メインコンテンツにスキップ

遺伝子の不思議。人は自分に似た人を生涯のパートナーに選ぶ傾向(オーストラリア研究)

記事の本文にスキップ

129件のコメントを見る

(著)

公開: (更新: )

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 境遇や知能、身体的特徴など、人は自分に似た人と相手と結婚する人が多いことがことが2017年の研究で明らかとなった。もちろん例外はあるが、統計学的にはそうなるようだ。

 大勢の夫婦を調査したオーストラリアの研究によると、人は自分に似た人を生涯のパートナーとして選ることが多いという。

 これは偶然ではなく、潜在的にそうした相手を積極的に探し求めていた結果だそうで、この選択が私たちのゲノムを形作っているという。

自分に似た遺伝子を持つパートナーを選ぶ

 オーストラリア、クイーンズランド大学のポスドク研究員マシュー・ロンビンソン(Matthew Robinson)氏らは、身体的特徴や遺伝的特徴を含む膨大なデータベースを分析した。

 その結果、身長やBMIといった特徴を決める遺伝子マーカーから配偶者の身長とBMIを予測できることが明らかになった。

 遺伝的特性がある個人の背は高いであろうことを示唆していた場合、その配偶者もまた背が高いかどうか実際に確かめてみたのだ。

 ヨーロッパ人を祖先に持つ24,000組以上の夫婦で確認したところ、身長の遺伝子マーカーと配偶者の実際の身長とに強い統計的な相関が認められた。

 また、それより弱いものの、BMIの遺伝子マーカーと配偶者の実際のBMIにも相関があった。

 人々は自分の遺伝子と似たような遺伝子を持つパートナーを積極的に選んでいたのである。

 この結果は、『ネイチャー・ヒューマン・ビヘイバー(Nature Human Behaviour)』に掲載された。

この画像を大きなサイズで見る

偶然ではなく、本能的選択

 人間が選択的な配偶行動を行なっている。

 つまり、予想されていた無作為な配偶者選びというよりは、同じような特質を持つ相手を配偶者として選ぶ性選択を行なっているという証拠である。

 こうしたことは自然界においても確認されている。

 例えば、明るい色同士あるいは暗い色同士のルリツグミの交配、大きい同士あるいは小さい同士のニホンヒキガエルの交配といった例だ。

 こうした選択的配偶行動は家族間の同系性を高め、その特質(例えば、体の大きさなど)が有利である限りは、オスがメスを得たり、ライバルを蹴散らすことが容易であるといった具合に子孫により良い繁栄をもたらす。

この画像を大きなサイズで見る
ルリツグミ

 今回の研究では、他にもイギリスの7,780組の夫婦を対象に教育の長さといった特性についても分析している。

 従来の研究で判明していた教育年数と関連がある遺伝子マーカーで同じような調査を行うと、驚くほど高い相関が明らかになった。

 これは人々が実際の教育年数に基づいて配偶者を選んでいるということではなく、教育レベルに関連する関心が似ている相手を選んでいることを示唆している、とロビンソン氏は話す。

