物の命がしばしば失われているようなんだ。例えばカエルなんかはプールにピョン!と飛び込むのは得意だが、小さな体で人間用の大きなプールから出ることは難しい。
ジャンプしてもプールの縁まで届かなくて、そのまま溺れてしまったり、プールの排水口に吸い込まれてしまったりして、その結果死に至ることもある。そんなアクシデントを回避すべく、ミニサイズのゴムボートのような「フロッグ・ログ」が発明されたぞなもし。
カエルやトカゲをさりげなく救出大作戦
野生動物を研究しているリッチ・メーソンさんが発明した「フロッグ・ログ」は、プールの側面に設置することで小動物がプールから出られるようにするアイテム。もともとは友人のために作られたもので、その後、ガレージで販売を始め、今ではアマゾンなどでも購入できるようになった。
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この画像を大きなサイズで見るプールに浮かぶ「フロッグ・ログ」に飛び乗れ!
「フロッグ・ログ」は3つのパーツからなっている。まず、重しを入れてプールサイドに固定するポーチ状の部分。そして、小動物がプールから出入りするためのメッシュの通路部分、水の中から這い上がった小動物が乗るためのゴムボート部分である。
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この画像を大きなサイズで見るプールから出られなくなった小動物は本能的にプールの端をぐるぐると泳ぎ回るらしく、そうしているうちにいつかは「フロッグ・ログ」に辿り着いて無事に脱出できる仕組みだ。逃がしてあげようと水中でカエルを追いかけまわしてもキャッチするのはなかなか至難の業で、でもこれなら設置しておくだけだから超ラクチンなんだな。
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この画像を大きなサイズで見る日本でプール付きの家に住んでいる人っていうのはけっこうなセレブじゃないかと思うんだけど欧米ではそう珍しいことでもなくて、だからこういった発明品なんかも登場するんだろうね。マイ・プールには「フロッグ・ログ」ってのが一般的になったらさらに世界は優しくなるかもしれない。
via:Boredpanda・Froglog・Amazon.com・Metro/a>・written by usagi / edited by parumo














日本のプールにも早く
これがないとプールの底は死骸だらけなんだろうな~
泳ぐ気が一気に失せるもんな、必須アイテムだよ
日本だと小学生の女の子が、田んぼの取水口に取り残された生き物のことについて研究して話題になったよね
日本でも小学生の女の子が側溝に落ちたカエルを助けるためのスロープみたいなの発明してたよね
プールにカエルの死体が浮いてるよりいいかもね
これは良い発明。
プールの一部にスロープを義務付けるとかいう方法もあるけど。
日本でも小動物が逃げられるようにスロープがついた側溝があるよね。
日本だと風呂に落下した猫用に使える?
カモにされてる(ダブルミーニング)
ああ…何と言うか、プールのある家にはこう言う日常的な悩みがあったんですね
思いも寄らなかった
ご安心下さい、日本のプールでは朝晩逐一
網ですくってます
ええ、ゴミや死骸を
家にプールを持つ事の多い海外ならではの商品じゃないかな
これはいいね、日本の公園の池も周りを垂直にコンクリで固めて生き物がのぼれないようになってるところけっこうあるんだけど、勝手にこういうの設置するわけにもいかんから自治体に導入検討してほしいね
※11
「お助けシュロの糸」でググってみて!
小六の女の子のすばらしい発明があるから。
しかも自然にやさしく、しかもその研究の発表もすんばらしいよ!!
これが広まってくれたらうれしいな。
手のひらより二周り小さいカエルが道路の真ん中渡ってて、危ないと思って近くの大きな池がある公園に放したけど、近くの川に放すべきだったと後悔してる><池には傾斜ないのよ。
なんてカエルの種類だったんだろう。
これはほんと優しいアイテムだわ。
そこに鴨が待ち構えてるってのはどうなんだろ
やさしいせかい
そうじゃなくて塩素で死ぬからでしょ。
学生時代にプールの水を入れ換えた直後に猫の死骸が浮いてた時があったな。
勿論また入れ直して3日遅れた。
※15
日本の施設プールには入ってるけど、外国の個人の家用プールには消毒用塩素なんて入れないんじゃないのかな?
