この画像を大きなサイズで見るカラー写真がなかった時代の昔のモノクロ写真。その色合いから暗くて怖いイメージがあるがそんなことはない。
歴史を伝える記録として、過酷で悲惨な状況を伝えるものも多いが、中にはとってもやさしくて心温まる写真も残されている。
愛を共有する時、小さきものや守るべきもの存在、笑顔、安堵。古くから今日に至るまで、人類にとって心をふるわす瞬間は変わらないのだ。
1. この続きはきっと笑顔。おじいさんから子犬を手渡される直前の男の子 (1954)
この画像を大きなサイズで見る2. ビクトリア朝の時代に肖像画を撮ろうとして笑いをこらえるカップル (1890-)
この画像を大きなサイズで見る3. 戦争中に母親を失った子猫に餌をやる海軍兵
この画像を大きなサイズで見る4. 自分の背中に犬を乗せて水を飲ませてやる子ども
この画像を大きなサイズで見る5. 第二次世界大戦中、新しい靴を受け取ったオーストリアの少年
この画像を大きなサイズで見る6. 愛犬を楽しませるため楽器を弾いて歌う女の子
この画像を大きなサイズで見る7. 乳しぼりのついでにおすそ分けしてもらう猫たち (1954)
この画像を大きなサイズで見る8. 補聴器で初めて音を聞いた5歳の少年 (1974)
この画像を大きなサイズで見る9. 医学療法の一つとしてセラピー動物の役目をしたアヒルの子ども (1956)
この画像を大きなサイズで見る10. 愛猫を抱きながら笑顔をみせる少女 (1959)
この画像を大きなサイズで見る11. カトリックの妻とプロテスタントの夫の墓 (1888)
この画像を大きなサイズで見る12. 戦争中のソ連軍兵士たちの間で眠る子犬
この画像を大きなサイズで見る13. アメリカのコネチカットの駅でキスをする兵士と恋人(1945)
この画像を大きなサイズで見る14. アメリカのカリフォルニア州のペットショーでトカゲらしきペットを持つ少女(1936)
この画像を大きなサイズで見る15. 舞台の上で女優として演技する母親デビー・レイノルズを見守る7歳のキャリー・フィッシャー (1963)
この画像を大きなサイズで見る16. ロンドンのピカデリーサーカスにいるダックスフントに話しかけるホテルの警備員 (1938)
この画像を大きなサイズで見る17. ワイマラナーの子犬にキスをするクリスティーナ・ゴールドスミスという名の少女
この画像を大きなサイズで見る18. 親友にベッドを譲る男の子
この画像を大きなサイズで見る19. 公衆電話で話すふりをして遊ぶ女の子(1958)
この画像を大きなサイズで見る20. サイパン島で子ヤギにバナナを分けてやるアメリカ兵 (1944)
この画像を大きなサイズで見る21. アメリカにてクリスマスの小包を運ぶシカゴの郵便局員(1929)
この画像を大きなサイズで見る22. 盲導犬に見守られながら地元のプールで楽しむ盲目の女性(1966)
この画像を大きなサイズで見る23. バレンタインデーに米軍兵にキスをする少女(1945)
この画像を大きなサイズで見る24. ロンドンのクラフツ・ドッグショーで優勝したブラッドハウンドの愛犬レオに抱きつく少女(1935)
この画像を大きなサイズで見るvia:109 Of The Most Heartwarming Historic Photos Ever ・written D/ edited by parumo














大戦中なら、ロシア軍じゃなくてソ連軍なのでは?と思った
郵便局員のおじさんに熱いコーヒーをご馳走したいな
世界がある程度平和でありがたいなと思った。
いま苦しみの中にある人にも平穏が訪れんことを。
じんわりくる良い写真ばかりですね。
一番気に入ったのは…
15のデビー・レイノルズとキャリー・フィッシャー母娘
素敵な写真だなぁ。
ささくれた心がほんわか暖かくなりました。ありがとうございます。
※4 お二人ともつい最近亡くなりましたね…。合掌。
兵士ほのぼの写真ってほのぼのするんだけど悲しくなる
軍人も警察も消防も暇なのが一番なんだよね
体温そんなに上がったらダルそう
2枚目って取り上げてるんじゃねえの?(; ・`д・´)
25が映画のワンシーンにしか見えない
残酷な世界に心温まる一枚。
17のワンコ、すげー幸せそうな顔w
ノーマンロックウェルの世界はある時代本当に実在していたんだなあ
ワンコもニャンコも大活躍なんだが しみじみ平和の有難さよ
それと体温2度上がったら寝込みますわ
どれも破壊力抜群だな
大戦中は、ソ連邦から兵士をかき集めてるから、キリル文字が読めない、ロシア語が話せないソ連軍部隊もあったくらいだからね
ソ連軍=ロシア軍じゃなかったんだよ
そういう部隊に言う事を聴かせようとしたら過酷な事をするのが一番短時間で済むという現実
今の時期に体温が2度も急激に上がるとインフルエンザの疑いがw
唯一の日本からのセレクト昭和三十三年!