子孫に受け継がれる遺伝子を人は本能的に見極めている

 こうした発見は、配偶行動が「人間における特質のゲノム構造に影響する」ということを示唆している。

 選択的配偶行動は、親の持った共通の特性が子孫に受け継がれる可能性を高める。

 同じ家系においてはある特質が継承されている可能性が高い、と予測する遺伝モデルに対して意味合いを持っている。

 次の研究は、夫婦間のIQや政治的志向などの行動的特質、さらには精神疾患の傾向が似ている理由を探ることだという。

 行動遺伝学者のロバート・プロミン氏によると、この研究は発達障がいや神経疾患を持つ者同士が結婚する傾向があることを暗示しているという。

 今回使用された新しい手法を応用して、そうした選択もやはりDNAに根ざしたものであるかが調査される。

 なおロビンソン氏の妻もまた博士号持ちで身長が高く、似た者同士なのだそうだ。

 もちろんどんな研究にも例外はある。

 だが自分がパートナーに選んだ相手が自分と似てなくても、間接的に自分に似た遺伝子を所有している可能性は高いということだ。

 例えばパートナーの身長が低くて、自分の身長が高い場合、パートナーの祖父母や曾祖父母は慎重が高い遺伝子を所有している可能性もある。

 あるいは外見的特徴はあまり似てなくても、内面的に共通の趣味があったり家族環境が似ているとかもある。

via:Your choice of a life partner is no accident

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 129件

コメントを書く

  1. 似た遺伝子より違う遺伝子を選んだ方が種の生存に繋がりそうな気がするけどどうなんだべ

    • +57
    1. ※1
      種の多様性の為に似た遺伝子を求める人と違う遺伝子を求める人が居るんじゃないかな
      そして中には遺伝子を求めない人も居るしあらゆる遺伝子を過剰に求める人も居る

      • +3
    2. ※1
      似た遺伝子かもしくは正反対かってのが正解
      とくに女は遺伝によって相手を選ぶ傾向にある
      だから何であんな男と?ってなるんだよ
      あと一部の女は種の存続のために不細工が好きになるのがいる

      • -5
  2. 友人は自分を映す鏡というけれど、夫婦もそういった傾向が強いんだ

    • +11
  3. 回りに身長凸凹の夫婦が多いんだけど、現代人は自然の摂理に抗っているのか?

    • +13
    1. 米3
      それぞれに身長以外の部分で似ている部分があるんじゃない?

      • +5
    2. ※3
      日本だと自分にない要素を求めてるからだってよく聞くね
      背の低い女が高いのにあこがれるのは分かるけど
      男が背の低い女選ぶのはどんな心理からなんだろ?

      • +1
    3. ※3
      矢口は背の高い中村と結婚したけど、結果的には梅田というチビを選んでる
      コンプレックスを解消しようという理性と、本能が争った結果なんじゃないかね

      • -1
  4. 偶然ではなく遺伝子の必然によってパートナーが決まる
    ということは生まれた時にすでにパートナーが決まっており
    ということは人生においてパートナーを得るための努力というのは無駄であり
    ということは俺にも待ってるだけでチャンスがやってくるということ?

    それとも俺に似た人は現生人類の中にはいないということ?

    • +20
    1. ※4
      君が積極的じゃないから、君に似た人が居ても相手も積極的じゃなくて、結果すれ違うんだろ。

      • +14
  5. 普通のお見合いは選択の余地がある分自然だけど、宗教に絡む集団お見合い的なのはやはり不自然なのか。

    • +1
  6. 自己嫌悪と近親憎悪にまみれてるオレっちには結婚は無理なようだ。
    知能も性格も見た目も自分そっくりな人間とかおぞましすぎるな。性格に関しては嫌いな部分しか思いつかない。

    • +45
  7. 自分と違う遺伝子を持ったものを求める話どこいった。

    • +83
    1. ※7
      それな
      高学歴が高学歴と結婚するのなんて実に社会的な要素じゃないか?
      教育にかけられる時間はその家の持ってる金と直結しているんだ
      動物の行動にも社会的要素が色濃く影響していることは分かってるんだし
      ちょいと信用できませんわこの記事は

      • +17
  8. 人付き合いが好きじゃない、できるだけ一人でいたい自分に似てる人と付き合うのは難しそうだな…
    というかまずお互い出会える場所に出てこない

    • +16
    1. ※8
      自分もこれ
      たしかに自分がインドア派で内向的だから
      正反対の性格の人とは付き合いたくないな・・・
      けどこの手の性格だとそもそも出会いもないし付き合えないんだよねw

      • +7
  9. えーこの結果おかしくないか?
    より良い子孫を残すために、自分とが違う遺伝子情報を持つ相手を選んでるんじゃないの?

    • +19
    1. ※9
      どっかこっか似ている部分がないと結婚しても破綻しちゃうかもしれない
      お互いに無い部分を補うにしても、根本的な所では似た様な価値観を所有してなきゃスムーズにいかないとか?