水道水程度の塩素だったら死なないし。
※40
入れてるよ。
普通にWalmartやHome Depotとかで売ってる。
中流家庭以上でバックヤードにプールがほぼ標準装備のアメリカ西部だけなのかもしれないけど。
※40
昔の米軍の爆薬製造マニュアルに、身近な爆薬の材料としてプールの消毒用錠剤というのが挙げられてるので普通に売られてるし使われてるんだと思うよ。
ええ話や・・・
小さな生き物たちを助ける系だと、日本では田んぼ側溝でのカエル救助用に編んだシュロを垂らしておくというのがあったね
アツアツになってたらゴメンよ
カエル「これで、カエレル。」
考えてみたらプールなんて小動物からすれば大きなトラップみたいなもんだよな
これはいいアイデア
いろいろな動物にしっかり利用されてる画像が微笑ましい、というか今まではみんな泳ぎ疲れて…になってたんだよねえ。研究と知恵の勝利だなあ。日本では、小学生の女の子がU字路からカエルを救うため、シュロの繊維を編んだものを垂らすという研究発表をして大きな話題になりましたよね。
ハムテルん家に必須
※22 ハムテルの家はミケが狙ってるから、それはそれで注意が必要(笑)
この発明のおかげで行きは良い良い帰りは怖いがなくなりました。
これで思う存分プールを使わせて頂きます。
※23
カエルの方ですか?
前にハワイのプールで大きいミミズが一生懸命泳いでたわ、何で落ちたし?
あとゴキがプールの端から端まで泳ぎきって上陸するのも見た事ある。
ホテルのプールって大きいのに、何てバイタリティだって感心した。
それからプールには一切入ってない。
なんかサンショウウオみたいなトカゲだな
タイトル部分の『閲覧注意』等の表示が
ちょっと前から『出演中』に変わっていましたが 愛を感じますね(´ω`)
学校のプールでは水生昆虫がより取り見取りだった。ミズカマキリやコオイムシやガムシなんかを先生が網ですくってから授業が始まるのが夏休みのおなじみの光景だったな。それでもアメンボはうようよしているのだが。
ヘビ「お、ここで待ってると御飯が沢山寄って来るぞw」
※28
ヘビにも天敵は大勢いるのでこんな見通しのいいところにずっと居るのは危険ですぜ
日本の社会にも人生に溺れる人の為のカッパ・ログが必要だ
密集しているカモさんの謎のほほえましさよ
日本でも舗装された道と水田との段差で溺死するカエルや
溝にはまって脱出できずに餓死する生物が居ると聞くし
これは思ってるより画期的な物かもしれない
日本だと側溝に落ちて抜け出せないカエル・カメ・カニなんかがいるから、似たような登れるものがあれば良いね
上位の捕食動物が見張り始めたりして
賢い鳥あたり
なんて優しい世界
サムネイルみて、カエルでかっ!?と思ってしまった。
記事読んで安心した
小動物の命を救うだけじゃなく、排水口の詰まりなどで莫大な修理費を要求されることのあるプールじゃ本当に救世主だよ
個人用のプールなんか本当に狭くなってるから何かの拍子に網をすり抜けられたりすると下手したら掘り返したりもしなきゃだし
優しい発明
わざわざ家のプールにえんそいれるのかな
>>もともとは友人のために作られたもの
カエルの友人がいるのか。すげーなw
かわいい
カエルも上手に泳げても、こんな問題を抱えていたんだな。これでカエルの水中事故問題を解決したな。…にしても、これだけ泳ぎ疲れてる小動物が多いとは。
こころの余裕だね 人にとっても良い発明
プールに死骸があると気持ち悪いから必要だと言う奴と可愛そうだから必要だという派が居て根本的違いを感じる
早速鳥さんのランチスポットと化してるけど虫や小動物の死骸を無くすって点で素晴らしい発明だと思う