超昭和って雰囲気にがっつり微笑ましい
愛って良いよね
10の猫の真顔
戦時の写真はその後の運命は悲惨な可能性が高いと思うとしんどくなる
意味が違ってくるからスレタイでそういう間違いすんなよ
塀越しに、手を握り会う墓石に
泣きそうになった。
知らず知らずに口角がめっちゃ上向きになった
いい写真ばかりだ
特に本当に楽しそうな顔してる6番のワンコと
教派を超えて握手してる11番のお墓がいいなあと思った
個人的には2枚目の肖像画を撮ろうとして笑いをこらえるカップルが好きだな
24枚目のブラッドハウンドってミッキーの愛犬のプルートの犬種だね
なんか、世界って素晴らしいんだな……
就職先なんてどうせ見つからないって塞ぎこんでた気持ちが明るくなったよ
それに目元まで熱くなってきた。もうちょっとだけ生きてみようかな
※25
笑顔になった今の気持ちをキープしたまま次回以降の面接に行きたまえ
暗い顔より受かる確率は格段にはね上がるはずだぞ
体温2度上がったと思ったらインフルエンザだった。
+:)
体温2度も上がったら、高熱で倒れる…
今は時代の流れが早すぎる
逆に闇を感じるわ
全部めっちゃ可愛い写真ばっかだわ…!!
あ、あとぱるもさん。16番の写真の翻訳、ピカデリーサーカスは地名なので、たぶん「ピカデリーサーカスにいるダックスフンドに…」かと思います。
あえてそういう翻訳にされてたのであれば、なんかすみません。
LIFE誌に掲載された写真ですね 懐かしい!
あの分厚く重ーい写真集は学生に頃夢中になって眺めました
広いアメリカ大陸に想いを馳せたものです
今も昔も変わらないって感じだね。
いい意味でも悪い意味でも。
これらの写真や場面は良い方。悪い方も変わらないんだよないつの時代も…
最後の写真は映画みたいだな。
3番の写真は海軍兵ではなく海兵隊員ではなかろうか。たぶんベトナム戦争。
ダックスフントとホテルマンはおさるのジョージに出てくる2人を思い出すね!
最後の写真の看板に書いてある『NEW HOPE』ってのは駅名なんだよね。何か写真に物凄く合ってる気がする。後ろの中年夫婦も、何かいい雰囲気で見てるなあ。
良い白黒写真を鑑賞すると、そのフレームの外の情報や色も見えてくるのは私だけだろうか?
日本の子が酷い
7番は百姓貴族にも書かれてたなあ
5のぼろぼろの靴にもう本当に胸が締め付けられる
なんて素敵な…お酒のみながら見るんじゃなかった
どんな時代、どんな状況でも心を暖かくする瞬間はあるんだなぁ
7と11が特に気に入ったなぁ。
ところで体温2度上がるととても助かる。こないだ病院行ったときに計ったら、34.5℃だったんだよ…。低体温は遺伝だけど、大体いつも35℃ぴったりくらいなのに、それより低くなってたんだよ…。
そろそろ人間じゃなくなるよ…。
ノーマンロックウェルの世界観まんまじゃないか!
モノクロってとこもいい
25は、男性の左薬指に指輪が見えるから、フィアンセかもしれないね。
どれも素敵だけど ミルクをわけてもらってる猫がかわいい! ほとんどの人や動物達も もうこの世にはいないのかな
日本の女の子は 今ではこの子位のお孫さんがいるおばちゃまかな?
どうだ? モノクロも悪くないだろう?
古いものも、悪くないだろう?
お墓の写真がいい
粋だ
14番カエルやろ
タイトル易しい世界って何かしら
ピュアでチョロいってこと?どす黒えわね
ヒトラーが第一次世界大戦の従軍中、犬を可愛がってたのを思い出した。
もしそのときの写真がこの記事みたいに撮られてたら、ヒトラーに対しての思いが複雑になりそう。