      • +9
  10. 育った環境が違い過ぎると、お互いの粗が目についてうまく行かない

    • +19
  11. 俺の親は 学生の頃やんちゃ少年だった父と優等生だった母・・・あるぇ? たまたま偶然の出会いだったのだろうか

    • +4
    1. ※13
      ヤンキーにも一本気な部分、優等生にもアウトローな深層心理があれば
      男女に関わらず共感できるものだよ

      • +2
  12. プラトンの話にあったな
    もともと人間は男と女が合体した姿であったとか

    • +1
    1. ※14
      離婚するのも考えのうちなら時期だけ見ればいいだろうけど、すべての他者に選り好むほどの関心も持てないなら無理にすることでもないんじゃないの
      老いてから死ぬ瀬戸際だけの伴侶でもいいんだし

      しかし夫婦は合わせ鏡、なんても言うからなぁ

      • 評価
  13. そんなこと言ってると時期を逃すからね
    誰も好きにならなくても適当に思い切らねば

    • -4
  14. 遺伝子配列同士で最も遠い配列同士が引きあうというのは、1980年代後半頃には調査研究結果が出てる

    • +11
  15. 似ている人の方が自分を投影し易く、抵抗が少ない分感情移入もしやすいんじゃない?
    そこには自己愛もあると思うんだよね、心理的な選択だと自分は思うな

    無意識の選択であって、遺伝を考えた選択じゃないんじゃないかと
    優れた種は多様性を保つことが、環境の変化を乗り越えていけるかと

    寧ろ個としての心理的な選択は、種としての存続に相反するような気がする
    遺伝を運命的なモノと捉えるのはちょいと抵抗あるな

    • +13
  16. 彼氏・彼女いない歴=年齢、とは何を意味するのか。ああ。

    • +4
  17. 日々、遺伝子の拡散、次世代への移行、阻止に成功中。
    遺伝子は乗り物の選択に失敗したらしい。

    • +1
  18. >>16 白人と付き合いたがる女がオカメ顔多いのも遠い遺伝子からか。
    同級生とか知人で白人崇拝(俳優とかバンドとか)や白人としか付き合わないようなのは
    どれも細目鼻ぺちゃ丸顔出っ歯の白人と程遠い容姿だった。
    逆に黒人など色黒系は色白が好きな模様(色白の友達がそれ系からよく声かけられてた)

    • -3
    1. ※23
      黒人男性の好む日本人女性は、大きなボリュームある尻の女性が多いとも聞いたよ
      黒人は男性も女性も尻が上に上がっているいわゆるプリケツ(太腿をあげる大腰筋が大きい為)だけど、肌の色を選ぶ黒人男性はいわゆる白人女性と結婚したがる成功した黒人男性的なタイプなのかな。尻を選ぶのは女性のセクシーさ重視な黒人男性なんだと思う

      • +2
    2. ※23
      それはあなたが単に肌の色で判断してるだけでしょ
      好きなのがたまたま白人に多いタイプだったってだけで
      周りの人間にたまたまいるだけで、おかめ顔ってそんなに見ないし

      • +2
  19. 統計の「相関している」とか「有意の差がある」って言葉、怖いよね。自然科学系学問には有効なのかもしれないけど、同じように社会学・行動学に転用するのって意味ないような気がする。あまりにも変数が多すぎるから。

    • +7
    1. ※26
      一応、研究に際しては余計な変数をできるだけ除く努力はしてるんだけどね(^ω^;)

      それはそれとして、カラパイアで見る限り、この研究は相関分析の典型的なミスをやってる気がする。
      人間は遺伝子云々の問題以前に、自分と共通項のある対象に好意を抱きやすい特徴がある。これは相手がメディアでしか見かけない有名人や、アニメキャラ相手ですらそうなんだよ。
      人間は元々群れで生きる生物なので、共通項の多い相手の方が感情を共有しやすい。そして未知は恐怖(ストレス)につながるので、共通項が多い相手の方がよりストレスを高めずにすむ。

      つまり、身長の遺伝子マーカーと配偶者の実際の身長との強い統計的な相関は、「類は友を呼んだ」結果の収斂であって、ロビンソン博士の結論とは逆じゃないのかと思うのだけど。

