この画像を大きなサイズで見る映画「エイリアン」や「オデッセイ」で知られるリドリー・スコットの息子が製作した人工知能(AI)をテーマにした新作ホラー映画『Morgan』の予告映像が公開された。
だがその予告編(トレーラー)はなんと、IBMの人工知能コンピューター「Watson」が作成したものだそうだ。
IBMの研究者らはまずWatsoに、様々なシーンに切り分けたホラー映画のトレーラーを100本以上見させた。そこでWatsonは、各シーンの視覚要素や音声要素、構成を分析し、トレーラーに迫力をもたせる方法を学習した。その後、『Morgan』の本編90分を見せ、トレーラーに取り込むべきシーンをチョイスさせた。
この画像を大きなサイズで見るWatsonは『Morgan』から約10個のシーンを取り出した。各シーンをつなげて筋の通ったストーリーにするのには人間の編集者が必要だったが、通常ならトレーラーを完成させるのに10~30日かかるところが、Watsonによってわずか24時間でつくることができたという。
こうしてAIが初めて制作するトレーラーが完成した。この映画は、Morgan(モーガン)と名づけられた少女型ヒューマノイドが、その人間離れした力で運命に反抗するストーリーであり、まさにAI時代の象徴的映画と言えよう。
ちなみに以下の動画は通常通り人為的につくられたものである。
比較してみてほしい
















AIの方は淡々としてるけれど不気味さがじわじわ伝わってくる。人が作った方は徐々に盛り上がってくけど、不気味さではAIに軍配があがる。
という感じ。台詞は聞き取れないので映像だけの印象だけど。
AIバージョンは、恐いシーンとそうで無いシーンが、白と黒みたいに別物として補完させ合ってる感じでぶつ切りっぽい感じ
人間バージョンは、恐いシーンとそうで無いシーンは白と黒なんだけど、どっちとも取れるシーンを灰色にして、一本筋が通ってるっぽい感じ
どっちが恐いかだとAIバージョンだけど、どっちが好きかだと人間バージョン
AIの方は観た印象だとモーガンよりの視点って感じってのが興味深い。人工知能はモーガンの気持ち分かるのかなとか思ってしまうわ。
人間の作ったのはやっぱり映画館に行きたくなるような感じがする。
ってか観たい。こういうの好きだから
IBMのワトソンがどのように学習してるのか
手法がわからないから評価しようがないな
ディープラーニングとかでも画像を学習させるのに
2次元とかで認識してるわけじゃなかったりする
ただの画素情報だったり、ヒストグラムだったり
まだまだ、なんじゃそれ、ってレベルだよ。
要するになかなか良い感じのトレーラーだと思うけど
本当に人間みたいな過程を通してトレーラーを作ったかどうかで
すごさが違うな、個人的には。
あくまで私個人の好き嫌いだけど・・・
断然AIの作った予告のほうがいい!シンプルなんだけど不気味さが際立っていて、観に行きたくなった。
人間が作った予告を見ても、観に行きたいとは思わなかった。
上みたいな動画の作り方嫌いだわ
メリケンはどうしても何が何でもインタビュー見たいの入れなきゃ気が済まないのかね
PVはホラーの印象が強かった
下のはよくあるPVって感じ
アクションの印象が強めだったと思う
巧みな戦略で両方宣伝できてるね
実はこの技術っていうのは色々と活用しがいがあって、長ったらしい議会や会議の要点をAIがまとめて非参加者と共有化したり、スポーツのペナントレースとかでも、今までの流れをダイジェストにして把握できたり、もちろん素人がとった子供の運動会や結婚式のだらだらと長いだけのビデオ映像とかも、AIまかせで「見れるレベル」にできちゃったりするかもしれん。
ネタバレとか容赦してくれんのかね?
AIの方が客観的に物事を見られるね。
※10
精査しない情報の垂れ流しと客観的なのは違うと思うぞ
そもそもそういう思考停止は名札張り替えたら容易に騙されるから危険だ。
AI業界も産地偽装見ないな事が横行しないとも限らない
結構印象が違いますね
別の映画みたい
ああ、映画ブレードランナー(1982)の、レプリカント誕生編を描いた話か。
このAIを活用したら、一人ひとり、個人にあった勉強の動画を作る事もできちゃうのかね
アクション好きかホラー好きかで分かれると思うわこれ
ホラー映画のAIより 現実のワトソン君の方が怖いわ
AIの方はAI視点で興味をそそられる感じがする。
人が作った方はストーリーを重視してそれになぞらえた感じで、たぶん映画を見た後だとこっちの方が好きになる感じ。
AIは生き物の五感を知覚可能?「感情」はどのようにして学習?
まだまだ情報処理プログラムに過ぎない段階なのかな・・・
アトムみたいな心を持ったAIに期待!!
(装備はブルマと赤いブーツ////のみ
AIの方はサイコサスペンスって感じで人為的に作られた人の
パニック映画と言うのは伝わらない。
人が作った方はその辺伝わるけどじわりじわり気持ち悪さが伝わると言う感じはない。
ジャンルの全く違う映画に見えるだけにどっちが勝っているかと言うのは言いにくいけど
この映画では、こう言う表現方法があるのかって見方も出来てクリエイターは楽しめそう。
感情を伴った記憶や思い出、を理解できないと人間という生き物は理解できないだろうね。
英語が解らんので判らない。
せめて知ってる映画でやってもらいたいな。
上のは「ナニかに戸惑う誰かの物語」
下のは「誰にでも経験のあるティーンエイジャーの嵐の映画化」。
上の方がギクッとするね。
人間の方は、明確にホラーだけど、
AIの方が、理解不能な不気味さが漂ってる。
個人的には、AIの方がいい意味で情報不足で、
どんな映画か、少し追加で調べたくなる空気がある。
ホラー映画見せて学習させたからホラータッチなのかな、ワトソン君w 賢いw
AIの方は短い尺で不気味さを効果的に伝えてる
人間の方は順序立てた編集でストーリーが見えやすい感じ
感情に訴えるのはAIで話に興味引くのは人間の方かな
ホラー映画としてはAIのPVのほうが見たくなるな
下はよくある感じって感じ、それが悪いってことではないけど