      • +6
    2. ※26
      別個なんじゃね?血縁避ける遺伝子と他人を結びつける遺伝子
      まぁでもいとこ婚というケースもあるから不思議だねぇ

      • +1
  20. 似た者夫婦は上手くいくって言うから、
    似ていない人を選ぶと離婚しやすくて、結果的に似た者夫婦が残ってるのかも。

    • +4
    1. ※27
      下手に似ていると逆にわずかなずれにストレスを感じる。
      似てないからこそうまくいくこともあるし、一緒に生活するうちにだんだん似てくることもある。
      何とでも言える話だね。

      • +6
  21. 根拠が学歴、身長、BMI(肥満度)
    生活習慣とか共通の話題とか、いわゆる模倣子的な要因としか思えませんわ

    • +3
  22. 娘が父を嫌う理由の一つの「体臭が臭い」って言うのは、自分とほぼ同じ遺伝子か、それに近い遺伝子を持つ個体の体臭を「臭い」と感じるように女性の脳が本能的に分析してるからだって聞いたんですがそれは古い説になったんですかね??
    「似てる」の意味が違うのかな

    • +17
  23. あんまり意味ないんじゃない
    仮に生まれたときから死ぬまでがすべて遺伝子に書かれている筋書き通りだったとしても、その過程で生まれる感情は本物だろ?

    • -3
  24. うちは長身家系で6尺の男ばっかりだが、迎えてる嫁はだいたい小柄で華奢。しかしIQは近い。
    共通点がないと親しくなれないという、至極当然の心理学からやりなおしたほうがいいのではないか?
    まあ、180超えの身長が恵まれすぎた女性であっても、男性の方も180あるのなら欠点?ではなくなるから他の長所に目が行くというのはありうる。

    • +2
  25. ただ単に学歴や経済的水準が違いすぎると話が合わないからじゃない?
    BMIは、やはり単に食べ物の好みやどれくらい食べるのが好きかが似通っていた方がうまくいくから。
    身長はどうだろう?周りのカップルを見ていると特に似たような体格でないとうまくいかないとは思えないのだけど。

    • +8
  26. 先天的に同種を選ぶような機能が備わった上で、後天的(意識的に)異種を選択する、という造りになってるんだと思うよ。
     相反する選択傾向を同時に存在させることで、機動的な最善の選択を可能としてる。
     つまりは、生まれてから死ぬまでの時間は、先天的気質に対してある種の働きかけをする時間とも言えるのでは。その働きかけによって、自分の遺伝子の射程範囲が拡張していく、、その繰返しかと。。
    長文失礼

    • +1
  27. 調査したときの論文があるかどうか気になる。

    • +6
  28. 体のパーツにコンプレックスがあると、それを子供に受け継がせないために、自分から見てそのパーツが優良な相手を選び、劣等遺伝子を相殺しようとする本能があると聞いたことがある。凸凹カップルがその良い例とか。
    この記事の、同レベルの学歴同士、障害者同士ってのは、話の合いにくい別レベルの人を除外した結果で、遺伝子関係ないんじゃ?って思うんだけども。

    • +18
  29. 遺伝子というと先天的な要因だと思うんだが、教育環境の結果でもある学歴などの後天的要因も一緒くたに論じていて、これは論理性に欠ける気がするな。

    • +10
    1. ※43に納得というか共感した。

      遺伝子的におそらくかなり遠い相手を選んだので。
      趣味とか味覚とか嗜好や価値観の中身は似通ってるので、こっちは心理学とかの分野なのかな。そういう共通項がないと仲良くなれないのは当たり前だとは思うけど。

      • +2
  30. 近親者の匂いがダメなのは似た遺伝子だからで、惹かれる好きな匂いは違う遺伝子だから説との整合性がとれないし、これだと近親婚ばっかりにならない?
    つうか「境遇」を遺伝子で決まってるものとしてる時点もう意味がわからない。日本人の遺伝子だと日本の風土が合っているという意味の人種や国民性とかの土着的性質の境遇ならまだわかるけどさ

    • +13
  31. つまり俺には二次元の遺伝子が・・・?

    • +11
    1. ※45
      自分は人間には好かれないのに犬猫類にやたら好かれる。
      少し混じってるかもしれない

      • +7
  32. つまりは近親的素養の強い交配に収束するって事になるよね?
    ・・・うーん
    遺伝的遠系に魅力を感じるとか
    美醜の基準は顔面特徴の平均に収束するみたいな記事もあったし
    そういう仮説から真っ向から対立する記事内容ではあるな
    まあ持論だと遺伝的疾病発祥率の本能的忌避だと思っているんだけど

    • 評価
  33. 笑いのツボが一緒だったりすると気になっちゃうよね

    • +5
  34. マングローブのサヤ状の種子は近くに刺さって芽を出すものと、遠くまで流れて別の島で芽を出すものの2種類があるという。人間も同じだな、両方必要なのだろう。

    • +8
  35. うーん

    身体的にも能力的にも真反対同士で、お見合いとかではなく大恋愛なんだけど、そのようなパートナーとくっつくなぜを知りたい

    笑いのツボと経済的価値観の同意の方がしっくり来るけどなぁ

    • +2
  36. その割には間違いも多いから
    本能壊れてるか薄れてるのかな

    • 評価
  37. 学歴や身長は高い程良しとされてるから、自分に釣り合った人を選ぶという文化的な理由じゃないのかな
    プラスともマイナスとも言えない特徴で相関が見られないと信じられない

    • +5
  38. 自分と違う部分を求めるのは
    自分のそこにコンプレックスがあるから変えたい…っていう二次的なものとも考えられない?
    逆に、コンプなくて自分の人生が成功だと思う人は似た種を残そうと思うとか。

    • +2
  39. 誰にも選ばれない自分は誰にも似てないオンリーワンというわけだな!

    • +11
  40. だから俺にはパートナーができないのか……異能生存体ってやつか……うひょーカッコいい!………………

    • +4
  41. テレビでよくやる「恋人にしたいのはどれ?」ボードの写真から好みの異性を選ぶクイズ
    コツはその人の異性の親を想像すること これが大抵当たる。
    遺伝子に命じられて似た形質を探すのか 似ている=安全と思うのか

    • +1
  42. 遺伝子の研究が進むのは面白いし凄いと思うけど、よく分からないから怖い気もする。

    • 評価
  43. 学歴などの社会環境は似ている相手を選ぶのはわかるが、遺伝子は遠い方を選ぶんじゃないの?

    • +5
  44. えっパルモって女性だったのか・・・
    勝手におっさんだと思ってたわ

    • -1
  45. ドーキンスの緑髭効果だな
    寄生虫が宿主を操るように
    遺伝子が宿主を操っている
    多様性は副作用すぎない

    • 評価
  46. 学歴と身長が近ければ似た人なのか?
    研究せずともこの二つが夫婦で近いのは分かるだろ
    先にこっちから研究しろよ
    ”次の研究は、夫婦間のIQや政治的志向などの行動的特質、さらには精神疾患の傾向が似ている理由を探ることだという。”

    • +1
  47. 学位取得者で身長が高く…
    はいはいよかったねという感じだ

    成り上がり者は所詮親のカルマを引き継がなければならないのか
    選んで生まれたわけではないのに

    • +4
  48. これ当たってるわ
    母親が死ぬほどキライな俺は
    一生結婚できなくて構わないと思っている

    • 評価
  49. 正直誰と結婚しようが大して変わらないし、みんな同じだと思う境地にいる
    宇宙から見れば地球なんて小さな星だし、そこに生息している人間なんて豆粒みたいな存在
    そう考えると誰と一緒になろうがみんな目くそ鼻くそ
    些細な違いでしかないし、代わりなんて腐るほどいる

    • -4
  50. 物語で読むなら、正反対で互いに足りないところを補い合う2人のが見てて面白いけど、まぁなかなかそういうのは無いだろうね。
    基本的に自分と似たような人のが気楽に出来るし、そういう人だからそういう人と…って感じで、類は友を呼ぶ状態なんだろな。

    • +1
  51. 外見は似てるが遺伝子は似てないのが相性がいいって前にテレビで見たけど…
    いろんな説があるのかな

    • +2
  52. 俺173cm細身だからぴったりだね!
    運命かもw

    • 評価
  53. 胡散臭い話だが、分からんでもないなぁ。
    誰からも必要とされず、存在する価値すらない自分は、所詮世界の異物って事なんだろう。
    消えたい。

    • +1
  54. 自分と感覚が近い人を選ぶというのなら話はわかるんだけど、
    外見の特徴まで自分と似た人を求めるってのは納得いかないなあ。
    背が高い男で背がめちゃ低い女性を選んだ人は間違いってことになる。

    • 評価
  55. 種が完全に混ざって均一になってしまうのを防ぐシステムなんだろう。
    こんだけ人の行き来が盛んになっても肌の色があんまり混じらないのは、やっぱり似た人を選んでるからだろうね。

    • +1
  56. 似た要素と違った要素が上手く噛み合えば相性抜群、というのが正解。だから人は似て非なる人を選ぶ

    • -1
  57. 少し違うけど、前にテレビ番組で夫婦は違う遺伝子の方が相性がいいっていってた。

    • 評価
  58. 科学的な話のようにしているが全くのオカルトでびっくり。

    • 評価
  59. 君の前前前世から僕は~君を探し続けたよ~♪

    • -2
  60. イシガメとクサガメ、の雑種も偶に(たまに)生まれるがあまりいない(全くいないとはいってない)。 婚姻のディスプレイ行動かの違いだったか?

    類猿人とかで交配自体はできても雑種は少ないのは、混ざり過ぎると血脈自体は残っても「確立した種」としては事実上「いなくなる」から絶滅を避けるためという説明をテレビで視聴したが、それの「極」所的な感じ、かな?

    • 評価
  61. 「一目惚れは遺伝子の合図」ってやつか。
    レベルEでそんな話があったよね。

    • +1
  62. つまり、ひとめぼれした時、相手もひとめぼれしているということか!
    →逮捕

    • +8
  63. 相手の家柄とか良すぎたり悪すぎるのやだしわかる気がする。

    • +1
  64. これがデタラメであることを祈る
    学歴は収入格差、ひいては子供の教育水準に関わる
    これが本当なら世の子供の格差はあって当然のものとなってしまう

    • 評価
    1. ※91
      格差はあって、当たり前
      君のように、パソコンやスマホを持てて普通に日本人並みの暮らしをしてるのと
      アフリカのように食べるのも一苦労で幼くして死んでいく国も存在する
      これも「格差」

      • -2
  65. 結局似た遺伝子の相手を選ぶのか、違う遺伝子の相手を選ぶのかで混乱している人がいるみたいだけど、遺伝子って免疫に関する遺伝子とか身長を決める遺伝子、体重を決める遺伝子、頭の良さを決める遺伝子その他諸々の遺伝子がバラバラにその人の特徴を決めている。
    だから、免疫に関する遺伝子だけは遠くて、それ以外の遺伝子は近い、みたいな相手は存在する。

    • +6
  66. 本来異種的な遺伝子が交わる方が遥かに効率よく優秀な子孫を残せるはずなんだが、惜しむらくは「類は友を呼ぶ」んだよねえ。
    だから、今更科学者なんぞに御高説をぶってもらわんでも、はるか昔の人が正しく言い当ててたんだよねえ。

    • 評価
  67. 納得行かないと色々と理屈こねくり回してるけど、単に男女問わず優秀な人や可愛い人に愛されたいんだね。

    • +1
  68. ここで言ってるのは自由に恋愛したらの話でしょうから、お見合い、紹介の人たちを当てはめてみようたって無理だと思いますよ。

    • +1
  69. この記事で俺の嫁候補が見つかったわ!
    待ってろ パリス ヒルトン(白目&口泡

    • 評価
  70. 東大生は中卒の奴と出会う機会は少ないだろうし、
    不細工な奴は美形よりも不細工と付き合う可能性の方が高いと思う。(あくまで推測だが)
    これは動物の本能ではなく社会的な要因に依るものだと思うんだが、
    その辺りは排除できているのか?

    • +8
  71. 似たような遺伝と正反対の遺伝で好感もつってのは男女の仲だけじゃなく
    実は友人の選び方も同じだったりする、気が合うやつや好きなやつ
    無意識に選んでるんだよ

    • +2
  72. 女性は自分と遺伝子が遠い男性を求めると言われているのはどうなったの。
    身内の男性の体臭とか嫌悪対象じゃん。
    体格とかもパートナーは生活環境が似てるから似てくるし・・・。
    自分の周りでは高身長×低身長でくっつくパターンも多いからこの記事疑問。

    • +4
  73. 結婚して長期間の夫婦の顔が似てくることと関係あるのだろうか
    食生活を共有してるから似てくるのか

    • 評価
  74. 人間が他の動物と決定的に違う点として、生物的な遺伝情報以外に自我という精神的な面もある。そして精神的な面は概して環境遺伝。似た人を選びやすいってのは、生物学的な遺伝情報じゃなくて、育った環境の事じゃないか?哲学が違い過ぎる人間と、プライベートレベルで付き合えないでしょ?

    • 評価
  75. 生活のパートナーには形質が近いもの
    子作り相手には形質が違うもの がいいのです

    • 評価
  76. 俺自身がデブだから
    自分に似た体型の女性を
    伴侶にしたいとは思わないな

    • 評価
  77. 心理テストでよくある
    Q「目を閉じると目の前に異性がいます、それはどういった人ですか?美醜や好意や嫌悪でも何でも感じた事を言って下さい」
    A「それが無意識の内に自覚しているあなた自身の姿です」
    みたいなモンか。

    • 評価
  78. 結婚しなく(できなく)なってる世の中だけどね。

    • 評価
  79. そういや幼少期に異性の親に初恋するも同姓の親に負けて失恋し、似たような異性で妥協するようになるっていう話があったな
    確かエディプスコンプレックスと同じ学派の説
    まあ人類史の中には部族間で抗争してた時代もあるし、同族意識で近い遺伝子を求める傾向があっても不思議では無いと思う
    よく種の保存と言うがある程度小さな集団としてまとまってた時期が無いと種そのものを確立できないしな
    あと全部ごっちゃ混ぜになって均質化したらリスク分散できなくなるし

    • -1
  80. 幼少期の父の写真を見た、荒んだ世界らしく鋭い目をした兄に似ていた
    姉が結婚した相手は、兄がソフトになったような印象の奴だった

    • 評価
  81. 俺の好みが総じてどSぽい人なんだが
    それは俺が実はどSって事ですかよ

    • -1
    1. 超縄文系の俺は超弥生系の女子と結婚したいと思ってるんだけど、その方が子供の容姿がよくなるから。
      >>114
      どSな俺様をさらに調教してくれるからかな

      >>115
      高学歴夫婦の出会いは職場、職場は学歴で選ぶからから当たり前。

      • -3
  82. 外見の特徴が夫婦で一致してないことはよくあるけど、
    学歴のレベルに差がある夫婦は少ない気がする。

    • 評価
  83. そら話が合わなかったらそもそも付き合ったりしないだろうさ

    • +3
  84. どの病気にかかりやすいとかそういった遺伝情報は全く違うタイプと結婚した方が子孫が繁栄する為になると思うんですが…

    • 評価
  85. まあ実際国際結婚もそう多くないしなあ
    陸つながりのはずの大陸の人々だって民族とか種族でまとまってることの方がおおいし
    生物はそもそも似た形質の集団を形成したがるのかもね

    • 評価
  86. なるほどねえ、似たもの同士だから惹かれ合うのか。そして同族嫌悪をも生み出すというね…なんだかなあ。

    • 評価
  87. 以前テレビで見ましたけど、女性は父親の遺伝子と違う遺伝子を求めるという研究もあるみたいです。
    女性に複数の男性のシャツの臭いを嗅がせる実験をやってましたけど、父親に近い遺伝子の男性の臭いを不快に感じて、遠い男性の臭いは心地よく感じていました。

    • 評価
  88. 子孫のためには身体の小さなものは大きなものと結婚したほうがいい。別に日本人同士で結婚する必要はない。欧米の女性のような身体つきが好きなものは欧米の女性と結婚したほうがいい。不細工な家系のものは欧米のものと結婚する方が子孫のためになる。

    • -1
  89. まぁ、もろもろ、含めて分相応の人と縁があり、探しに行くか行かないかは己次第ということなのかな?

    • 評価
  90. 親と似た人を選ぶのは安全牌だからだって聞いたことがあるな。
    親には少なくとも自分という実績があるから、似たようなこいつもいけるだろ的な。

    • 評価
  91. 選択の基準がこれらの可能性は有るって程度じゃ
    体臭で嗅ぎ分ける話すき

    • 評価
  92. 遺伝子って離れてるほど惹かれるんだろ
    真逆じゃんこの記事

    • +1
    1. ※131
      よく見てほしい
      ヒトの場合では身長について調べてあるんだよ
      似たような身長のほうが良いねっていうことだね
      これは事実で良いよね? そのように確かになってる

      じゃあ自身より長身を好む場合は? これは甘え属性だね
      では低い身長を好む場合は? これは男女で違いがあると思うよ
      ところで唐突ですがマイノリティを応援しております!

      • -2
  93. 独身の東大卒の♀だけど、今結婚を考えてる人は高卒のガテン系の人生歩んで来たビジネスマンなんだよね。精神世界に対する考え方、生き方が似てて。
    子供が出来たら誇りに思う両親になるだろうなぁ。
    彫り物入ってるいかついお父さんとふわっとしてるお花畑の私じゃあ。

    • -2
  94. 好きになるのはブロンド白人だから遺伝子と違いすぎるんだよな

    • 評価
  95. 俺は根暗の細見だけど、好いてくれるのは大体ポジティブ細見 or ポジティブおデブちゃん
    そして自分が惹かれるのは自分に似たようなネガティブな子
    中間は無かったから、自分に似てる or 正反対の相手を選びやすいなら分からんでもない

    • 評価
  96. いわゆる女性の上昇婚志向によるもの
    高学歴な女性は高学歴な男性と結婚したがる(八田亜矢子など)し、
    高身長な女性は自分より高身長な男性と結婚したがる(木村沙織など)。

    • -1
  97. 親は子どもの遺伝を考えてほしい。
    昔の男性が背の低い女性と結婚したから、今の日本人は背が低い人が多い。
    (結婚で背の高い女性は嫌がられた)

    遺伝的に、背の高い女性と結婚したほうが子孫にとっては良かった。
    低身長で悩む人が減るから。

    • +1
  98. 個の構造(遺伝子)と社会的な構造(思想、好み、生い立ち)を切り分けてない。
    学歴、身長、BMIは全て遺伝子より社会的構造の結果として善し悪しが定まってる要素。
    遺伝子によって善し悪しが定まってるものではない。(そもそも善悪が社会的構造物)
    社会的構造が近い方が恋愛の基としている安心感や共通項が多くなるのは、感情、思考、思想という社会的構造の産物が要因である以上、不思議は無い。
    遠縁の遺伝子が惹き合い、近親の遺伝子が脆弱性を産むという生物学的な既存の研究と同時に立証しうる。
    端的に言えば社会的構造が似通っており、
    遺伝的構造は離れている異性が相性がいい。
    今回のは生物学的研究ではなく、社会学、構造主義的な研究結果を示してるに過ぎないのだろう。

    • +1
    1. 自分も※138と同意見
      似た遺伝子同士がベストカップルだと同族嫌悪の説明が付かない

      互いにより離れた遺伝子を持ち、かつ価値観や好みが似ている異性を選ぶのが生物として自然なのでは

      • -1
  99. 上昇婚志向っていうけどさぁ…女のほうが高収入とか高身長とか高学歴とかだとすぐ不貞腐れるじゃん…。面倒だから格上の男選んどいて褒めとくほうが楽なんだけど…。

    • +2

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

料理・健康・暮らし

料理・健康・暮らしについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。